経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課
既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業
事業の概要
- 目的
- 設置スペース等の都合から、ヒートポンプ給湯機等の導入が難しい既存賃貸集合住宅向けに、小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ等)の導入を促進することにより、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に向けた取組を加速させるとともに、エネルギーコストの上昇に強い社会の構築につなげることを目的とする。
- 概要
- 既存賃貸集合住宅における小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ等)の導入に係る費用を補助(定額)する。
また、業界団体やメーカー等と連携して全国のオーナー・消費者向けに給湯器を省エネ型に変えることの重要性を周知・広報し、省エネ型給湯器への更新を促す。 - 事業のページ
- https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2025/hosei/pdf/r7_pr.pdf#page=31
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 85.3億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 233.9億円
- 執行額
- 18.6億円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 185.0億円
- 執行額
- 1.1億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(3件)
- 令和5年度事業 キャンペーン共通コールセンター業務 1,841万円
契約先 キャリアリンク株式会社 既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業
2024年度執行 随意契約(その他)(特命随意契約) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 令和5年度事業 業務管理費・周知広報事業費 5,938万円
契約先 大日本印刷株式会社 既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 令和5年度事業 業務管理費・周知広報事業費 5,491万円
契約先 一般社団法人環境共創イニシアチブ 既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- 本事業により補助した省エネ型給湯器(エコジョーズ等)への更新により家庭部門におけるエネルギー使用量を削減する。
指標:本事業終了後に期待される省エネ量※繰越等によらず、予算措置年度を活動年度とする。(kl) 定量的
目標値:2023年度 9000・2024年度 10800・2025年度 12150
実績値:2023年度 515.04
根拠のデータ:補助事業者からの実績報告等 - 2030年度におけるエネルギー需給の⾒通しにおける家庭部⾨の省エネ対策(1,200万kl)中、家庭部門への省エネ型給湯器(エコジョーズ等)の導入を促進し、本予算事業による効果も含めて、省エネ量264.9万klの達成を⽬指す。
指標:長期エネルギー需給見通しにおける家庭部⾨の省エネ対策中、省エネ型給湯器(エコジョーズ等)を含む高効率給湯器の導入による省エネ量の合計(万kl) 定量的
目標値:2030年度 265
実績値:記載なし
根拠のデータ:2030年度におけるエネルギー需給の見通し事業の実績報告書
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- 「2030年度におけるエネルギー需給の⾒通し」において、高効率給湯器の導入の効果により達成すべき2030年度の省エネ目標を掲げており、引き続き普及に向けた取組が必要である。小型の省エネ給湯器(エコジョーズ等)の導入は進んでいるが、目標で掲げているほどの導入量には至っていない。特に機器設置面積やオーナーテナント問題、ドレン排水問題の障壁により、導入が進みにくい既存賃貸集合住宅への導入に向けて、より多くの普及が可能となるよう補助額の見直しや、ドレン排水に係る情報提供等を進めている。
- 外部有識者の所見
- ・補助なしでも省エネ型給湯器が市場に浸透している状況を示すため、中期アウトカムとして、既存賃貸集合住宅における省エネ型給湯器の導入割合等も考えられるのではないか。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)
- 本事業により補助した省エネ型給湯器(エコジョーズ等)への更新により家庭部門におけるエネルギー使用量を削減する。
指標:本事業終了後に期待される省エネ量(kl) 定量的
目標値:2024年度 9000・2025年度 10800
実績値:記載なし
根拠のデータ:補助事業者からの実績報告等 - 2030年度におけるエネルギー需給の⾒通しにおける家庭部⾨の省エネ対策(1,200万kl)中、家庭部門への省エネ型給湯器(エコジョーズ等)の導入を促進し、本予算事業による効果も含めて、省エネ量264.9万klの達成を⽬指す。
指標:長期エネルギー需給見通しにおける家庭部⾨の省エネ対策中、省エネ型給湯器(エコジョーズ等)を含む高効率給湯器の導入による省エネ量の合計(万kl) 定量的
目標値:2030年度 265
実績値:記載なし
根拠のデータ:2030年度におけるエネルギー需給の見通し事業の実績報告書
- 所管部局の点検結果
- 2030年度の政府目標の実現に向けて、引き続き、事業による効果を踏まえた普及施策の検討、既存賃貸集合住宅における小型の省エネ型給湯器の自立的な普及加速化に向けた取組を進める。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 執行率の改善に取り組むこと
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。