経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課
高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金
事業の概要
- 目的
- 本事業は、家庭で最大のエネルギー消費源である給湯分野について、高効率給湯器の導⼊支援を行い、その普及を拡大することにより、「2030年度におけるエネルギー需給の⾒通し」の達成に寄与することを目的とする。
また、高効率給湯器の導入を加速することにより、温室効果ガスの排出削減と我が国の産業競争力強化を共に実現する。 - 概要
- 消費者等に対し、家庭でのエネルギー消費量を削減するために必要な高効率給湯器(ヒートポンプ給湯機、ハイブリッド給湯機、家庭用燃料電池)の導入に係る費用を補助する。
- 事業のページ
- https://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2024/pr/gx/keisan_gx_06.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 299.8億円
- 執行額
- 91.0億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2024_予算・執行_サマリ(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 令和4年度事業 パンフレット等広報物のデザイン制作業務 97万円
契約先 株式会社利助オフィス 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2024_支出先_支出情報(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)
- 令和7年度までに、ヒートポンプ給湯機、ハイブリッド給湯機、家庭用燃料電池のうち一定以上の性能を有するものの年間出荷割合を87%とする。
指標:(ヒートポンプ給湯機、ハイブリッド給湯機、家庭用燃料電池のうち一定以上の性能を有するものの年間出荷台数)/(ヒートポンプ給湯機、ハイブリッド給湯機、家庭用燃料電池の年間出荷台数)(%) 定量的
目標値:2025年度 87
実績値:記載なし
根拠のデータ:業界団体からの情報収集及び補助事業者からの実績報告といったデータ項目等。 - 2030年度におけるエネルギー需給の⾒通しにおける家庭部⾨の省エネ対策(1,200万kl)中、家庭部門への高効率給湯器の導入を促進し、本予算事業による効果も含めて、省エネ量264.9万klの達成を⽬指す。
指標:長期エネルギー需給見通しにおける家庭部⾨の省エネ対策中、高効率給湯器の導入による省エネ量の合計(万kl) 定量的
目標値:2030年度 265
実績値:記載なし
根拠のデータ:2030年度におけるエネルギー需給の見通し事業の実績報告書
- 所管部局の点検結果
- 2030年度の政府目標の実現に向けて、引き続き、事業による効果を踏まえた普及施策の検討、高効率給湯器の自立的な普及加速化に向けた取組を進める。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 本事業を総括し、その後の事業に活用すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。