経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課
需要家主導型太陽光発電及び再生可能エネルギー電源併設型蓄電池導入促進事業
事業の概要
- 目的
- 2030年の長期エネルギー需給見通し等の実現に向け、再エネの拡大・自立化を進めていくことが不可欠であるところ、需要家主導による新たな太陽光発電の導入モデルの実現を通じて、再生可能エネルギーの自立的な導入拡大を促進します。また、全体の電力需給バランスに応じた行動変容を促すことができるFIP認定太陽光発電設備への蓄電池導入の促進を通じて、ピークシフトを促します。
- 概要
- 再エネ利用を希望する需要家が、発電事業者や需要家自ら太陽光発電設備を設置し、 FIT/FIP制度・自己託送によらず、再エネを長期的に利用する契約を締結する場合等の、太陽光発電設備等の導入を支援する。
また、需要家に対して需給バランスに応じた再エネ電力の供給を推進するため、一定規模以上の蓄電池併設支援を行う。 - 事業のページ
- https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2025/pr/pdf/pr_energy.pdf#page=98
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 97.9億円
- 歳出予算現額
- 150.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 100.0億円
- 歳出予算現額
- 206.8億円
- 執行額
- 100.3億円
2023年度
- 当初予算
- 105.0億円
- 歳出予算現額
- 240.2億円
- 執行額
- 75.0億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- ステークホルダー向け広報等 373万円
契約先 株式会社ナシカ 需要家主導型太陽光発電及び再生可能エネルギー電源併設型蓄電池導入促進事業
2024年度執行 その他(再委託等) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)
- 需要家主導による太陽光発電のモデル作成のための導入
指標:需要家と連携した非FIT等による太陽光発電の導入量(MW) 定量的
目標値:2022年度 90・2023年度 360・2024年度 100・2025年度 50・2026年度 50
実績値:2022年度 115・2023年度 80・2024年度 53
根拠のデータ:補助事業の実績報告 - 需要家主導による太陽光発電設備の導入モデルの確立
指標:需要家主導による太陽光発電モデルの一般化 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:PPA等が一般化し、非FIT/FIPの需要家主導型の太陽光発電に関するモデルを示すという役割はほぼ達成した。 - 支援による再エネ電源併設型の蓄電池導入
指標:再エネ電源併設型の蓄電池導入量(MWh) 定量的
目標値:2024年度 23・2025年度 25
実績値:2024年度 147
根拠のデータ:補助事業の実績報告 - 「2030年度におけるエネルギー需給の見通し(エネルギーミックス)」の太陽光発電における発電出力目標値
指標:太陽光発電導入量(GW) 定量的
目標値:2030年度 103
実績値:2024年度 75.6
根拠のデータ:「2030年度におけるエネルギー需給の見通し(エネルギーミックス)」の進捗
- 効果測定に関する評価
- 本事業における再エネ導入比率目標に対する直接的な貢献は大きくないものの、地域連携、地域裨益する事業や、蓄電池を併設する事業、営農型、水上設置型等の特殊設置する事業などの導入モデルが構築でき、これらを先行事例として全国での導入取組の基礎になると評価できる。
- 所管部局の点検結果
- 令和5年度補正予算から一部を国庫債務負担行為としたことにより複数年事業の採択が可能となり、過去事業の経験を踏まえた執行スケジュールの改善等により使い勝手が向上したことにより、採択したものの辞退するということは減少し、目標に近い水準で採択が実施出来た。政策的に重点支援を行う必要がある案件については補助率を高く設定し、一般的な案件については補助率を縮減することにより、メリハリを付けた予算執行を行った結果、補助事業実施の実績が積み重ねられ実際の発電に至る形が示されてきたため、需要家主導型太陽光発電導入のモデルは一定程度構築できたと考えられる。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
このシートの「効果発現経路 目標・実績」に、成果目標(アウトカム)の記載はありません。
- 効果測定に関する評価
- 本事業における再エネ導入比率目標に対する直接的な貢献は大きくないものの、地域連携、地域裨益する事業や、蓄電池を併設する事業、営農型、水上設置型等の特殊設置する事業などの導入モデルが構築でき、これらを先行事例として全国での導入取組の基礎になると評価できる。
- 所管部局の点検結果
- 令和5年度補正予算から一部を国庫債務負担にしたことにより使い勝手が向上するとともに、政策的に重点支援を行う必要がある案件については補助率を高く設定し、一般的な案件については補助率を縮減することにより、メリハリを付けた予算執行を行った結果、導入のモデルは一定程度構築できたと考えられる。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。