警察庁 警察庁 長官官房 通信基盤課
警察情報通信設備等に関する対策
事業の概要
- 目的
- 本事業は、警察情報通信設備等のうち、設置年数50年を経過した無線中継所の更新・改修を実施するほか、耐用年数を超過した各種情報通信機器の更新整備を実施し、これら警察情報通信設備等の安定した運用を図ることにより的確な警察活動を行う上で必要な通信を確保することを目的としている。
- 概要
- 本事業は、警察情報通信設備等の更新整備を実施する事業である。
実施内容は、①「令和3年度を基準として、設置年数50年以上経過した無線中継所の更新・改修」、②「耐用年数を超過した警察電話用交換装置の更新整備」、③「耐用年数を超過した衛星通信システムの更新整備」、④「耐用年数を超過したヘリコプターテレビシステムの更新整備」の4つである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 5.2億円
- 歳出予算現額
- 19.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 7.8億円
- 歳出予算現額
- 37.8億円
- 執行額
- 22.2億円
2023年度
- 当初予算
- 14.9億円
- 歳出予算現額
- 81.9億円
- 執行額
- 64.2億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- IPR形基地局制御装置A(IPRーBSA-Ia/48)(28)外5点 2,061万円
契約先 三菱電機株式会社 警察情報通信設備等に関する対策
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 空中線共用器(IPR-DUPB-150S-4/48形-1)(2)外1点 869万円
契約先 株式会社HYSエンジニアリングサービス 警察情報通信設備等に関する対策
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 2者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 2件)
- 警察活動に必要な通信の確保
指標:無線中継所の稼働率【計算式】稼働率=(1ー(り障時間/総稼働時間)×100)(%) 定量的
目標値:2025年度 100
実績値:記載なし
根拠のデータ:警察庁長官官房通信基盤課調べ - 警察活動に必要な通話の確保
指標:警察電話用交換装置の稼働率【計算式】稼働率=(1ー(り障時間/総稼働時間)×100)(%) 定量的
目標値:2025年度 100
実績値:記載なし
根拠のデータ:警察庁長官官房通信基盤課調べ - 衛星通信システムの活用
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:大規模災害発生時等において、情報通信部職員が本システムを活用し、現場映像を警察本部等に伝送することで現場状況の把握等に活用された。
根拠のデータ:警察庁長官官房通信基盤課調べ - ヘリコプターテレビシステムの活用
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:大規模災害発生時等において、情報通信部職員が本システムを活用し、警察用航空機が撮影した映像をリアルタイムに警察本部等に伝送することで現場状況の把握等に活用された。
根拠のデータ:警察庁長官官房通信基盤課調べ
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- 計画的に事業が推進され、計画した警察情報通信設備や無線中継所の更新が完了した。また、全国的に仕様を統一する必要がある情報通信機器は、警察庁において一括調達することで、適切性を確保している。
- 外部有識者の所見
- 本事業は、本年度をもって終了するものであるが、今後、同様の事業を実施するに当たっても、引き続き、仕様の見直し等を推進し、競争性を確保するなどして、コストの削減に努めるとともに、新技術の動向を把握するなどして適切な調達に努めること。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 今後、同様の事業を実施するに当たっても、引き続き、適切かつ効率的な事業実施に努めること。また、本事業の成果を十分活用するなど、今後の業務に反映させること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 3件)
- 警察活動に必要な通信の確保
指標:無線中継所の稼働率【計算式】稼働率=(1ー(り障時間/総稼働時間)×100)(%) 定量的
目標値:2025年度 100
実績値:記載なし
定性的な実績:大規模災害発生時等において、情報通信部職員によるヘリコプターからのホイスト又は徒歩上山により無線中継所に設置している発動発電機への燃料搬送を実施し、無線中継所の機能を維持した。
根拠のデータ:警察庁長官官房通信基盤課調べ - 警察活動に必要な通話の確保
指標:警察電話用交換装置の稼働率【計算式】稼働率=(1ー(り障時間/総稼働時間)×100)(%) 定量的
目標値:2025年度 100
実績値:記載なし
根拠のデータ:警察庁長官官房通信基盤課調べ - 衛星通信システムの活用
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:大規模災害発生時等において、情報通信部職員が本システムを活用し、現場映像を警察本部等に伝送することで現場状況の把握等に活用された。
根拠のデータ:警察庁長官官房通信基盤課調べ - ヘリコプターテレビシステムの活用
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:大規模災害発生時等において、情報通信部職員が本システムを活用し、警察用航空機が撮影した映像をリアルタイムに警察本部等に伝送することで現場状況の把握等に活用された。
根拠のデータ:警察庁長官官房通信基盤課調べ
- 所管部局の点検結果
- 各アクティビティともに令和5年度の時点で長期アウトカムの進捗には至っていない。なお、全国的に仕様を統一する必要がある資機材は、警察庁において一括調達することで、適切性を確保されているほか、地方機関に予算配分している機器設置工事費等については、地方機関からの執行状況の報告を受け、適正性を確保している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、契約実績及び市場調査に基づく金額の精査、仕様の見直し・点検や競争性を高める検討を行い、予算額の削減に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。