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農林水産省 大臣官房 環境バイオマス政策課

みどりの食料システム戦略推進総合対策

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事業の概要

目的
環境と調和のとれた食料システムの確立に向け、調達から生産、加工・流通、消費に至るまでの環境負荷低減と持続的発展に向けたモデル的取組の横展開や有機農業の取組拡大、地域資源の循環利用を図るとともに、環境負荷低減の取組の「見える化」等関係者の行動変容と相互連携を促す環境づくりの推進を目的とする。
概要
○みどりの食料システム戦略推進交付金
 地域の特色を生かしたモデル的取組の横展開を図るため、以下の取組を支援する。
①環境負荷低減活動定着サポート:みどり認定農業者による環境負荷低減の取組の拡大・定着に向けたサポートチームの体制整備
②グリーンな栽培体系加速化事業:技術の速やかな普及に向け複数の産地で実施する環境にやさしい栽培技術の検証等を通じたグリーンな栽培体系への転換の加速化
③有機農業拠点創出・拡大加速化事業:有機農産物の学校給食での利用や産地と消費地の連携等による生産から消費まで一貫した有機農業推進拠点(オーガニックビレッジ)づくり及び有機農業を広域で指導できる環境整備
④有機転換推進事業: 慣行農業から有機農業への転換促進
⑤SDGs対応型施設園芸確立:環境負荷低減と収益性向上を両立した施設園芸重点支援モデルの確立
⑥みどりの事業活動を支える体制整備:みどり法の特定認定等を受けた生産者やその取組を支える事業者が行う機械・施設導入
⑦農林漁業を核とした循環経済先導地域づくり:地域の資源・再生可能エネルギーを地域の農林漁業において循環利用する包括的な計画(農林漁業循環経済先導計画)の策定やその計画に基づき行う施設整備
⑧バイオマスの地産地消:地域のバイオマスを活用したバイオマスプラント等の導入、バイオ液肥の利用促進
⑨地域循環型エネルギーシステム構築:資源作物や未利用資源のエネルギー利用を促進する取組及び次世代型太陽電池(ペロブスカイト)のモデル的取組
○関係者の行動変容と相互連携を促す環境づくり
 食料システム関係者の行動変容と相互連携を促す環境整備を行うため、以下の取組を支援する。
①食料システム全体での環境負荷低減に向けた行動変容促進:環境負荷低減の取組の「見える化」の推進、J-クレジットの創出拡大、二国間クレジット活用に向けた環境整備、地域気候変動適応策の調査
②有機農業推進総合対策事業:有機農業への新規参入促進や有機加工食品原料の国産化、国産有機農産物の需要拡大
③地域資源活用展開支援事業:再生可能エネルギー導入に向け、現場のニーズに応じた専門家の
事業のページ
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/midori_kouhukin/attach/pdf/R7_midori_kouhukin-53.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
6.1億円
歳出予算現額
6.9億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
6.5億円
歳出予算現額
7.4億円
執行額
5.0億円

2023年度

当初予算
7.0億円
歳出予算現額
7.5億円
執行額
5.3億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(6件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 22件(実績の記載 20件)

  • 化学農薬の使用量の低減に係る栽培マニュアル・産地戦略の策定
    指標:(栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数)/(事業を完了した地区数)(%) 定量的
    目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100
    実績値:2022年度 90.4・2023年度 88.7・2024年度 92.2
    根拠のデータ:事業実施状況報告において、化学農薬の使用量の低減に係る栽培マニュアル及び産地戦略の策定を報告した地区数
  • 全国180地区(主要4品目×47都道府県≒180)において、化学農薬の使用量を10%以上低減できる栽培体系を導入するための栽培マニュアル・産地戦略を策定
    指標:化学農薬の使用量を10%以上低減できる栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数(累計値)(地区) 定量的
    目標値:2022年度 40・2023年度 70・2024年度 100・2025年度 130・2026年度 160・2027年度 180
    実績値:2022年度 42・2023年度 75・2024年度 125
    根拠のデータ:事業実施状況報告において、化学農薬の使用量を10%以上低減できる栽培マニュアル及び産地戦略の策定を報告した地区数※長期アウトカムの達成により直接的に資する指標とするため、成果目標及び成果指標を長期アウトカムの数値目標(化学農薬10%低減)を
  • 化学肥料の使用量低減に係る栽培マニュアル・産地戦略の策定
    指標:(栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数)/(事業を完了した地区数)(%) 定量的
    目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100
    実績値:2022年度 93.8・2023年度 88.7・2024年度 91.9
    根拠のデータ:事業実施状況報告において、化学肥料の使用量の低減に係る栽培マニュアル及び産地戦略の策定を報告した地区数
  • 全国180地区(主要4品目×47都道府県≒180)において、化学肥料の使用量を20%以上低減できる栽培体系を導入するための栽培マニュアル・産地戦略を策定
    指標:化学肥料の使用量を20%以上低減できる栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数(累計値)(地区) 定量的
    目標値:2022年度 40・2023年度 70・2024年度 100・2025年度 130・2026年度 160・2027年度 180
    実績値:2022年度 25・2023年度 45・2024年度 79
    根拠のデータ:事業実施状況報告において、化学肥料の使用量を20%以上低減できる栽培マニュアル及び産地戦略の策定を報告した地区数※長期アウトカムの達成により直接的に資する指標とするため、成果目標及び成果指標を長期アウトカムの数値目標(化学肥料20%低減)を
  • 有機農業実施計画の策定
    指標:(有機農業実施計画を策定した市町村数)/(有機農業の拡大に取り組むモデル地区数(市町村数))(%) 定量的
    目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2022年度 92.7・2023年度 90.3・2024年度 96.2
    根拠のデータ:市町村のWebサイト等による、有機農業実施計画の確認
  • モデル地区における有機農業の拡大面積
    指標:モデル地区における有機農業の拡大面積の累計値(ha) 定量的
    目標値:2022年度 200・2023年度 600・2024年度 1200・2025年度 2000
    実績値:2022年度 421・2023年度 742
    根拠のデータ:都道府県に対する面積調査※長期アウトカムの達成により直接的に資する指標とするため、計画の策定率から有機農業の拡大面積に変更。※2024年度:2026年8月頃把握
  • SDGs対応型施設園芸確立の実証(モデル)地区における化石燃料使用量を15%以上削減
    指標:実証(モデル)地区における化石燃料使用量15%以上削減の達成割合(ただし、1作を通じた割合のため、実証を実施していない期間を含んでいる地区もあり)(%) 定量的
    目標値:2022年度 15・2023年度 15・2024年度 15・2025年度 15
    実績値:2022年度 51・2023年度 93・2024年度 92
    根拠のデータ:各事業実施主体から提出される事業実施状況報告書
  • 地域資源循環に取り組む地区数の増加
    指標:地域資源循環に取り組む地区数(地区) 定量的
    目標値:2022年度 14・2023年度 17・2024年度 20・2025年度 23
    実績値:2022年度 17・2023年度 34・2024年度 44
    根拠のデータ:採択を受けた事業実施計画地区数とバイオマス産業都市構想認定地区数を集計
  • 実施地区におけるバイオマス利用量の増大
    指標:実施地区におけるバイオマス利用量(累計値)(千t/年) 定量的
    目標値:2022年度 100・2023年度 200・2024年度 300・2025年度 400
    実績値:2022年度 6・2023年度 62・2024年度 216
    根拠のデータ:事業実施主体への聞き取り※長期アウトカムの達成により直接的に資する指標とするため、地区数からバイオマス利用量に変更する。
  • 環境に配慮した食品・商品を選ぶことを意識している消費者の割合を50%に拡大する。
    指標:環境に配慮した食品・商品を選択している消費者の割合(%) 定量的
    目標値:2022年度 38・2023年度 42・2024年度 46・2025年度 50
    実績値:2022年度 27.5・2023年度 27.3・2024年度 36.1
    根拠のデータ:消費者意識基本調査、消費生活意識調査(消費者庁)※令和3年度まで参照していた「消費者意識基本調査」(消費者庁)内の設問が廃止されたため、令和4年度以降の実績値は、令和4年度より新たに実施されている「消費生活意識調査」(同庁)における類似の設
  • 「見える化」の取組件数の拡大
    指標:見える化の取組件数(登録番号付与件数)(累計値)(件) 定量的
    目標値:2025年度 1800
    実績値:2023年度 15・2024年度 832
    根拠のデータ:農林水産省が付与した登録番号の数を集計。※前年度からの変更理由・令和6年3月に「見える化」の本格運用を開始し、各種手続の整備や取組事例の蓄積が進む中で、より具体的、かつ、後続アウトカムへのつながりを考慮した目標設定が可能となった。・今回新た
  • 各都道府県において、栽培マニュアルを踏まえ、「協同農業普及事業の実施に関する方針」等(※)の策定、普及指導員による農業者への普及指導等を実施。※各品目の栽培指導マニュアルを想定
    指標:栽培マニュアルを踏まえ、「協同農業普及事業の実施に関する方針」等にみどりの食料システム戦略の取組を位置付け、普及指導員による農業者への普及指導等を実施している都道府県数(都道府県) 定量的
    目標値:2028年度 47
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:都道府県に対する聞き取り調査
  • (再掲)各都道府県において、栽培マニュアルを踏まえ、「協同農業普及事業の実施に関する方針」等(※)の策定、普及指導員による農業者への普及指導等を実施。※各品目の栽培指導マニュアルを想定
    指標:栽培マニュアルを踏まえ、「協同農業普及事業の実施に関する方針」等にみどりの食料システム戦略の取組を位置付け、普及指導員による農業者への普及指導等を実施している都道府県数(都道府県) 定量的
    目標値:2028年度 47
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:都道府県に対する聞き取り調査
  • 環境に配慮した食品・商品を選ぶことを意識している消費者の割合を75%に拡大する。
    指標:環境に配慮した食品・商品を選択している消費者の割合(%) 定量的
    目標値:2022年度 38・2023年度 42・2024年度 46・2025年度 50・2026年度 55・2027年度 60・2028年度 65・2029年度 70・2030年度 75
    実績値:2022年度 27.5・2023年度 27.3・2024年度 36.1
    根拠のデータ:消費者意識基本調査、消費生活意識調査(消費者庁)※令和3年度まで参照していた「消費者意識基本調査」(消費者庁)内の設問が廃止されたため、令和4年度以降の実績値は、令和4年度より新たに実施されている「消費生活意識調査」(同庁)における類似の設
  • 各都道府県の農業者が、化学農薬の使用量を低減できる栽培体系を実践することにより、全国で化学農薬の使用量(リスク換算)を10%低減
    指標:化学農薬の使用量の低減割合【基準値:23,330(2019年農薬年度、有効成分ベースの農薬出荷量×リスク換算係数の総和)】2024年度:2025年12月頃把握(%) 定量的
    目標値:2030年度 10
    実績値:2021年度 9・2022年度 4.7・2023年度 15
    根拠のデータ:農薬メーカー等に対する調査
  • 各都道府県の農業者が、化学肥料の使用量を低減できる栽培体系を実践することにより、全国で化学肥料の使用量を20%低減
    指標:化学肥料の使用量の低減割合【基準値:90万トン(2016年の前後3か年平均)】2024年度:2026年3月頃把握(%) 定量的
    目標値:2030年度 20
    実績値:2021年度 6・2022年度 11・2023年度 25
    根拠のデータ:肥料製造事業者からの生産数量報告
  • モデル地区での地産地消のみならず、大消費地向けの流通・消費の拡大等により、有機農業の取組面積を63,000haに拡大(2030年)
    指標:有機農業の取組面積(ha) 定量的
    目標値:2022年度 27500・2023年度 31900・2024年度 36300・2025年度 40700・2030年度 63000
    実績値:2022年度 30300・2023年度 34500
    根拠のデータ:都道府県に対する面積調査※2024年度:2026年8月頃把握
  • 実証結果のPRと設備導入支援等により、加温面積に占めるハイブリッド型園芸施設等※の割合を50%に拡大※ハイブリット型園芸施設等とは、ヒートポンプと燃油暖房機のハイブリット施設等により、化石燃料のみに依存しない園芸施設
    指標:加温面積に占めるハイブリッド型園芸施設等の割合【ハイブリッド型園芸施設等面積/加温設備設置実面積】2024年度:2026年3月頃把握(%) 定量的
    目標値:2020年度 10・2021年度 14・2022年度 18・2023年度 22・2024年度 26・2030年度 50
    実績値:2020年度 10・2021年度 10.5・2022年度 10.7・2023年度 11.6
    根拠のデータ:園芸用施設の設置等の状況調査
  • 家畜排せつ物の利用率の拡大
    指標:家畜排せつ物の利用率(%) 定量的
    目標値:2030年度 90
    実績値:2022年度 87・2023年度 87
    根拠のデータ:バイオマス種別の利用率等の推移(R7年7月農林水産省調べ)※2024年度実績:2026年7月頃把握
  • 施設数の拡大と既存施設の稼働率向上、下水汚泥の利用拡大等により、バイオマスの利用率を80%に向上
    指標:バイオマスの利用率(%) 定量的
    目標値:2030年度 80
    実績値:2022年度 76・2023年度 77
    根拠のデータ:バイオマス種別の利用率等の推移(R7年7月農林水産省調べ)※家畜排せつ物のみの利用拡大に留まらず、バイオマス活用推進基本計画に示すバイオマスの利用拡大をアウトカム(長期)として変更する。※2024年度実績:2026年7月頃把握
  • 環境に配慮した食品・商品を選ぶことを意識している消費者の割合を100%に拡大する。
    指標:環境に配慮した食品・商品を選択している消費者の割合(%) 定量的
    目標値:2022年度 38・2023年度 42・2024年度 46・2025年度 50・2026年度 55・2027年度 60・2028年度 65・2029年度 70・2030年度 75・2050年度 100
    実績値:2022年度 27.5・2023年度 27.3・2024年度 36.1
    根拠のデータ:消費者意識基本調査、消費生活意識調査(消費者庁)※令和3年度まで参照していた「消費者意識基本調査」(消費者庁)内の設問が廃止されたため、令和4年度以降の実績値は、令和4年度より新たに実施されている「消費生活意識調査」(同庁)における類似の設
  • みえるらべる商品を通年購入可能な店舗等が全都道府県に展開
    指標:みえるらべる商品を通年購入可能な店舗等がある都道府県数(都道府件数) 定量的
    目標値:2024年度 3・2025年度 10・2026年度 18・2027年度 25・2028年度 32・2029年度 40・2030年度 47
    実績値:2024年度 6
    根拠のデータ:「通年購入可能な店舗等」が各都道府県に存在するかは、地方局や拠点を通じ聞き取りをして把握。※前年度からの変更理由・令和6年3月に「見える化」の本格運用を開始し、各種手続の整備や取組事例の蓄積が進む中で、より具体的、かつ、後続アウトカムへのつ
所管部局の点検結果
・持続可能な食料システムの構築は急務であることから、みどりの食料システム戦略及びみどりの食料システム法に基づき、資材・エネルギーの調達から、農林水産物の生産、加工・流通、消費に至るまでの環境負荷低減と持続的発展に地域ぐるみで取り組むモデル地区を創出するとともに、取組の「見える化」など関係者の行動変容と相互連携を促す環境づくりを支援する必要がある。また、地域単位でのモデルの創出とその横展開を図ることで予算に対する事業効果の効率的な発揮を図っている。・短期アウトカムについて、これまでの指標では、アウトプットの成果が長期アウトカムへの成果に適切につながるような設定となっていなかったが、見直しを行った短期アウトカムの指標では、目標の達成に向けて着実に実績が積みあがっていることが確認できるようになった。・令和6年度当初予算の執行率については、令和5年度補正予算を優先して執行したことにより、67%と若干低くなっている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
・アウトプットの達成状況が継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。・公開プロセスの取りまとめコメントを踏まえた検討を行っていただきたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 13件(実績の記載 12件)

  • 化学農薬の使用量の低減に係る栽培マニュアル・産地戦略の策定
    指標:(栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数)/(事業を完了した地区数)(%) 定量的
    目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2022年度 90.4・2023年度 88.7
    根拠のデータ:事業実施状況報告において化学農薬の使用量の低減に係る栽培マニュアル及び産地戦略の策定を報告した地区数
  • 化学農薬の使用量(リスク換算)を10%低減
    指標:化学農薬の使用量の低減割合【基準値:23,330(2019年農薬年度、有効成分ベースの農薬出荷量×リスク換算係数の総和)】2023年度:2025年8月頃把握(%) 定量的
    目標値:2030年度 10
    実績値:2021年度 9・2022年度 4.7
    根拠のデータ:農薬メーカー等に対する調査
  • 化学肥料の使用量の低減に係る栽培マニュアル・産地戦略の策定
    指標:(栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数)/(事業を完了した地区数)(%) 定量的
    目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2022年度 93.8・2023年度 88.7
    根拠のデータ:事業実施状況報告において化学肥料の使用量の低減に係る栽培マニュアル及び産地戦略の策定を報告した地区数
  • 化学肥料の使用量を20%低減
    指標:化学肥料の使用量の低減割合【基準値:90万トン(2016年の前後3か年平均)】2023年度:2025年8月頃把握(%) 定量的
    目標値:2030年度 20
    実績値:2021年度 6・2022年度 11
    根拠のデータ:肥料製造事業者からの生産数量報告
  • 有機農業実施計画の策定
    指標:(有機農業実施計画を策定した市町村数)/(有機農業の拡大に取り組むモデル地区数(市町村数))(%) 定量的
    目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2022年度 92.7・2023年度 90.3
    根拠のデータ:市町村のWebサイト等による、有機農業実施計画の確認
  • 有機農業の取組面積の拡大
    指標:有機農業の取組面積2022年度:2024年8月頃把握2023年度:2025年8月頃把握(ha) 定量的
    目標値:2022年度 27500・2023年度 31900・2030年度 63000
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:都道府県に対する面積調査
  • SDGs対応型施設園芸確立の実証地区における化石燃料使用量を15%以上削減
    指標:実証地区における化石燃料使用量15%以上削減の達成割合(ただし、1作を通じた割合のため、実証を実施していない期間を含んでいる地区もあり)2023年度:2024年9月頃把握(%) 定量的
    目標値:2022年度 15・2023年度 15・2024年度 15・2025年度 15
    実績値:2022年度 51
    根拠のデータ:各事業実施主体から提出される事業実施状況報告書
  • 加温面積に占めるハイブリッド型園芸施設等の割合50%
    指標:加温面積に占めるハイブリッド型園芸施設等の割合【ハイブリッド型園芸施設等面積/加温設備設置実面積】2023年度:2024年10月頃把握(%) 定量的
    目標値:2020年度 10・2021年度 14・2022年度 18・2023年度 22・2024年度 26・2030年度 50
    実績値:2020年度 10・2021年度 10.6・2022年度 10.7
    根拠のデータ:園芸用施設の設置等の状況調査
  • 地域資源循環に取り組む地区数の増加
    指標:地域資源循環に取り組む地区数(地区) 定量的
    目標値:2022年度 14・2023年度 17・2024年度 20・2025年度 23
    実績値:2022年度 17・2023年度 32
  • 家畜排せつ物の利用率の拡大
    指標:家畜排せつ物の利用率2024年度:2024年8月頃把握(%) 定量的
    目標値:2030年度 90
    実績値:2022年度 86
  • 環境に配慮した食品・商品を選ぶことを意識している消費者の割合を50%に拡大する。
    指標:環境に配慮した食品・商品を選択している消費者の割合(2024年度成果実績把握時期:2024年11月予定)(%) 定量的
    目標値:2022年度 38・2023年度 42・2024年度 46・2025年度 50
    実績値:2022年度 27.5・2023年度 27.3
    根拠のデータ:消費者意識基本調査、消費生活意識調査(消費者庁)※令和3年度まで参照していた「消費者意識基本調査」(消費者庁)内の設問が廃止されたため、令和4年度以降の実績値は、令和4年度より新たに実施されている「消費生活意識調査」(同庁)における類似の設
  • 環境に配慮した食品・商品を選ぶことを意識している消費者の割合を75%に拡大する。
    指標:環境に配慮した食品・商品を選択している消費者の割合(2024年度成果実績把握時期:2024年11月予定)(%) 定量的
    目標値:2022年度 38・2023年度 42・2024年度 46・2025年度 50・2026年度 55・2027年度 60・2028年度 65・2029年度 70・2030年度 75
    実績値:2022年度 27.5・2023年度 27.3
    根拠のデータ:消費者意識基本調査、消費生活意識調査(消費者庁)※令和3年度まで参照していた「消費者意識基本調査」(消費者庁)内の設問が廃止されたため、令和4年度以降の実績値は、令和4年度より新たに実施されている「消費生活意識調査」(同庁)における類似の設
  • 環境に配慮した食品・商品を選ぶことを意識している消費者の割合を100%に拡大する。
    指標:環境に配慮した食品・商品を選択している消費者の割合(2024年度成果実績把握時期:2024年11月予定)(%) 定量的
    目標値:2022年度 38・2023年度 42・2024年度 46・2025年度 50・2026年度 55・2027年度 60・2028年度 65・2029年度 70・2030年度 75・2031年度 76・2032年度 78・2033年度 79・2034年度 80・2035年度 81・2036年度 82・2037年度 84・2038年度 85・2039年度 86・2040年度 88・2041年度 89・2042年度 90・2043年度 91・2044年度 92・2045年度 94・2046年度 95・2047年度 96・2048年度 98・2049年度 99・2050年度 100
    実績値:2022年度 27.5・2023年度 27.3
    根拠のデータ:消費者意識基本調査、消費生活意識調査(消費者庁)※令和3年度まで参照していた「消費者意識基本調査」(消費者庁)内の設問が廃止されたため、令和4年度以降の実績値は、令和4年度より新たに実施されている「消費生活意識調査」(同庁)における類似の設
所管部局の点検結果
持続可能な食料システムの構築は急務であることから、みどりの食料システム戦略及びみどりの食料システム法に基づき、資材・エネルギーの調達から、農林水産物の生産、加工・流通、消費に至るまでの環境負荷低減と持続的発展に地域ぐるみで取り組むモデル地区を創出するとともに、取組の「見える化」など関係者の行動変容と相互連携を促す環境づくりを支援する必要がある。取組を個別に支援するのではなく、モデルの創出とその横展開を図ることで予算に対する事業効果の効率的な発揮を図っている。令和5年度当初予算の執行率については、補正予算を優先して執行したことにより、69%となっているが、令和4年度当初予算の60%に比べて向上している。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
・アウトプットの活動実績について、当初見込みを大幅に下回っている。・短期アウトカムの成果実績について、目標値を下回っている。・前年度に引き続き執行率がやや低い水準となっている。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。