復興庁
福島12市町村の将来像実現のための調査・推進事業
事業の概要
- 目的
- 復興大臣の下、「福島12市町村の将来像に関する有識者検討会」を設置、平成27年7月に「福島12市町村の将来像に関する有識者検討会提言」がまとめられた。その後、第二期復興・創生期間に向け、令和3年3月に提言が見直された。このような状況に加え、6町村の帰還困難区域のうち特定復興再生拠点区域で避難解除を行うなどの新たな動きもある中、国と県、12市町村長が率直な意見交換を行う場として、福島県と共同で「福島12市町村の復興・再生に関する懇談会」を令和4年5月に開催した。市町村には「移住・定住」「生活環境整備」「生業の支援や産業創出」「復興を担う人材の育成」その他様々な分野の課題があるところ、提言の実現及び現場が抱える課題を解決するために、基礎的情報の調査や実証調査をおこない、その成果を12市町村や県が活用することによって復興の推進に資することを目的とするもの。
- 概要
- 「福島12市町村の将来像に関する有識者検 討会提言」、福島県と共同で令和4年5月に開催した「福島12市町村の復興・再生に関する懇談会」での市町村からの意見、さらには、「「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針」(令和3年3月9日閣議決定)や「福島復興再生基本方針(改定)」(令和3年3月26日閣議決定)も踏まえ、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象となった12市町村の課題のうち、特に県や市町村単独で取り組むことが困難なものに対して、国・県・市町村や関係機関が連携し、復興の進捗により生じる新たな課題や多様なニーズにきめ細かく対応すべく必要な実証・調査を行う。
- 事業のページ
- https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-4/20141226184251.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 7,020万円
- 歳出予算現額
- 7,020万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 8,984万円
- 歳出予算現額
- 8,984万円
- 執行額
- 8,913万円
2023年度
- 当初予算
- 8,986万円
- 歳出予算現額
- 8,986万円
- 執行額
- 8,978万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- スポーツイベントの企画・実施準備業務 330万円
契約先 株式会社スケッチブック 福島12市町村の将来像実現のための調査・推進事業
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 調査結果に基づき行われた12市町村等の取組
指標:福島12市町村の将来像の実現 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:令和6年度の調査結果に基づき主に以下の成果が得られている。●昆虫等生物を資源としたツーリズム等の可能性に関する調査により、インセクトツーリズム実施に向けた基礎的な情報として、当該地域における代表的昆虫の提案及び生息分布等の推定等を市町村に提示し、田村市を中心とする「昆虫の聖地協議会」による市町村連携による周遊観光造成に向けた意識醸成に寄与。●交流人口・観光産業拡大に向けたワインの品質向上等に関する調査により、関係者間で課題を共有するとともに、短期・中長期の目標及び取組を整理し、関係者・関係機関の連携によるワインを核とした交流人口・観光産業拡大の今後の取組に向けた意識醸成に寄与。●浜通りの伝統工
- 所管部局の点検結果
- 福島12市町村の将来像の実現に向け事業を継続する。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 本事業のニーズを的確に把握し、適切な予算規模の適正化を図り、効果的・効率的な執行とすること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 調査結果に基づき行われた12市町村等の取組
指標:福島12市町村の将来像の実現 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:令和5年度の調査結果に基づき主に以下の成果が得られている。●全庁業務量調査、DXツールの試行を行い、市町村単費によるDXツール導入が進むなど、市町村業務の効率化に貢献した。●スポーツを通じた市町村間・住民間の交流推進を図るべく参加者数1000名を超えるイベントを開催し、そのマニュアルを地域の関係団体に共有することを通じて地域主体のコミュニティ再生に貢献。●浜通りの伝統工芸文化の継続に関する検討を実施し、歴史文化を活用した関係人口拡大の政策企画に貢献。
- 所管部局の点検結果
- 調査テーマは提言実現および福島12市町村が抱える課題解決のために選定されており、適切に事業実施している。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 本事業のニーズを的確に把握し、適切な予算規模の適正化を図り、効果的・効率的な執行とすること
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。