株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 政策の流れトラッカー会議・予算・採択・評価を、公表資料でつなぐ
AI-SNS顧問

厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部 予防接種課

HPVワクチン等に係る普及啓発事業

このページを共有Xで共有

事業の概要

目的
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンをはじめとした定期接種のワクチンや予防接種について国民が正しい情報に基づき接種の検討・判断に資する情報提供を行うとともに、医療従事者等が定期接種のワクチンや予防接種に関する照会や相談に丁寧に対応するため、本事業において国民への普及啓発やリスクコミュニケーション対応に関する研修等を行う。
概要
①ワクチンに関する普及啓発及び情報提供資材の作成
②医療従事者等を対象とした研修会の実施

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
3,353万円
歳出予算現額
3,353万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
3,095万円
歳出予算現額
3,095万円
執行額
2,532万円

2023年度

当初予算
3,095万円
歳出予算現額
3,095万円
執行額
1,849万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(19件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 6件(実績の記載 6件)

  • 医療従事者等による被接種者等に対する予防接種・ワクチンに関する適切な説明
    指標:被接種者等の予防接種・ワクチンに関する理解度 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:医療従事者等による被接種者等に対する予防接種・ワクチンに関する適切な説明をどの程度実施されているかを図ることは困難
    根拠のデータ:短期アウトカムを設定した理由:アウトプットが長期アウトカムに直接結びつくこととしていたが、短期アウトカムを設定することが事業目的を達成するうえで相応しいと考えられるため
  • 国民に対しワクチンに関する普及啓発の実施
    指標:国民の予防接種・ワクチンに関する理解度 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:国民の予防接種・ワクチンに関する理解度は主観であり、一定の基準で図る」ことは困難
    根拠のデータ:短期アウトカムを設定した理由:アウトプットが長期アウトカムに直接結びつくこととしていたが、短期アウトカムを設定することが事業目的を達成するうえで相応しいと考えられるため
  • 説明会の実施及び研修資材の配布による自治体職員の知識向上
    指標:説明会に参加または資材を配布した自治体数(自治体) 定量的
    目標値:2024年度 700・2025年度 1788・2026年度 1788
    実績値:2024年度 0
    根拠のデータ:予防接種課調べ
  • 医療機関が、HPVワクチンに関する最新の情報を適時・適切に得られていること
    指標:研修会に参加または資材を配布した医師等の人数(人) 定量的
    目標値:2024年度 700・2025年度 700・2026年度 700
    実績値:2023年度 700・2024年度 1183
    根拠のデータ:予防接種課調べ(前年度実績)
  • 国民及び関係機関がHPVワクチンに関する情報を確実に得ていること
    指標:会員等への周知を依頼した機関の数(機関) 定量的
    目標値:2024年度 3・2025年度 3・2026年度 3
    実績値:2023年度 3・2024年度 3
    根拠のデータ:予防接種課調べ
  • 国民におけるワクチン接種の検討・判断
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:国民におけるワクチン接種の検討・判断は個人によるものであるため図ることは困難
    根拠のデータ:長期アウトカムを変更した理由:当該事業を行う目的を鑑み変更後のアウトカムが相応しいため
所管部局の点検結果
国民におけるワクチン接種の検討・判断に際し、医療機関向け研修等の実施や国民への普及啓発に注力している。今後も広く国民や医療機関等に対する情報提供やその他方法・媒体等も用いてHPVワクチン等の効果的な普及啓発活動を実施し、公衆衛生施策に資する取り組みを進めていく必要がある。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
HPVワクチン等に関する国民への普及啓発やリスクコミュニケーション対応に関する研修等を行うために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • 説明会の実施及び研修資材の配布による自治体職員の知識向上
    指標:説明会に参加または資材を配布した自治体数(自治体) 定量的
    目標値:2023年度 1788・2024年度 1788・2025年度 1788・2026年度 1788
    実績値:2023年度 1788
    根拠のデータ:予防接種課調べ
  • 説明会の実施及び研修資材の配布による医療機関への最新情報の提供
    指標:研修会に参加または資材を配布した医師等の人数(人) 定量的
    目標値:2024年度 700・2025年度 700・2026年度 700
    実績値:2023年度 700
    根拠のデータ:予防接種課調べ(前年度実績)
  • 国民及び関係機関へのワクチンに関する周知
    指標:会員等への周知を依頼した機関の数(機関) 定量的
    目標値:2024年度 3・2025年度 3・2026年度 3
    実績値:2023年度 3
    根拠のデータ:予防接種課調べ
効果測定に関する評価
令和5年度が目標年度であった長期アウトカムは、目標値を達成しており、本事業の目的の一つであるHPVワクチンの普及啓発は達成されている。
所管部局の点検結果
自治体説明会の開催数としては当初目標より少ない回数となったが、その分医療機関向け研修の実施や国民及び関係機関への普及啓発にも注力し、幅広い層へのアクセスや訴求効果の拡大など、本事業の目的の一つであるHPVワクチンの普及啓発は達成されている。今後も適時適切に自治体説明会等を開催するとともに、広く国民や医療機関等に対する情報提供やその他方法・媒体等も用いてHPVワクチン等の効果的な普及啓発活動を実施し、公衆衛生施策に資する取り組みを進めていく必要がある。
外部有識者の所見
今後の事業実施に際しては、競争性確保に努めつつ、引き続き適正な業務執行を行うこと。(中益 陽子)
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
医療機関や国民等へのHPVワクチン等の普及啓発に必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

Kurage 政策の流れトラッカー|政府広報へ戻る

国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。