復興庁
除去土壌等適正管理・原状回復等事業
事業の概要
- 目的
- 放射性物質により汚染された土壌等の除染、除染に伴い生じた土壌等の仮置場の設置及びその管理、正確かつ分かりやすい情報発信並びに地方公共団体に対する技術的措置・財政的措置等を通じて、放射性物質による環境の汚染が人の健康又は生活環境に及ぼす影響を速やかに低減することを目指す。
- 概要
- 除去土壌等の適正管理等、搬出完了した仮置場に係る原状回復を進めるともに、除染廃棄物の減容化、除染後の適切なフォローアップ、放射線量の監視、環境回復に向けた調査等、面的除染完了後の事後処理を実施する。
- 事業のページ
- http://josen.env.go.jp/
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 159.0億円
- 歳出予算現額
- 165.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 149.8億円
- 歳出予算現額
- 189.2億円
- 執行額
- 156.0億円
2023年度
- 当初予算
- 169.3億円
- 歳出予算現額
- 233.3億円
- 執行額
- 171.0億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 令和6年度環境再生事業等の理解醸成等に関するイベント企画運営業務 373万円
契約先 株式会社電通アドギア 除去土壌等適正管理・原状回復等事業
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 3者 落札率 99.2%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 除染特別地域において原状回復された仮置場等が土地所有者等に返地され、仮置場が解消する。
指標:返地した仮置場等の総数(箇所) 定量的
目標値:2021年度 331・2022年度 331・2023年度 331・2024年度 331・2025年度 331・2026年度 331・2027年度 331・2034年度 331
実績値:2021年度 172・2022年度 189・2023年度 234・2024年度 263
根拠のデータ:・「「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針」(令和6年3月19日閣議決定)・データでみる福島再生
- 所管部局の点検結果
- ・測定指標は順調に推移している。・除染事業は特措法に基づき、国が実施する除染特別地域と市町村が主体となって実施する除染実施区域があり、それぞれが計画に従い適正に事業を実施することが求められるものであり、それぞれの役割分担により適切に事業が進められている。また、事業執行に当たっても、業者の選定に際して一般競争入札等を行うなど、競争性が確保されている。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 競争性向上に努めるなどコストの削減を図っていく。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 除染特別地域において原状回復された仮置場等が土地所有者等に返地され、仮置場が解消する。
指標:返地した仮置場等の総数(箇所) 定量的
目標値:2021年度 331・2022年度 331・2023年度 331・2024年度 331・2025年度 331・2026年度 331・2027年度 331・2028年度 331・2029年度 331・2034年度 331
実績値:2021年度 172・2022年度 189・2023年度 234
根拠のデータ:・「「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針」(令和6年3月19日閣議決定)・データでみる福島再生
- 所管部局の点検結果
- ・測定指標は順調に推移している。・除染事業は特措法に基づき、国が実施する除染特別地域と市町村が主体となって実施する除染実施区域があり、それぞれが計画に従い適正に事業を実施することが求められるものであり、それぞれの役割分担により適切に事業が進められている。また、事業執行に当たっても、業者の選定に際して一般競争入札等を行うなど、競争性が確保されている。
- 外部有識者の所見
- 特に環境本省からの発注事業に1者応札の事業が多く、落札率も高い傾向となっている。今後も、1者応札率の低減のために有効と考えられる取組の状況を確認し、契約ごとに1 者応札等となった要因を把握するなどして、競争性の確保について引き続き取り組むこと。また、平成29年度公開プロセスの議論及び取りまとめコメントも参照し、適切なコスト削減を図ること。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 外部有識者からの指摘を踏まえ、所要の対応を行うこと。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。