文部科学省 科学技術・学術政策局 国際研究開発政策課
医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業
事業の概要
- 目的
- 本事業は、我が国と諸外国の研究機関・研究者が連携し、医療分野における国際共同研究を戦略的に推進し、イノベーション創出や科学技術外交の強化を目的としている。感染症、がん、認知症などのグローバルヘルス課題を主な対象とし、我が国と開発途上国間の国際共同研究の推進、我が国の先端的な科学技術を活用した二国間・多国間の科学技術協力等を推進する 。これにより、国際共通的な課題の解決に資する成果の創出を図るとともに、我が国の優れた研究成果の国際展開を目指す。
- 概要
- 経済財政運営と改革の基本方針2024(令和6年6月閣議決定)に基づき、G7を始めとした同志国やASEAN・インドを含むグローバル・サウスとの国際共同研究、人材交流等を推進し、最高水準の医療の提供や地球規模課題の解決に貢献する。
- 事業のページ
- https://www.mext.go.jp/content/20230119-mxt_kouhou02-000027104_18.pdf#page=5
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 9.2億円
- 歳出予算現額
- 9.6億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 8.7億円
- 歳出予算現額
- 8.8億円
- 執行額
- 8.8億円
2023年度
- 当初予算
- 9.8億円
- 歳出予算現額
- 10.2億円
- 執行額
- 10.1億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- イベント運営 151万円
契約先 株式会社ステージ 医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 研究成果の科学誌(インパクトファクター5以上)への論文掲載
指標:研究成果の科学誌(インパクトファクター5以上)への論文掲載件数(件数) 定量的
目標値:2023年度 35・2024年度 40・2025年度 22
実績値:2020年度 3・2021年度 27・2022年度 35・2023年度 33・2024年度 20
根拠のデータ:「健康・医療戦略」(令和3年4月9日一部変更 閣議決定)に基づく「医療分野研究開発推進計画」(令和3年4月6日一部変更 健康・医療戦略推進本部決定) ⑥シーズ開発・研究基盤プロジェクト において示された成果目標(研究成果の科学誌(インパクト - 研究成果の企業等への導出(PMDA承認申請件数、相手国の政策への反映件数含む)に結び付ける。
指標:シーズの企業等への導出累積件数(PMDA承認申請件数、相手国の政策への反映件数含む)(件数) 定量的
目標値:2024年度 1・2029年度 1
実績値:2020年度 1・2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0
根拠のデータ:「健康・医療戦略」(令和3年4月9日一部変更 閣議決定)に基づく「医療分野研究開発推進計画」(令和3年4月6日一部変更 健康・医療戦略推進本部決定) ⑥シーズ開発・研究基盤プロジェクト において示された成果目標( シーズの他の統合プロジェク
- 効果測定に関する評価
- ・アウトプットにおいて2024年度の目標を達成していないが、これは限られた予算を効果的に配分し事業全体の支援件数を見直すなど、効率的・効果的な事業運営を実施した結果である。・短期アウトカムにおいて2024年度の目標を達成していないが、過去3年間では約 100 件の論文が科学誌(インパクトファクター5以上)に掲載されるなど、着実な成果をあげている。
- 所管部局の点検結果
- ・国立研究開発法人日本医療研究開発機構においては、研究開発課題評価に関する規則に基づき、課題評価委員会が設置され、研究開発課題評価等が実施されている。当該委員会において事業の進捗状況管理や効果的・効率的な運営方法等について、評価を受けることで、合理的な事業運営が行われている。・2024年度には、科学技術・学術審議会のライフサイエンス委員会において本事業の中間評価が実施され、健康・医療分野における先進国・新興国及び開発途上国との国際共同研究を戦略的に推進し、地球規模課題の重要な分野に取り組むとともに、科学技術外交にも大きく貢献している点が高く評価された。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- この事業は、概ね計画通りに実施されていると考えられるが、引き続き事業の成果のより的確な把握に努めるべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 研究成果の科学誌(インパクトファクター5以上)への論文掲載
指標:研究成果の科学誌(インパクトファクター5以上)への論文掲載件数(件数) 定量的
目標値:2023年度 35・2024年度 40
実績値:2020年度 3・2021年度 27・2022年度 35・2023年度 33
根拠のデータ:「健康・医療戦略」(令和3年4月9日一部変更 閣議決定)に基づく「医療分野研究開発推進計画」(令和3年4月6日一部変更 健康・医療戦略推進本部決定) ⑥シーズ開発・研究基盤プロジェクト において示された成果目標(研究成果の科学誌(インパクト - 研究成果の企業等への導出(PMDA承認申請件数、相手国の政策への反映件数含む)に結び付ける。
指標:シーズの企業等への導出累積件数(PMDA承認申請件数、相手国の政策への反映件数含む)(件数) 定量的
目標値:2024年度 1
実績値:2020年度 1・2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0
根拠のデータ:「健康・医療戦略」(令和3年4月9日一部変更 閣議決定)に基づく「医療分野研究開発推進計画」(令和3年4月6日一部変更 健康・医療戦略推進本部決定) ⑥シーズ開発・研究基盤プロジェクト において示された成果目標( シーズの他の統合プロジェク
- 所管部局の点検結果
- ・本事業はアウトプットにおいて2023年度の目標を達成していないが、これは限られた予算を効果的に配分し事業全体の支援件数を見直すなど、効率的・効果的な事業運営を実施した結果である。・本事業はアウトカムにおいて医療分野研究開発推進計画の対象期間における目標達成に向け着実に成果を創出しており、医療分野の研究開発の推進に寄与していると考えられる。・国立研究開発法人日本医療研究開発機構において研究開発課題評価に関する規則を踏まえ課題評価委員会が設置され、研究開発課題評価等が実施されている。当該委員会において事業の進捗状況管理や効果的・効率的な運営方法等について、評価を受けることで、合理的な事業運営が行われている。
- 外部有識者の所見
- 事業目的は明確であり、事業内容は事業目的の達成手段として適切なものとなっている。成果指標等については、事業目的の達成に向けた適切な指標が設定され、成果目標値の設定についても、概ね妥当なものと考えられる。本事業については、引き続き計画どおりに遂行されることを期待する。(西野委員)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- この事業は、外部有識者の所見の通り概ね計画通りに実施されていると考えられるため、引き続き事業の成果のより的確な把握に努めるべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。