復興庁
国民健康保険団体連合会等補助金
事業の概要
- 目的
- 東日本大震災の被災者に対する一部負担金の免除等(以下「特別措置」という。)について、保険医療機関等に対して周知することにより、免除対象者が受診してきた際に適切に一部負担金免除を受けられるようにする。
- 概要
- ○補助対象事業(定額補助)
「被災者に対する特別措置についての周知事業」
特別措置について、 国民健康保険中央会(以下「国保中央会」という。)及び国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という。)が保険医療機関等に対して周知を行う事業。(平成24年度から)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 618万円
- 歳出予算現額
- 618万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 618万円
- 歳出予算現額
- 618万円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 618万円
- 歳出予算現額
- 618万円
- 執行額
- 618万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 被災者に対する特別措置の周知事業 95万円
契約先 その他 国民健康保険団体連合会等補助金
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 特別措置の内容を説明した広報物の印刷 55万円
契約先 社会福祉法人青森県コロニー協会 国民健康保険団体連合会等補助金
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 4者 落札率 83.7%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 全国の保険医療機関等について広報物を送付
指標:保険医療機関等への広報物送付件数(件) 定量的
目標値:2020年度 250000・2021年度 250000・2022年度 250000・2023年度 250000・2024年度 250000・2025年度 250000
実績値:2020年度 247450・2021年度 246050・2022年度 246950・2023年度 249330
根拠のデータ:厚生労働省保険局調べ
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- 全国に避難している避難指示区域等の被災者に対する特別措置の周知事業については、電子化推進に伴い、周知方法を郵送から電子送付としたため事業を実施しなかった。なお、予算取得時にはこの方針は決まっていなかった。
- 外部有識者の所見
- 電子化推進に伴い、令和7年度で終了することは適当。事業の検証を行い、被災対象者への周知漏れがないように点検することは必要。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 事業終了に向けて、進捗管理を適切に行い、予算の効果的・効率的な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 全国の保険医療機関等について広報物を送付
指標:保険医療機関等への広報物送付件数(件) 定量的
目標値:2020年度 250000・2021年度 250000・2022年度 250000・2023年度 250000・2024年度 250000・2025年度 250000・2026年度 250000・2027年度 250000
実績値:2020年度 247450・2021年度 246050・2022年度 246950・2023年度 249330
- 効果測定に関する評価
- 毎年度、避難指示区域等の被災者に対し、特別措置について周知事業を実施し、医療機関等への広報物の送付件数の目標値も99%達成されている。今後も被災者に対して必要な情報を周知する必要があり、更なる目標年度を設定した。本事業については、引き続き円滑な実施を行う。
- 所管部局の点検結果
- 全国に避難している避難指示区域等の被災者に対する特別措置の周知事業については、毎年度交付前に所要額調査を実施し、その結果を踏まえ実施しており、令和5年度においても適切な執行がされていることを確認している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 東日本大震災の被災者に対する一部負担金の免除等に関する周知をコスト削減を測りながら効率的に実施している。引き続き被災者等に適切に周知されているか把握しつつ、効果的・効率的な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。