防衛省 防衛装備庁 プロジェクト管理部 事業監理官(航空機担当)
輸送ヘリコプター(CH-47JA)の取得
事業の概要
- 目的
- 厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、ゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持を図るため、長い航続距離や重量物の搭載が可能であるなどの優れた輸送能力を有し、大規模な展開に資する航空機(輸送ヘリコプター)を整備する。
- 概要
- 国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等への対応力を維持する他、国際平和協力活動における輸送力の確保など、多様な任務遂行能力の維持を図るため、大規模な展開に資する航空機(輸送ヘリコプター)を取得する。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 212.1億円
- 歳出予算現額
- 268.6億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 66.8億円
- 歳出予算現額
- 80.6億円
- 執行額
- 23.0億円
2023年度
- 当初予算
- 66.9億円
- 歳出予算現額
- 140.6億円
- 執行額
- 124.8億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- レーダ警戒装置 JAPR-L12-C 7,326万円
契約先 東京計器株式会社 輸送ヘリコプター(CH-47JA)の取得
2023年度執行 国庫債務負担行為等 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 着実な整備の実施
指標:必要な航空機(CH-47JA)の契約(契約数) 定量的
目標値:2020年度 3・2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 12・2025年度 0
実績値:2020年度 3・2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 12
根拠のデータ:契約実績 - 各部隊のゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持
指標:必要な航空機(輸送ヘリコプターCH-47JA)の配備数(配備数) 定量的
目標値:2020年度 35・2021年度 38・2022年度 41・2023年度 42・2024年度 44・2025年度 44・2026年度 44・2027年度 44
実績値:2020年度 35・2021年度 38・2022年度 41・2023年度 41・2024年度 42
根拠のデータ:配備実績
- 所管部局の点検結果
- ・厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、ゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持を図るため、航空機(輸送ヘリコプター)の取得が必要である。・長期契約法を活用し、経費節減を図っている。・災害派遣における人員及び物資空輸等において有効に任務に対応している。・アクティビティの効果に関する点検結果は、順調に推移している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 効果発現経路が単純であるため、単一の指標しか設定できないことはやむを得ない。執行率が低調のため、要因を分析の上、必要に応じて執行状況を概算要求等に反映されたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 着実な整備の実施
指標:必要な航空機(CH-47JA)の契約(契約数) 定量的
目標値:2020年度 3・2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 12
実績値:2020年度 3・2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0
根拠のデータ:契約実績 - 各部隊のゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持
指標:必要な航空機(輸送ヘリコプターCH-47JA)の配備数(配備数) 定量的
目標値:2020年度 35・2021年度 38・2022年度 41・2023年度 42・2024年度 44
実績値:2020年度 35・2021年度 38・2022年度 41・2023年度 41
根拠のデータ:配備実績
- 効果測定に関する評価
- -
- 所管部局の点検結果
- ・厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、ゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持を図るため、航空機(輸送ヘリコプター)の取得が必要である。・長期契約法を活用し、経費節減を図っている。・災害派遣における人員及び物資空輸等において有効に任務に対応している。・アクティビティーの効果に関する点検結果は、順調に推移している。
- 外部有識者の所見
- 自衛隊の輸送機として長年使用されている機体であり、災害救助等で用いられている。一方で一機当りの価格や維持費が高額であることを踏まえると、短期的に12機契約、長期的に44機配備という目標値が果たして必要十分といえるのか、すでに配備されているCH-47JA輸送機の稼働状況を踏まえた議論が必須である。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 有識者の所見を踏まえ、適切に対応されたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。