株式会社エクスブリッジ
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総務省 サイバーセキュリティ統括官室

ナショナルサイバートレーニングセンターの強化

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事業の概要

目的
近年巧妙化・複雑化するサイバー攻撃により、政府機関、民間企業等において情報漏えい等の被害が頻発しており、サイバー攻撃に対処可能な人材を育成することは急務である。そのため、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)に組織した「ナショナルサイバートレーニングセンター」において人材を育成することで、我が国のサイバー攻撃への対処能力を強化し、国民が安心して安全に利用できるネットワーク環境を実現する。
概要
巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対し、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成するため、NICTの「ナショナルサイバートレーニングセンター」において、以下の取組を推進(定額補助)。
①国の機関、地方公共団体、独立行政法人、重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防御演習(CYDER)
②若手セキュリティイノベーターの育成(SecHack365)
③大阪・関西万博関連組織の情報システム担当者等を対象に、CYDERを基にした人材育成の演習プログラム等を提供(CIDLE)

なお本事業は令和8年度から「我が国のサイバー対処能力強化に向けた人材育成の推進」へ移管。
事業のページ
https://www.soumu.go.jp/main_content/000832911.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
12.0億円
歳出予算現額
12.0億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
17.4億円
歳出予算現額
17.4億円
執行額
13.6億円

2023年度

当初予算
12.7億円
歳出予算現額
12.7億円
執行額
10.9億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 令和7年度までにサイバー攻撃への実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成する。
    指標:CYDERを受講した人数(人) 定量的
    目標値:2020年度 3000・2021年度 3000・2022年度 3000・2023年度 3000・2024年度 3000・2025年度 3000
    実績値:2020年度 2648・2021年度 2454・2022年度 3327・2023年度 3742・2024年度 4225
    根拠のデータ:https://cyder.nict.go.jp/
  • 令和7年度までにサイバー攻撃に対処する組織体制を強化する。
    指標:地方公共団体のCSIRT整備率(%) 定量的
    目標値:2025年度 100
    実績値:2021年度 79.8・2022年度 79.9・2023年度 80.8
    根拠のデータ:自治体DX・情報化推進概要(地方公共団体における行政情報化の推進状況調査結果)https://www.soumu.go.jp/denshijiti/060213_02.html
効果測定に関する評価
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所管部局の点検結果
本事業は、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成することで、我が国のサイバー攻撃への対処能力を強化し、国民が安心して安全に利用できるネットワーク環境を実現することを目的としていることから、国費投入の必要性は確保されている。また事業の完了後には、証憑書類に基づき額の確定を行うなど、適切に事業が実施されたかを確認しているため、事業の効率性も確保されている。
外部有識者の所見
・落札率が予算執行率よりも総じて高いにもかかわらず(下回るのは2件)、当該執行率が78.2%となる理由を記載してほしい。また、毎年、下回っている理由、特に構造的理由があるなら記載してほしい。・アウトカムの数値化が難しい以上、事業内容の継続的改善に資する取組があるなら、その記載がほしい。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行うこと。・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 令和7年度までにサイバー攻撃への実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成する。
    指標:CYDERを受講した人数(人) 定量的
    目標値:2020年度 3000・2021年度 3000・2022年度 3000・2023年度 3000・2024年度 3000・2025年度 3000
    実績値:2020年度 2648・2021年度 2454・2022年度 3327・2023年度 3742
    根拠のデータ:https://cyder.nict.go.jp/NICTのCYDER紹介ページ
  • 令和7年度までにサイバー攻撃に対処する組織体制を強化する。
    指標:地方公共団体のCSIRT整備率(%) 定量的
    目標値:2025年度 100
    実績値:2021年度 79.8・2022年度 79.9・2023年度 80.8
    根拠のデータ:自治体DX・情報化推進概要(地方公共団体における行政情報化の推進状況調査結果)https://www.soumu.go.jp/denshijiti/060213_02.html(出典元の数値が修正されたため、昨年度と数値が異なる)
所管部局の点検結果
本事業は、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成することで、我が国のサイバー攻撃への対処能力を強化し、国民が安心して安全に利用できるネットワーク環境を実現することを目的としていることから、国費投入の必要性は確保されている。また事業の完了後には、証憑書類に基づき額の確定を行うなど、適切に事業が実施されたかを確認しているため、事業の効率性も確保されている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。