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外務省 北米局 日米安全保障条約課

在日米軍の安定的な駐留への理解促進(旧:親日派・知日派予備軍育成のための在日米軍子女への日本語補習教育事業)

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事業の概要

目的
日米関係の強化には、国民間の相互理解の向上が不可欠であり、交流や言語教育はその基礎となるもの。本件事業の参加者が日米間の相互理解を深め、もって日米関係の一層の強化に資するよう、相互への好印象をはぐくむこと、相互の文化に対する理解を深めることにより、在日米軍駐留への理解の促進を目的とするもの。
概要
在日米軍の安定的な駐留を支えるための相互理解の増進等のため、在日米軍施設・区域を活用した日米交流事業、在日米軍子女に対する日本語教育を含む日米間の交流の機会を提供する。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
4,105万円
歳出予算現額
4,105万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
3,905万円
歳出予算現額
3,905万円
執行額
2,450万円

2023年度

当初予算
3,200万円
歳出予算現額
3,200万円
執行額
2,883万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 6件(実績の記載 6件)

  • 在日米軍子女(小1~小3)の日本語能力向上
    指標:語学学校による日本語能力到達度の評価(上達レベルの達成者が全体の8割)(%) 定量的
    目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2021年度 92・2022年度 93
    根拠のデータ:定期的な日本語能力到達度試験の実施(語学学校作成)
  • 日本語補習授業を受けた在日米軍子女による日本及び日本語への関心の増大
    指標:日本語及び日本に対する関心が増大した・日本語学習の楽しさを実感した子女の割合(%) 定量的
    目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2021年度 92・2022年度 89
    根拠のデータ:在日米軍子女(又は保護者)へのアンケート
  • 米国に対する好印象を育み、日米文化の相互理解を深め、将来日米両国の架け橋となり得る人材の育成を図る。
    指標:日本人生徒の参加者数(人) 定量的
    目標値:2020年度 45・2021年度 105・2022年度 105・2023年度 105・2024年度 105・2025年度 105
    実績値:2020年度 12・2021年度 57・2022年度 119・2023年度 119・2024年度 263
    根拠のデータ:事業委嘱業者の最終報告書
  • 日米関係の次世代を担う若者が、本事業をきっかけとして、更なる交流を自発的に行い、具体的な行動をとっていくきっかけを提供する。
    指標:今後も交流を続けていきたいと回答した割合(%) 定量的
    目標値:2020年度 80・2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2020年度 100・2021年度 98・2022年度 94・2023年度 97・2024年度 239
    根拠のデータ:参加者に対するアンケート
  • 日本語補習教育を通じ我が国に対する好意的な印象を育み、日本文化に対する理解を深め、将来にわたり日本語学習を希望する子女の土台を形成すること。
    指標:補習授業を受けた在日米軍子女の総数(人) 定量的
    目標値:2024年度 587・2025年度 727
    実績値:2024年度 647
    根拠のデータ:過去、補習授業を受けた在日米軍子女の総数
  • 在日米軍施設・区域内の学校を活用して日本人生徒に対して英語の教育や米軍人子弟との交流を行い、地元の理解と協力を図るもの。
    指標:交流事業に参加した日本人生徒の総数(人) 定量的
    目標値:2024年度 438・2025年度 806
    実績値:2024年度 701
    根拠のデータ:事業委嘱業者の最終報告書
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
【日本語補習教育事業】令和6年度は、米側との調整の結果、日本文化体験イベントのみの開催となったため執行率が下がった(令和7年4~6月の補習授業は例年どおり開催中)。【日米交流の促進・相互理解増進プロジェクト】日本の参加学生からは、学校で習っている英語が実際に何に役立っているかを実感できたとの声があった他、米国の参加学生からも日本の方々やその文化に対する関心が高まった等の感想を得ることが出来た。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 6件(実績の記載 4件)

  • 在日米軍子女(小1~小3)の日本語能力向上
    指標:語学学校による日本語能力到達度の評価(上達レベルの達成者が全体の8割)(%) 定量的
    目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2021年度 92・2022年度 93
    根拠のデータ:定期的な日本語能力到達度試験の実施(語学学校作成)
  • 日本語補習授業を受けた在日米軍子女による日本及び日本語への関心の増大
    指標:日本語及び日本に対する関心が増大した・日本語学習の楽しさを実感した子女の割合(%) 定量的
    目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2021年度 92・2022年度 89
    根拠のデータ:在日米軍子女(又は保護者)へのアンケート
  • 米国に対する好印象を育み、日米文化の相互理解を深め、将来日米両国の架け橋となり得る人材の育成を図る。
    指標:日本人生徒の参加者数(人) 定量的
    目標値:2020年度 45・2021年度 105・2022年度 105・2023年度 105・2024年度 105・2025年度 105
    実績値:2020年度 12・2021年度 57・2022年度 119・2023年度 119
    根拠のデータ:事業委嘱業者の最終報告書
  • 日米関係の次世代を担う若者が、本事業をきっかけとして、更なる交流を自発的に行い、具体的な行動をとっていくきっかけを提供する。
    指標:今後も交流を続けていきたいと回答した割合(%) 定量的
    目標値:2020年度 80・2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2020年度 100・2021年度 98・2022年度 94・2023年度 97
    根拠のデータ:参加者に対するアンケート
  • 日本語補習教育を通じ我が国に対する好意的な印象を育み、日本文化に対する理解を深め、将来にわたり日本語学習を希望する子女の土台を形成すること。
    指標:補習授業を受けた在日米軍子女の総数(人) 定量的
    目標値:2024年度 587
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:過去、補習授業を受けた在日米軍子女の総数
  • 在日米軍施設・区域内の学校を活用して日本人生徒に対して英語の教育や米軍人子弟との交流を行い、地元の理解と協力を図るもの。
    指標:交流事業に参加した日本人生徒の総数(人) 定量的
    目標値:2024年度 438
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:事業委嘱業者の最終報告書
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
【日本語補習教育事業】令和元年度以降、対象年齢を小学1~3年生とした上で、授業時間を90分から60分へ短縮したが、実施事業者からはいずれの生徒も授業に精力的に取り組んでおり、語学上達や日本への関心の高まりが見られるとの報告を受けることが出来た。(コロナ感染拡大のため令和2年度及び令和3年12月までは事業未実施)【日米交流の促進・相互理解増進プロジェクト】日本の参加学生からは、学校で習っている英語が実際に何に役立っているかを実感できたとの声があった他、米国の参加学生からも日本の方々やその文化に対する関心が高まった等の感想を得ることが出来た。
外部有識者の所見
日米軍の安定的な駐留を支えるための相互理解の増進は重要である。但し、在日米軍の安定的な駐留を支えるための相互理解の増進に寄与する施策の重要性は、今後ますます高まっている。2024年は予算が増加傾向にあることからも、今後どのような事業を行うことにより、効率的に効果を発現するかは引き続き検討が必要である。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
有識者コメントも踏まえ、適切かつ効率的な事業実施に努める。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。