株式会社エクスブリッジ
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総務省 情報流通行政局 情報流通振興課

デジタル・シティズンシップの総合的な推進事業(令和6年度から、 幅広い世代を対象としたICT活用のためのリテラシー向上推進事業(本省))

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事業の概要

目的
全ての国民がICTを理解した上で主体的に利用し、デジタル社会におけるあらゆる活動に参画し、個々の能力を創造的かつ最大限発揮するとともに、ICTを通じた社会貢献や、ICT活用のためのリテラシーを教える又は学び合うことにより、誰一人取り残されないデジタル社会を目指す。また、特にトラブルに巻き込まれやすい青少年がインターネットを安心・安全に利用できる社会を目指す。
概要
幅広い世代を対象とした新たなICTリテラシー向上推進のための施策として、 リテラシー向上に関する検討会において取りまとめられたロードマップを踏まえ、全年齢層をカバーし、我が国の状況・ニーズを踏まえたICTリテラシーに資する啓発コンテンツを開発する。また、青少年インターネット環境整備法に基づく青少年によるインターネットの安心・安全な利用促進のための取組として、リテラシー指標(ILAS)に関する調査研究等を実施する。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
2.1億円
歳出予算現額
2.1億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
2.1億円
歳出予算現額
2.3億円
執行額
2.2億円

2023年度

当初予算
3,095万円
歳出予算現額
3.0億円
執行額
2.6億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(8件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 8件(実績の記載 8件)

  • 全世代のICT活用・リテラシー向上推進のためのガイドライン・指標の策定・見直し
    指標:策定件数(件) 定量的
    目標値:2023年度 1・2024年度 1
    実績値:2023年度 1・2024年度 1
    根拠のデータ:事業者からの報告を基に作成
  • プラットフォーム事業者等によるコンテンツの周知
    指標:コンテンツを周知したプラットフォーム事業者等の数(者) 定量的
    目標値:2023年度 2
    実績値:2023年度 2
    根拠のデータ:事業者からの報告を基に作成
  • プラットフォーム事業者等によるコンテンツの周知
    指標:コンテンツを周知したプラットフォーム事業者等の数(者) 定量的
    目標値:2024年度 3・2025年度 3
    実績値:2024年度 3
    根拠のデータ:事業者からの報告を基に作成
  • 能力の可視化の重要性を認知する学校の増加
    指標:ILAS調査の受験校数(校) 定量的
    目標値:2021年度 50・2022年度 50・2023年度 50・2024年度 30・2025年度 75
    実績値:2021年度 75・2022年度 100・2023年度 75・2024年度 30
    根拠のデータ:ILASの実施校募集に応募のあった学校数について事業者からの報告を基に作成
  • 全世代のICT活用・リテラシー向上推進のためのガイドライン・指標の活用
    指標:活用事例(件) 定量的
    目標値:2024年度 1・2025年度 1
    実績値:2024年度 1
    根拠のデータ:・活用事例とは、公的機関や民間企業・団体等が当省の「ICT活用のためのリテラシー向上に関するロードマップ」に類似した指標の策定などの例を指す。
  • 各世代に応じたコンテンツの開発
    指標:各世代に応じて新たに開発したコンテンツの件数(者) 定量的
    目標値:2024年度 3
    実績値:2024年度 3
    根拠のデータ:--
  • コンテンツの活用事例
    指標:コンテンツの活用件数(件) 定量的
    目標値:2024年度 1・2025年度 1
    実績値:2024年度 1
    根拠のデータ:活用事例とは、公的機関や民間企業・団体等が当省作成のコンテンツを自主的にセミナー等で活用した例を指す。
  • 有識者会議等における報告書の取りまとめにおける実態把握調査結果の活用
    指標:調査研究結果の有識者会議等の取りまとめでの活用数(件) 定量的
    目標値:2024年度 1・2025年度 1
    実績値:2024年度 1
    根拠のデータ:事業者からの報告を基に作成
効果測定に関する評価
2024年度を目標年度としていた各アウトカムについて、成果目標を達成し、適切に事業を執行できた。
所管部局の点検結果
調達に当たっては、一般競争入札など競争性を確保した方法を採用しており、コストの低減に努めている。
外部有識者の所見
・リテラシー指標は、上げるという性質のものではないのでしょうか。継続的に実施しその変化を確認しているのはよいと思うのですが、それの向上を目指すというのではないのでしょうか。・ILAS調査の受験校は、50と(一見すると)ささやかな目標ですが、少なくとも公立高校では実施するというものではないのでしょうか。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。・長期アウトカム502のコンテンツの件数はアウトプットと同じであり、実施者側の指標。後継事業において適切なアウトカムの設定について検討すること。・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 9件(実績の記載 4件)

  • 全世代のICT活用・リテラシー向上推進のためのガイドライン・指標の策定・見直し
    指標:策定件数(件) 定量的
    目標値:2023年度 1・2024年度 1
    実績値:2023年度 1
    根拠のデータ:事業者からの報告を基に作成
  • 全世代のICT活用・リテラシー向上推進のためのガイドライン・指標の活用
    指標:活用事例(件) 定量的
    目標値:2024年度 1・2025年度 1
    実績値:記載なし
  • プラットフォーム事業者等によるコンテンツの周知
    指標:コンテンツを周知したプラットフォーム事業者等の数(者) 定量的
    目標値:2023年度 2
    実績値:2023年度 2
    根拠のデータ:事業者からの報告を基に作成
  • 各世代に応じたコンテンツの開発
    指標:各世代に応じて新たに開発したコンテンツの件数(者) 定量的
    目標値:2024年度 3
    実績値:記載なし
  • プラットフォーム事業者等によるコンテンツの周知
    指標:コンテンツを周知したプラットフォーム事業者等の数(者) 定量的
    目標値:2024年度 3
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:事業者からの報告を基に作成
  • コンテンツの活用事例
    指標:コンテンツの活用件数(件) 定量的
    目標値:2024年度 1
    実績値:記載なし
  • 能力の可視化の重要性を認知する学校の増加
    指標:ILAS調査の受験校数(校) 定量的
    目標値:2021年度 50・2022年度 50・2023年度 50・2024年度 75
    実績値:2021年度 75・2022年度 100・2023年度 75
    根拠のデータ:事業者からの報告を基に作成
  • 有識者会議等における報告書の取りまとめにおける実態把握調査結果の活用
    指標:調査研究結果の有識者会議等の取りまとめでの活用数(件) 定量的
    目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
    実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
  • 有識者会議等における報告書の取りまとめにおける実態把握調査結果の活用
    指標:調査研究結果の有識者会議等の取りまとめでの活用数(件) 定量的
    目標値:2024年度 1・2025年度 1
    実績値:記載なし
効果測定に関する評価
2023年度を目標年度としていた各アウトカムについて、成果目標を達成し、適切に事業を執行できた。
所管部局の点検結果
調達に当たっては、一般競争入札など競争性を確保した方法を採用しており、コストの低減に努めている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。