デジタル庁 戦略・組織 人事担当
オンライン研修システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
事業の概要
- 目的
- 各府省庁は、政府デジタル人材(IT・セキュリティに関する一定の専門性と、所掌事務に関する十分な知識・経験を有し、政策の企画立案部局や事業実施部局等における DX や、IT ガバナンス、情報システムの開発・運用、サイバーセキュリティ対策、業務改革(BPR)、データの利活用等に中核となって取り組む人材)の計画的な確保・育成を図るため、各府省庁が策定するデジタル人材確保・育成計画(※)等に基づく取組を実施している。デジタル庁は、これらの人材育成の取組に係る支援の一環として、政府デジタル人材の育成等に資するため、情報システム統一研修を実施。
※各府省庁は、政府機関におけるデジタル化の推進や、情報システムの適切な開発・運用とサイバーセキュリティ対策及びこれらと一体となった業務改革(BPR)等の担い手となる人材の充実を、中長期的な計画の下で進めるため、組織規模や所管する情報システムの実情を踏まえつつ、「デジタル人材確保・育成計画」を策定・改定している。 - 概要
- デジタル庁は、政府の全体方針・計画等を広く普及させるとともに、政府デジタル人材等の効果的かつ効率的な育成及び一般職員のITリテラシーの向上に資するため、情報システム統一研修を行う。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 2,880万円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 3,382万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 業務改革(BPR)に関する研修コンテンツ作成の請負 97万円
契約先 株式会社ITグローバルブレイン オンライン研修システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
2024年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 5者 落札率 58.2%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 1件)
- デジタル化の進展等を踏まえた研修の提供を行う。受講者が、研修修了後に研修で得た知識等を業務に活用できた割合を80%以上とする。
指標:研修受講後に研修で得た知識等を活用できたとする受講者の割合(効果人数(アンケートにより受講した研修で得た知識等が研修修了後の職場で大部分又は一部活用できた人数)/アンケート回答者数)(%) 定量的
目標値:2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
実績値:2023年度 76.2・2024年度 82.3
根拠のデータ:研修修了者を対象にアンケート調査を実施 - 【参考指標】試験合格後、試験で得た知識等を活用できたとする合格者の割合を50%以上とする。
指標:【参考指標】試験合格後、試験で得た知識等を活用できたとする合格者の割合 定性的
目標値:2024年度 50
実績値:記載なし
根拠のデータ:試験合格者を対象にアンケート調査を実施 - 各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等の効果
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:【参考指標】各府省庁のスキル認定者数 - 各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等の効果
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:【参考指標】各省庁のスキル認定者数
- 効果測定に関する評価
- 研修修了者数を対象にしたアンケート調査結果を踏まえ、引き続き、研修メニューの見直し等を行う。公的資格試験の合格発表が7月になること、公的資格試験合格後、知識を活用できたかどうかの検証には一定期間が必要と思われることから、アクティビティ②の成果実績は未把握となっており、目標値及び成果実績は記載していない。
- 所管部局の点検結果
- 受講者アンケートの結果等から、研修メニューとして最新の技術動向を踏まえた研修内容の提供を求める要望がみられるほか、研修等の見直しをはじめとして、政府デジタル人材の確保・育成等の取組を一層強化する必要がある。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 1件)
- デジタル化の進展等を踏まえた研修の提供を行う。受講者が、研修修了後に研修で得た知識等を業務に活用できた割合を80%以上とする。
指標:研修受講後に研修で得た知識等を活用できたとする受講者の割合(効果人数(アンケートにより受講した研修で得た知識等が研修修了後の職場で大部分又は一部活用できた人数)/アンケート回答者数)(%) 定量的
目標値:2023年度 80・2024年度 80
実績値:2023年度 76.2
根拠のデータ:研修修了者を対象にアンケート調査を実施 - 各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等の効果
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:【参考指標】各府省庁のスキル認定者数※令和3年度途中から情報システム統一研修の体系を見直しているところであり、見直し後の把握方法については検討中。また、定量的な成果指標については、令和6年度から実施予定の新体系での研修等の実績を踏まえた上で - 【参考指標】試験合格後、試験で得た知識等を活用できたとする合格者の割合を50%以上とする。
指標:【参考指標】試験合格後、試験で得た知識等を活用できたとする合格者の割合(%) 定量的
目標値:2024年度 50
実績値:記載なし
根拠のデータ:試験合格者を対象にアンケート調査を実施 - 各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等の効果
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:【参考指標】各府省庁のスキル認定者数※令和3年度途中から情報システム統一研修の体系を見直しているところであり、見直し後の把握方法については検討中。また、定量的な成果指標については、令和6年度から実施予定の新体系での研修等の実績を踏まえた上で
- 所管部局の点検結果
- 受講者アンケートの結果等から、研修メニューとして最新の技術動向を踏まえた研修内容の提供を求める要望がみられるほか、研修等の見直しをはじめとして政府デジタル人材の確保・育成等の取組を一層強化する必要がある
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。