株式会社エクスブリッジ
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総務省 自治行政局 住民制度課

社会保障・税番号制度の導入及び利活用の検討に要する経費/(個人番号カードの普及・利活用に要する経費)

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事業の概要

目的
マイナンバーカードは、公的な本人確認書類としての活用やマイナンバーの確認を行うだけでなく、ICチップに搭載されている電子証明書や空き領域の部分を用いて、コンビニ交付サービスや健康保険証としての利用のほか、行政サービス等を受けるための基盤としても活用されている。今後、チケットレスサービスやマイナポータルを用いた子育てワンストップサービスなど、官民問わず様々なサービスで用いられる予定であり、国民の利便性の向上のため、マイナンバーカードの普及、利活用が重要となっている。
概要
各地方公共団体に対して社会保障・税担当者説明会を開催し、デジタル庁など関係省庁と連携してマイナンバー制度に関する最新の状況等について説明し、情報の共有を図っている。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
3,383万円
歳出予算現額
3,383万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
3,382万円
歳出予算現額
3,382万円
執行額
214万円

2023年度

当初予算
3,580万円
歳出予算現額
3,580万円
執行額
1,368万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(35件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)

  • 社会保障・税番号制度事務への理解度の向上
    指標:質問票を提出した都道府県数(都道府県) 定量的
    目標値:2021年度 47・2022年度 47・2023年度 47・2024年度 47・2025年度 47
    実績値:2021年度 31・2022年度 27・2023年度 39・2024年度 34
    根拠のデータ:各年度の各地方公共団体からの質問票の提出数同旨の質問等も多いため質疑からは理解度を定量的に測れない
効果測定に関する評価
社会保障・税番号制度関連事務について安定的な運用が行われている
所管部局の点検結果
経費支出については使途の必要性などに十分配慮し、適切な予算執行にあたっている
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・各地方公共団体職員の理解度に係る追跡調査を実施し、アウトカムを複数段階で設定することについて、引き続き検討すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)

  • 社会保障・税番号制度事務への理解度の向上
    指標:質問票を提出した都道府県数(都道府県) 定量的
    目標値:2021年度 47・2022年度 47・2023年度 47・2024年度 47
    実績値:2021年度 31・2022年度 27・2023年度 39
    根拠のデータ:各年度の各地方公共団体からの質問票の提出数
効果測定に関する評価
社会保障・税番号制度関連事務について安定的な運用が行われている
所管部局の点検結果
経費支出については使途の必要性などに十分配慮し、適切な予算執行にあたっている
外部有識者の所見
(1)執行率が低率で推移しているが、予算の計画的執行が確保されているか検証が必要。また、その結果に基づいて、予算要求についても検討の余地があるのではないか。(2)アクティビティが説明会開催だけの記述になっているが、マイナンバーカードを巡る状況の変化により、多様な情報発信の工夫が必要になっているのではないか。(3)アウトカム指標が「質問票を提出した都道府県数」とされているが、自治体の理解度を図るためには、質疑を含めた理解状況を確認できる調査等が必要ではないか。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。