国土交通省 住宅局 住宅生産課
こどもエコすまい支援事業
事業の概要
- 目的
- エネルギー価格高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能(ZEHレベル)を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年カーボンニュートラルの実現を図る。
- 概要
- エネルギー価格高騰下における省エネ投資の下支えとして、子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等を支援する。(補助率:定額)
- 事業のページ
- https://kodomo-ecosumai.mlit.go.jp/
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 1,500.0億円
- 執行額
- 1,500.0億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 周知広報業務 2,282万円
契約先 一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会 こどもエコすまい支援事業
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 周知広報業務 150万円
契約先 株式会社読売エージェンシー こどもエコすまい支援事業
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 令和7年度に省エネ基準を充たす住宅ストックの割合を22.4%に引き上げる
指標:省エネ基準に適合する住宅ストックの割合(%) 定量的
目標値:2023年度 19.5・2024年度 20.9・2025年度 22.4
実績値:2021年度 15.8・2022年度 17.5・2023年度 19.4
根拠のデータ:地球温暖化対策計画(令和3年10月22日閣議決定)を踏まえて、国土交通省住宅局において目標値を作成※2024年度の実績は集計中 - 住宅・建築物分野におけるCO₂排出量を2030年度の目安として58%削減(2013年度比)
指標:2013年度のCO₂排出量に対する当該年度のCO₂排出量の削減率(%) 定量的
目標値:2030年度 58
実績値:2021年度 22・2022年度 24・2023年度 30
根拠のデータ:地球温暖化対策計画(令和3年10月22日閣議決定)より算出、環境省公表資料※2024年度の実績は集計中
- 効果測定に関する評価
- 短期アウトカムの成果指標である省エネ基準に適合する住宅ストックの割合については、直近の実績値である2023年度について、ZEH水準を満たす住宅の新築を支援する本事業を含む様々な取組により、概ね目標値を達成した。
- 所管部局の点検結果
- 本事業は、2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、エネルギー価格高騰下における省エネ投資の下支えとして、子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等を支援するものであり、必要性が高い。また、高い省エネ性能を有する住宅の新築・既存住宅の省エネリフォーム等に対して、必要な費用に限定して支出している。交付申請の受付を開始して以降、交付申請やその審査状況に係る事業の実施状況について、事務事業者への定期的な報告徴収を行うこと等を通じて、適切に事業の執行を行った。
- 外部有識者の所見
- 一見すると事業名だけではわかりづらいが、類似事業もあり、CN予算の消化を目的としているようです。2年かぎりの事業ですが、長期アウトカムにCNの削減目標があり、そのロジックは間違ってはいないものの、直接的動機からの乖離が気になりました。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 本事業による成果を分析した上で、CNの政府目標を達成するためのより効果的な事業のあり方を検討すべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 令和6年度に省エネ基準を充たす住宅ストックの割合を21%に引き上げる
指標:省エネ基準に適合する住宅ストックの割合(%) 定量的
目標値:2023年度 19.5・2024年度 21
実績値:2021年度 16・2022年度 18
根拠のデータ:地球温暖化対策計画(令和3年10月22日閣議決定)を踏まえて、国土交通省住宅局において目標値を作成 - 住宅・建築物分野におけるCO₂排出量を2030年度の目安として58%削減(2013年度比)
指標:2013年度のCO₂排出量に対する当該年度のCO₂排出量の削減率(%) 定量的
目標値:2030年度 58
実績値:2021年度 22・2022年度 24
根拠のデータ:地球温暖化対策計画(令和3年10月22日閣議決定)より算出、環境省公表資料
- 所管部局の点検結果
- 本事業は、2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、エネルギー価格高騰下における省エネ投資の下支えとして、子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等を支援するするものであり、必要性が高い。また、高い省エネ性能を有する住宅の新築・既存住宅の省エネリフォーム等に対して、必要な費用に限定して支出している。交付申請の受付を開始して以降、交付申請やその審査状況に係る事業の実施状況について、事務事業者へ随時の報告徴収を行うこと等を通じて、適切に事業の執行を行い、令和5年9月28日に申請額が予算上限に達した。
- 外部有識者の所見
- 補助金の申請戸数実績によれば、予想以上に申請数が前倒しで増加し、申請額が予算上限に達したのだと見受けられるが、2030年度に設定していた目標値に対して、どこまで達成できたのか、(今後のために)そもそも目標値達成のために必要な予算として上限額が適切に設定されていたのかを検証する必要性があるように思われる。林浩美
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 本事業による成果を分析した上で、CNの政府目標を達成するためのより効果的な事業のあり方を検討すべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。