防衛省 防衛装備庁 プロジェクト管理部 事業監理官(航空機担当)
UAV(中域用)の取得
事業の概要
- 目的
- 厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)における指揮官の状況判断等に資するため、空中からの偵察・監視による連続不断の情報収集能力の獲得に必要なUAV(中域用)を整備する。
- 概要
- 国家防衛戦略等に基づき、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)における指揮官の状況判断等のために必要なUAV(中域用)を取得する。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 104.0億円
- 歳出予算現額
- 162.6億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 89.2億円
- 歳出予算現額
- 89.2億円
- 執行額
- 31.9億円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- スタッドレスタイヤ 12R22.5-16PR 221万円
契約先 住友ゴム工業株式会社 UAV(中域用)の取得
2024年度執行 国庫債務負担行為等 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 着実な整備の実施
指標:必要なUAV(中域用)の契約実績(契約数) 定量的
目標値:2020年度 2・2021年度 2・2022年度 0・2023年度 7・2024年度 7・2025年度 7
実績値:2020年度 2・2021年度 2・2022年度 0・2023年度 7・2024年度 7
根拠のデータ:契約実績 - 情報隊の情報収集能力の向上
指標:必要なUAV(中域用)の配備数(配備数) 定量的
目標値:2020年度 23・2021年度 23・2022年度 23・2023年度 23・2024年度 23・2025年度 23・2026年度 23・2027年度 30・2028年度 30
実績値:2020年度 4・2021年度 6・2022年度 8・2023年度 8・2024年度 14
根拠のデータ:配備実績
- 所管部局の点検結果
- ・連続不断の情報収集機能の確保は、各種事態における指揮官の状況判断及び目標標定のために必要である。・積極的な民生品の活用、まとめ買いによる効率化、原則一般競争入札による契約を実施しており、効率的である。・アクティビティについて、部隊の情報収集能力の基盤整備が可能となり、各種事態対処能力を維持・向上させることができ有効であり、目標値に向け計画的に整備している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 単一の指標設定となっているが、効果発現経路が単純であるため適当である。装備品の特性として、一定数の随意契約は発生するが、一般競争入札については、競争性確保に向けた取組みを強化されたい。執行率が低調のため、要因を分析の上、必要に応じて執行状況を概算要求等に反映されたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 着実な整備の実施
指標:必要なUAV(中域用)の契約実績(契約数) 定量的
目標値:2020年度 2・2021年度 2・2023年度 3・2024年度 3
実績値:2020年度 2・2021年度 2・2023年度 3
根拠のデータ:契約実績 - 情報隊の情報収集能力の向上
指標:必要なUAV(中域用)の配備数(配備数) 定量的
目標値:2020年度 23・2021年度 23・2022年度 23・2023年度 23・2024年度 23
実績値:2020年度 4・2021年度 6・2022年度 8・2023年度 8
根拠のデータ:配備実績
- 効果測定に関する評価
- -
- 所管部局の点検結果
- ・連続不断の情報収集機能の確保は、各種事態における指揮官の状況判断及び目標標定のために必要である。・積極的な民生品を活用、まとめ調達による効率化、原則一般競争入札による契約を実施しており、効率的である。・アクティビティについて、部隊の情報収集能力の基盤整備が可能となり、各種事態対処能力を維持・向上させることができ有効であり、目標値に向け計画的に整備している。
- 外部有識者の所見
- まとめ調達によってどの程度のコストが削減できているのかを検証するとともに、一般競争入札の入札参加者をより増やすことにより、効率性を高めることが可能かも、併せて検討する必要があると思われる。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 有識者の所見を踏まえ、適切に対応されたい。なお、現状・課題や事業の目的が「UAV(狭域用)の取得」と同一の内容であることから、活動域における機能の違いなどを整理するよう指導した。装備品の特性として、一定数の随意契約は発生するが、一般競争入札については、競争性確保に向けた取組みを強化されたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。