厚生労働省 老健局 認知症施策・地域介護推進課
地域づくり加速化事業
事業の概要
- 目的
- 高齢化・人口減少が進む中、高齢者が地域で暮らし続けることができるよう、市町村において、介護保険法に基づく介護予防・日常生活支援総合事業の推進を通じて、地域包括ケアシステムの深化・地域づくりの加速化が進むよう支援を行うことを目的とする。
- 概要
- 市町村の地域づくりに向けた支援パッケージ(※)を活用し、有識者等による研修を実施するとともに、課題を抱える自治体等への伴走的支援を行うことにより、自らPDCAの視点をもって地域づくりを進める自治体を増やし、地域づくりの加速化を進めるものである。当該事業の実施にあたっては、本事業のノウハウを全国で浸透させる観点から、都道府県と地方厚生(支)局の参画のもと進める。また第9期計画期間を通じて総合事業の充実に集中的に取り組むため、生活支援体制整備事業を更に促進するためのプラットフォームの構築を図っていく。
※市町村等が地域包括ケアを進める際に生じる様々な課題を解決するための実施方法やポイントをまとめたもの(令和4年度老人保健健康増進等事業において作成、令和5年度老人保健健康増進等事業で一部改訂)。 - 事業のページ
- https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192992.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 7,849万円
- 歳出予算現額
- 7,849万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 8,852万円
- 歳出予算現額
- 8,852万円
- 執行額
- 5,901万円
2023年度
- 当初予算
- 1.0億円
- 歳出予算現額
- 1.0億円
- 執行額
- 9,085万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 地域包括ケアシステムの深化・推進に向けた広報・伴走支援を行う地域づくり加速化事業 5,901万円
契約先 株式会社日本能率協会総合研究所 地域づくり加速化事業
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 97.7%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 市町村に対して地域づくりのための伴走的支援を行う。
指標:伴走的支援を実施した市町村数(市町村) 定量的
目標値:2022年度 24・2023年度 48・2024年度 25・2025年度 20
実績値:2022年度 24・2023年度 48・2024年度 24
根拠のデータ:令和6年度地域づくり加速化事業の事業実績報告書 - 総合事業の事業費(総額)の伸び率が、75歳以上高齢者の伸び率を下回る
指標:実績:総合事業の事業費(総額)目標:75歳以上高齢者の伸び率から算出した総合事業の事業費(総額)(億円) 定量的
目標値:2020年度 3669・2021年度 3779・2022年度 3892・2023年度 4009・2024年度 4129・2025年度 4253・2026年度 4381
実績値:2020年度 3253・2021年度 3315・2022年度 3320
根拠のデータ:令和4年度 介護保険事業状況報告(年報)及び令和4年度重層的支援体制整備交付金事業実績報告書より集計
- 効果測定に関する評価
- 自治体が自らPDCAの視点をもって地域づくりを進めるため、都道府県及び地方厚生(支)局の参画のもと、有識者等による研修の実施や、課題を抱える自治体等への伴走的支援を行ってきた。本事業を通じ、各自治体が抱える課題の把握や、解決に向けた施策の実施や見直しを行うなど、効果的な事業実施を行っている。
- 所管部局の点検結果
- 本事業によるアドバイザーが、都道府県及び地方厚生(支)局と連携のもと、伴走的支援を行い、その成果を全国展開することにより、市町村の地域づくりが効果的かつ効率的に進んでいる。
- 外部有識者の所見
- 今後の事業実施に際しても、引き続き適正な業務執行を行うこと。(寺田 麻佑)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 一者応札となっている状況について、改善が図られた。引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 市町村に対して地域づくりのための伴走支援を行う。
指標:伴走支援を実施した市町村数(市町村) 定量的
目標値:2022年度 24・2023年度 48・2024年度 25
実績値:2022年度 24・2023年度 48
根拠のデータ:令和5年度地域づくり加速化事業の事業実績報告書 - 総合事業の事業費(総額)の伸び率が、75歳以上高齢者の伸び率を下回る
指標:実績:総合事業の事業費(総額)目標:75歳以上高齢者の伸び率から算出した総合事業の事業費(総額)(億円) 定量的
目標値:2020年度 3669・2021年度 3779・2022年度 3892・2023年度 4009・2024年度 4129・2025年度 4253
実績値:2020年度 3253・2021年度 3315
根拠のデータ:令和2年度 介護保険事業状況報告
- 効果測定に関する評価
- -
- 所管部局の点検結果
- 本事業によるアドバイザーが、都道府県及び厚生(支)局と連携のもと、伴走支援を行い、その成果を全国展開することにより、市町村の地域づくりが効果的かつ効率的に進んでいる。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 一者応札について、「改善の方向性」に記載の取組を適切に実施し、改善に努めるとともに、執行状況を踏まえ必要に応じて予算の適正化を図ること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。