株式会社エクスブリッジ
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農林水産省 輸出・国際局 国際地域課

食産業の戦略的海外展開支援事業

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事業の概要

目的
世界の食市場は拡大を続けており、我が国の食産業が持続的に成長していくためには、海外需要を獲得していくことが不可欠となっている。このため、農林水産物・食品の輸出に関連する事業者の海外展開を推進するため、官民連携等の環境整備を図るもの。
概要
我が国食産業の海外展開に向け、官民協議会や会員専用サイトを通じた官民間及び企業間の情報交換、交流の推進。海外現地における戦略的なサプライチェーンの構築に向けた経済構造分析や各国の食品規制に係る法制度、政策動向などの調査、規制緩和等の働きかけを行う二国間対話を実施を実施。
事業のページ
https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r7kettei_pr24.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
1.3億円
歳出予算現額
1.3億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1.9億円
歳出予算現額
2.0億円
執行額
1.9億円

2023年度

当初予算
2.2億円
歳出予算現額
2.1億円
執行額
2.0億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会の会員企業・団体数を、令和7年度から5年間で1080社・団体まで増加させる。
    指標:グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会のメンバー企業・団体数(累計)(企業・団体) 定量的
    目標値:2020年度 584・2021年度 638・2022年度 692・2023年度 746・2024年度 800・2025年度 980・2026年度 1000・2027年度 1020・2028年度 1040・2029年度 1060・2030年度 1080
    実績値:2020年度 662・2021年度 780・2022年度 829・2023年度 892・2024年度 954
    根拠のデータ:「グローバル・フードバリューチェーン構築推進プラン」(2019年12月策定)
  • グローバル・フードバリューチェンの構築等を通じた食産業の海外展開の実績を令和12年度までに230社まで増加させる。
    指標:グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会会員企業の海外進出数(企業・団体) 定量的
    目標値:2020年度 139・2021年度 154・2022年度 170・2023年度 185・2024年度 200・2025年度 205・2026年度 210・2027年度 215・2028年度 220・2029年度 225・2030年度 230
    実績値:2020年度 151・2021年度 158・2022年度 170・2023年度 187・2024年度 200
    根拠のデータ:「グローバル・フードバリューチェーン構築推進プラン」(2019年12月策定)
効果測定に関する評価
短期アウトカムであるGFVC推進官民協議会のメンバー企業・団体数及び長期アウトカムであるGFVC推進官民協議会会員企業の海外進出数は目標値を達成した。
所管部局の点検結果
協議会の会員企業のニーズが高いと考えられるテーマを取り上げてセミナーを実施する等、会員企業のビジネス展開に資する情報提供に努めたことにより、GFVC推進官民協議会の会合参加者数や、協議会のメンバー数は目標値を達成した。発足当時(2014年)の協議会の会員数は77社・団体だったところ、会員数は増加を続けており、令和6年度末時点での会員数は954社・団体となり、協議会の活動に対する期待も高いことが窺える。今後も、このような協議会の活動の充実・強化を図り、食産業の戦略的な海外展開を支援していく必要がある。他方、本事業の下で行っている委託契約の一部には、一者応募の案件もあるため、改善を図る必要がある。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
・予算の執行状況、アウトプット、短期アウトカムともに継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会のメンバー企業・団体数を、令和2年度から5年間で800社・団体まで増加させる。
    指標:グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会のメンバー企業・団体数(累計)(企業・団体) 定量的
    目標値:2020年度 584・2021年度 638・2022年度 692・2023年度 746・2024年度 800
    実績値:2020年度 662・2021年度 780・2022年度 829・2023年度 892
    根拠のデータ:「グローバル・フードバリューチェーン構築推進プラン」(2019年12月策定)
  • グローバル・フードバリューチェンの構築等を通じた食産業の海外展開
    指標:「グローバル・フードバリュチェーン(GFVC)推進官民協議会」のメンバー企業の海外進出数(企業・団体) 定量的
    目標値:2020年度 139・2021年度 154・2022年度 170・2023年度 185・2024年度 200
    実績値:2020年度 151・2021年度 158・2022年度 170・2023年度 187
    根拠のデータ:「グローバル・フードバリューチェーン構築推進プラン」(2019年12月策定)
所管部局の点検結果
協議会の会員企業のニーズが高いと考えられるテーマを取り上げてセミナーを実施する等、会員企業のビジネス展開に資する情報提供に努めたことにより、GFVC推進官民協議会の会合参加者数や、協議会のメンバー数は目標値を達成した。発足当時(2014年)の協議会の会員数は77社・団体だったところ、会員数は増加を続けており、令和5年度末時点での会員数は892社・団体となり、協議会の活動に対する期待も高いことが窺える。今後も、このような協議会の活動の充実・強化を図り、食産業の戦略的な海外展開を支援していく必要がある。他方、一部に一者応募の案件もあるため、改善を図る必要がある。
外部有識者の所見
・発現経路(1-1-2-3)における短期アウトカムの成果指標「官民協議会のメンバー企業・団体数」が、累積値(延べ数)であることがわかるように、表現等を修正することがのぞましいように思われます。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
・一者応札(一者応募)が確認された。・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。