株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 政策の流れトラッカー会議・予算・採択・評価を、公表資料でつなぐ
AI-SNS顧問

金融庁 総合政策局 リスク分析総括課

貸金業者等の監督

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事業の概要

目的
<貸金業務取扱主任者登録>
貸金業を営む者の業務の適正な運営の確保を通じ、資金需要者等の利益の保護を図ること。

<貸付自粛制度推進事業委託費>
ギャンブル等依存症である者が多重債務に陥らないよう未然に防止すること。

<若年層向けの過剰借入・ヤミ金融の注意喚起に係る広報経費>
過剰な借り入れやヤミ金融の新たな手口により、若年者が返済能力を超えた過大な債務を負うことがないようにすること。
概要
<貸金業務取扱主任者登録に係る経費>
貸金業務取扱主任者登録申請者について、貸金業法上の登録拒否要件に該当しないか審査するため、登録申請者の本籍地市区町村に対して犯歴照会を実施。

<貸付自粛制度推進事業委託費>
ギャンブル等依存症である者が自らを貸付自粛対象者としてほしい旨の申告を行った場合、貸付自粛申告情報を信用情報機関に登録し、当該信用情報機関の会員に情報共有することを日本貸金業協会に委託。

<若年層向けの過剰借入・ヤミ金融の注意喚起に係る広報経費>
若年者が返済能力を超えた過大な債務を負うことがないよう、SNS等を通じ、若年者を対象とした過剰借り入れ・ヤミ金融に関する広報・啓発活動を行う。
事業のページ
https://www.j-fsa.or.jp/chief/howto/

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
2,085万円
歳出予算現額
2,085万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1,688万円
歳出予算現額
1,781万円
執行額
1,781万円

2023年度

当初予算
983万円
歳出予算現額
1,183万円
執行額
1,127万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(2件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • 貸金業務取扱主任者の登録申請者が欠格事由に該当した場合には、すべからく登録を拒否することで、貸金業を営む者の業務の適正な運営を確保する。
    指標:欠格事由に該当する者からの登録申請件数に対する登録拒否件数の割合(%) 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    根拠のデータ:日本貸金業協会 年次報告書
  • ギャンブル等依存症が疑われる者から貸付自粛制度の申告があった場合には、多重債務発生予防のため、すべからく貸付自粛制度に登録を行う。
    指標:ギャンブル等依存症が疑われる者から貸付自粛制度の申告数に対する登録割合(%) 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    根拠のデータ:日本貸金業協会 年次報告書
  • 若年者の過剰借り入れ、ヤミ金の手口に関する危険性の周知
    指標:金融庁HP注意喚起ページへのアクセス数(万件/月) 定量的
    目標値:2024年度 1.6・2025年度 8.6
    実績値:2024年度 8.6
    根拠のデータ:金融庁HP注意喚起ページ
効果測定に関する評価
ー
所管部局の点検結果
・アクティビティ①については、法令に基づき、欠格事由に該当していないか等について審査を行い、適格者を登録することを通じ、貸金業務取扱主任者制度を適切に運用している。・アクティビティ②については、日本貸金業協会と連携して、ギャンブル等依存症の者等から本人申告があった場合に、登録のうえ他の貸金業者への提供を通じて、多重債務発生の予防等に寄与している。・アクティビティ③については、金融庁HP閲覧数が増加しており、広報・啓蒙活動の成果として、関心層を中心に制度周知・浸透が図られている。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
○引き続き競争性の確保に留意した調達を行い、適切な予算執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 3件)

  • 貸金業務取扱主任者の登録申請がなされた場合には、法令に基づく審査を行うため、すべからく犯歴照会を行う。
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和3~5年度に貸金業務取扱主任者の登録申請があったものについて、すべからく犯歴照会を行った。
  • 欠格事由に該当した場合には、登録を拒否する。
    指標:貸金業務取扱主任者の登録申請がなされた場合には、犯歴照会を行う。(%) 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100
  • ギャンブル等依存症が疑われる者から貸付自粛制度の申告があった場合には、多重債務発生予防のため、すべからく貸付自粛制度に登録を行う。
    指標:ギャンブル等依存症が疑われる者から貸付自粛制度の申告があった場合には、多重債務発生予防のため、すべからく貸付自粛制度に登録を行う。(%) 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100
  • 若年者の過剰借り入れ、ヤミ金の手口に関する危険性の周知
    指標:金融庁HP注意喚起ページへのアクセス数(万件/月) 定量的
    目標値:2024年度 16000
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:金融庁HP注意喚起ページ
所管部局の点検結果
・アクティビティ①については、法令に基づく審査として行っているものであることに加え、定量的な成果指標を100%達成しているため、改善が必要な箇所は認められない。・アクティビティ②については、国が取り組むギャンブル等依存症対策の一環として運用しているものであり、令和5年度においては定量的な成果指標を100%達成しているため、改善が必要な箇所は認められない。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
○競争性の確保に留意した調達を行い、適切な予算執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。