株式会社エクスブリッジ
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農林水産省 農産局 農産政策部 技術普及課

国内肥料資源利用拡大対策事業

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事業の概要

目的
作物生産において必要不可欠な農業資材の一つである肥料については、その原料の多くを海外に依存していることから、国際市況の影響等を強く受けざるを得ない状況である。こうした中、将来にわたって国民に良質な農産物を安定的に供給していくため、海外からの輸入原料に依存した肥料から、畜産業由来の堆肥や下水汚泥資源等の国内資源への転換を進める取組を支援する。
概要
【国内肥料資源活用総合支援事業】
・堆肥や下水汚泥資源等を活用した国内資源由来肥料の原料供給、肥料製造、流通保管等に必要な施設の整備
・国内資源由来肥料の試作、栽培実証、国内資源由来肥料及び原料の収集・運搬・加工(焼却含む)・散布等や、堆肥や土壌分析に必要な機械の導入
・事業の効率的な取組必要な調査や、取組拡大のための情報発信
・都道府県協議会における事業の推進、指導
・肥料原料供給事業者、肥料製造事業者、農業者等マッチング等の全国的な取組推進 等
【畜産環境対策総合支援事業】
・好気性強制発酵による堆肥の高品質化など環境負荷低減の取組に対する理解醸成、現状や課題を分析・把握するためのコンサルタントによる改善指導
・耕種農家における堆肥・液肥ニーズの把握や生産方法の検討、成分分析、堆肥造粒機等の導入、クロピラリド検査体制の構築
・好気性強制発酵による堆肥・液肥の高品質化、堆肥のペレット化に必要な施設・機械の導入
・高度な畜産環境対策を実施するための協議会の開催や畜産経営に由来する臭気の測定又は排水の水質検査の推進
・悪臭防止や汚水処理について高度な畜産環境対策を実施するための施設・機械の導入 等
事業のページ
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_hiryo/attach/pdf/kokunaishigen-57.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2024年度

当初予算
0円
歳出予算現額
17.9億円
執行額
0円

2023年度

当初予算
0円
歳出予算現額
99.9億円
執行額
30.0億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2024_予算・執行_サマリ(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2024_支出先_支出情報(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 1件)

  • 令和7年度までに国内資源由来肥料の標準的な施肥量等を記載した施肥マニュアル等を50件以上作成
    指標:評価報告書に準じて提出のあった施肥マニュアル等の作成件数(件) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:施用マニュアルの作成状況は評価年度(事業終了年度の翌々年度)の翌年度に報告を受けるため、2022年度執行分については令和7年度末に把握予定。
  • 肥料の使用量(リンベース)に占める国内資源の割合を40%に拡大
    指標:(国内資源由来肥料の使用量)/(肥料の使用量)(リンベース)(%) 定量的
    目標値:2030年度 40
    実績値:2021年度 25
    根拠のデータ:活動目標/成果目標は、食料安全保障強化政策大綱で掲げた目標としており、当該進捗状況にあわせて公表予定。
  • ・家畜排せつ物を原料とする堆肥又は液肥の生産量に占める販売量の割合の10ポイント以上の増加。・堆肥又は液肥の生産量に占める肥料業者への販売量の割合の10ポイント以上の増加。・事業場との敷地境界線上の臭気指数の11%以上の低減。・事業場排水1ℓ当たりの硝酸性窒素等の20%以上の低減、かつ水質汚濁防止法に定める一般排水基準以下へ低減。
    指標:成果目標が達成された地区数(件) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:農林水産省調べ
効果測定に関する評価
本事業は2024年度に繰越しを行ったため、2024年度が事業完了となる。また、短期アウトカム目標については、令和7年度に報告が上がってくるため、その際に評価を行う。
所管部局の点検結果
農業生産に不可欠な資材である肥料については、その原料の過度な輸入依存を低減させ、肥料原料の国際市況や原料産出国の輸出に係る動向の影響を受けにくい生産体制づくりを進めることが重要。このため、肥料の原料供給事業者、肥料製造事業者、肥料利用者の連携づくりや施設整備等を支援することにより、堆肥や下水汚泥資源等の国内資源を利用拡大を図る本事業の必要性は高い。
外部有識者の所見
これから実施される事業なので評価し難いが、長期アウトカムである輸入原料への依存度を下げるという点は常時確認できるようモニタリング体制を整備して欲しい。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
・短期アウトカムの成果実績又は目標値を確認できなかった。・執行率が低い水準になっている。・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。