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経済産業省 製造産業局 自動車課

クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金

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事業の概要

目的
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、環境性能に優れたクリーンエネルギー自動車の普及が重要です。車両の普及と表裏一体にある充電・水素充てん設備の整備を全国各地で進めることを目的とします。さらには、災害による停電等の発生時において、電動車は非常用電源として活用可能であり、電動車から電気を取り出すための外部給電機能を有するV2H充放電設備や外部給電器の導入を支援します。
概要
(1)充電設備整備事業等
電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の充電設備の購入費及び工事費や、V2H充放電設備の購入費及び工事費、外部給電器の購入費を補助します。
・補助対象:高速道路SA・PA、道の駅、商業施設・宿泊施設、集合住宅、事業所等に設置する、急速充電設備・普通充電設備の設備費と工事費の一部 
・補助率:定額(間接補助事業者への補助率は1/2、1/3等)

(2)水素充てん設備整備事業
燃料電池自動車等の普及に不可欠な水素充てん設備の整備費及び運営費を補助します。
・補助対象:燃料電池自動車等に水素を供給する設備の整備費及び燃料電池自動車等の新たな需要創出等に係る活動費の一部
・補助率:定額(間接補助事業者への補助率は2/3、1/2等)
事業のページ
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/cev/r6hoseiprsiryou.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
100.0億円
歳出予算現額
968.7億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
100.0億円
歳出予算現額
865.8億円
執行額
385.4億円

2023年度

当初予算
100.0億円
歳出予算現額
700.0億円
執行額
247.0億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(16件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 9件(実績の記載 9件)

  • 燃料電池自動車(FCV)の普及拡大
    指標:燃料電池自動車(FCV)の累計登録台数(万台) 定量的
    目標値:2030年度 80
    実績値:2021年度 0.7・2022年度 0.8・2023年度 0.8・2024年度 0.9
    根拠のデータ:HySUT Information※アウトプット、短期アウトカムの見直しに伴い、長期アウトカムを変更。
  • 水素ステーション整備費のコスト削減
    指標:水素ステーション整備費(億円) 定量的
    目標値:2025年度 2
    実績値:2021年度 3.3・2022年度 3.3・2023年度 3.8
    根拠のデータ:燃料電池自動車の普及促進に向けた水素ステーション整備事業費補助金、クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金、クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金※2024年度実績は個社情報のため、非公表※ア
  • 水素供給量の拡大
    指標:水素ステーションの年間水素総充てん量(トン) 定量的
    目標値:2030年度 80000
    実績値:2021年度 458・2022年度 806・2023年度 904・2024年度 1036
    根拠のデータ:HySUT Information※本事業のアウトプット、短期アウトカムの見直しに伴い、長期アウトカムを見直すもの。
  • 水素ステーション運営費のコスト削減
    指標:水素ステーション運営費(百万円) 定量的
    目標値:2025年度 15
    実績値:2021年度 30・2022年度 30・2023年度 32・2024年度 33
    根拠のデータ:燃料電池自動車の普及促進に向けた水素ステーション整備事業費補助金、クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金、クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金※アウトプットや長期アウトカムとの繋がりを踏ま
  • 民間事業者等による充電設備設置の促進
    指標:補助金の交付実績(口) 定量的
    目標値:2030年度 40000
    実績値:2023年度 11798・2024年度 31844
    根拠のデータ:実施した補助事業の実績数値を記入
  • 民間事業者等による充てん設備整備の促進
    指標:整備費補助金の交付実績(件) 定量的
    目標値:2025年度 6・2028年度 5
    実績値:2024年度 7
    根拠のデータ:実施した補助事業の実績数値を記入
  • 民間事業者等による充てん設備運営の継続
    指標:運営費補助金の交付実績(件) 定量的
    目標値:2025年度 153・2028年度 153
    実績値:2024年度 153
    根拠のデータ:実施した補助事業の実績数値を記入。
  • 公共用の急速充電器3万口を含む充電設備30万口の設置を目指す。
    指標:充電設備の累計設置口数(万口) 定量的
    目標値:2030年度 30
    実績値:2021年度 3・2022年度 3.2・2023年度 4・2024年度 6.8
    根拠のデータ:充電インフラ整備促進に向けた指針(2023年10月策定)充電インフラ導入導入促進補助金事業におけるロジックモデル(案)」に記載の長期アウトカムに基づいた「充電設備の累計設置口数」等(なお、アウトカムにおける測定指標の考え方等については、EB
  • 2020年代後半までに充てん設備事業の自立化を目指す。
    指標:-- 定性的
    目標値:2030年度 80000
    実績値:2022年度 806・2023年度 904・2024年度 1036
効果測定に関する評価
ー
所管部局の点検結果
充電器の整備口数について2023年度末は4万口であったものが、2024年度末には6.8万口まで増加し、着実に整備が進んでいる状況。引き続き、状況について注視していくこと。充てん設備の整備・運営に対する補助事業については、目標の変更を実施。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 8件(実績の記載 8件)

  • 公共用の急速充電器3万口を含む充電インフラ30万口の設置を目指す。
    指標:充電インフラの設置口数(口) 定量的
    目標値:2030年度 300000
    実績値:2021年度 30075・2022年度 32251・2023年度 40323
    根拠のデータ:充電インフラ整備促進に向けた指針(2023年10月策定)
  • 2030年までに新車販売台数に占めるEV・PHVの割合を20~30%とする。
    指標:EV・PHVの新車販売に占める割合(%) 定量的
    目標値:2030年度 20
    実績値:2021年度 1.5・2022年度 3.2・2023年度 3.5
    根拠のデータ:次世代自動車戦略2010(2010年公表)
  • 水素供給量の拡大
    指標:水素ステーションの年間水素総充てん量(トン) 定量的
    目標値:2030年度 80000
    実績値:2021年度 458・2022年度 806・2023年度 904
    根拠のデータ:HySUT Information
  • 燃料電池自動車(FCV)の普及拡大
    指標:燃料電池自動車(FCV)の累計登録台数(万台) 定量的
    目標値:2030年度 80
    実績値:2021年度 0.7・2022年度 0.8・2023年度 0.8
    根拠のデータ:HySUT Information
  • 水素ステーション整備費のコスト削減
    指標:水素ステーション整備費(億円) 定量的
    目標値:2025年度 2
    実績値:2021年度 3.3・2022年度 3.3・2023年度 3.8
    根拠のデータ:燃料電池自動車の普及促進に向けた水素ステーション整備事業費補助金、クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金、クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金
  • 【再掲】燃料電池自動車(FCV)の普及拡大
    指標:燃料電池自動車(FCV)の累計登録台数(万台) 定量的
    目標値:2030年度 80
    実績値:2021年度 0.7・2022年度 0.8・2023年度 0.8
    根拠のデータ:HySUT Information
  • 水素ステーション運営費のコスト削減
    指標:水素ステーション運営費(百万円) 定量的
    目標値:2025年度 15
    実績値:2021年度 30・2022年度 30・2023年度 32
    根拠のデータ:燃料電池自動車の普及促進に向けた水素ステーション整備事業費補助金、クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金、クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金
  • 【再掲】燃料電池自動車(FCV)の普及拡大
    指標:燃料電池自動車(FCV)の累計登録台数(万台) 定量的
    目標値:2030年度 80
    実績値:2021年度 0.7・2022年度 0.7・2023年度 0.8
    根拠のデータ:HySUT Information
所管部局の点検結果
現在、執行中であり、引き続き注視していくこと。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。