経済産業省 商務情報政策局商務・サービスG ヘルスケア産業課
PHR社会実装加速化事業
事業の概要
- 目的
- デジタル技術を活用した様々なヘルスケア・医療機器の開発を促進するためには、Personal Health Record(以下「PHR」)等のリアルワールドデータを活用することが重要であり、2050年までにPHR関連産業の市場規模が大きく拡大することが見込まれている。このため、本事業では、異分野連携による実証を通じて、新たなユースケースを創出するとともにPHRを社会実装するために必要となるデータ流通基盤(標準のデータフォーマット、システムなど)を整備し、PHR関連産業の市場成長を加速することを目的に事業を実施する。
- 概要
- 本事業では、PHR利活用促進に向けて、ユースケースを創出すべく、個別テーマ(運動・睡眠・食事)ごとに、PHRを活用した事業モデル開発に向けた支援を行うとともに、生活圏の中で集客が見込まれる場所において、PHR事業者とサービス事業者が連携して、PHRを活用したサービス提供に係る実証事業を行い、事業化を視野に入れた連携の可能性についての検証を行う。
あわせて、PHR利活用促進に必要となる、PHR事業を展開するプラットフォーム間の連携に必要となるデータフォーマットやシステムの標準化等を目指した実証事業を実施する。 - 事業のページ
- https://phr-expo-data-utilization.meti.go.jp/
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 24.3億円
- 執行額
- 24.2億円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 24.4億円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(4件)
- 広報及びHP作成/PHRアプリ・サービス事業者向け契約・支払/展示会向けの設計/映像作成 6.4億円
契約先 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ PHR社会実装加速化事業
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 令和5年度補正PHR社会実装加速化事業(PHRの更なる普及促進に向けたロードマップ作成・調査事業) 7,971万円
契約先 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 PHR社会実装加速化事業
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 4者 落札率 75.6% - マッチングイベント及び実証イベント開催/ユースケース作り支援 5,489万円
契約先 西日本電信電話株式会社 PHR社会実装加速化事業
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 令和5年度補正PHR社会実装加速化事業(PHRの更なる普及促進に向/けたロードマップ作成・調査事業) 0円
契約先 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 PHR社会実装加速化事業
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- PHRの利活用企業数の拡大
指標:マイナポータル連携企業数(社) 定量的
目標値:2024年度 30
実績値:2024年度 34
根拠のデータ:経済産業省調べ - ヘルスケア産業市場規模の拡大
指標:ヘルスケア産業市場規模(兆円) 定量的
目標値:2050年度 77
実績値:記載なし
根拠のデータ:経済産業省調べ
- 効果測定に関する評価
- アウトプットとして設定していた実証企業数については、当初目標としていた20社を超える27社となった。その結果として、アウトカムに設定していたマイナポータル連携企業数は、当初目標の30社を超えて34社となり、PHRの利活用企業数の拡大を促進することができた。
- 所管部局の点検結果
- 少子高齢化が進展する中、PHRサービスを用いた予防・健康づくりや介護支援がますます重要になってきている。また、デジタル化やAIの開発が進む中で、PHRサービス市場のポテンシャルは高まってきている。令和6年度は大阪・関西万博における展示に向けて、ユースケースの創出、情報連携基盤の整備などを行い、PHRサービスのさらなる拡充や国民への周知に繋げることができた。
- 外部有識者の所見
- 中期アウトカムの設定が必要であることと、本来は民間でできるはずであれば、補助金を使うことの意義を整理することが重要である。また、どのような状態になれば補助金を止めるのか、撤退基準を決める必要がある。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)
- PHRの利活用企業数の拡大
指標:マイナポータル連携企業数 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:令和3年に個人の健診等情報をマイナポータルからAPI連携するための基本的な指針が国で整備され、マイナポータルAPI連携企業は日常生活の中で取得されるライフログ等と掛け合わせて様々なサービス(ユースケース)を創出していくことが期待されているが - PHR関連産業市場規模の拡大
指標:PHR関連産業市場規模を計測する 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:令和4年度ヘルスケアサービス社会実装事業(国内外での健康経営の促進に係る調査)
- 所管部局の点検結果
- 令和6年度に繰越を行い適切に執行中
- 推進チームの所見
- 終了予定
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。