防衛省 防衛装備庁 プロジェクト管理部 事業監理官(宇宙・地上装備担当)
弾薬(陸上自衛隊(防大、防医大含む))
事業の概要
- 目的
- 弾薬は、部隊の戦力発揮の根源であり、各種事態への対応、継戦能力及び戦闘能力の維持・向上を図るため、各種目的に応ずる弾薬を取得し、我が国の平和と国民生活の安全・安心を確保する。
- 概要
- 本事業においては、各種目的に応ずる防衛備蓄用、教育訓練用、試験検査用、実用試験用の弾薬等を取得するものである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 710.2億円
- 歳出予算現額
- 888.8億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 867.0億円
- 歳出予算現額
- 869.7億円
- 執行額
- 801.4億円
2023年度
- 当初予算
- 603.0億円
- 歳出予算現額
- 608.4億円
- 執行額
- 579.3億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 120mm PRPA(HE RAP)弾(試験用) 1.1億円
契約先 住商エアロシステム株式会社 弾薬(陸上自衛隊(防大、防医大含む))
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 1者 落札率 99.9%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 防衛力整備に必要な弾薬の取得
指標:防衛力整備に必要な弾薬の契約件数(件) 定量的
目標値:2021年度 78・2022年度 72・2023年度 82・2024年度 105・2025年度 106
実績値:2021年度 78・2022年度 74・2023年度 82・2024年度 105
根拠のデータ:契約書の写し
- 所管部局の点検結果
- 1 必要性 本事業は、自衛隊の戦闘能力の維持・向上を着実に図っていくために必要な防衛備蓄用、教育訓練用、試験検査用及び実用試験用の弾薬等を取得するものであり、令和7年度においても継続的に調達する必要がある。2 効率性 本事業は、事業内容の特殊性から、武器等製造法(昭和28年法律第145号)、火薬類取締法(昭和25年法律第149号)の規定により、弾薬を製造または販売できる者は経済産業大臣等の許可を受けている者に限定されるため、調達等の手段も限られているが、多種目的に応ずる弾薬を取得することにより、有事における継戦能力の保持、平素からの射撃練度の維持・向上、火器・弾薬の領収試験、装備品の研究・開発等が可能であり効率的である。3 有効性 本事業は、防衛力整備計画等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態等(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃等)への対応力を向上させることができるため有効である。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 現状・課題で記載した課題をどんな手段(アクティビティ)で解決しようとしているのかについて具体的に記載されたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 防衛力整備に必要な弾薬の取得
指標:防衛力整備に必要な弾薬の種類の取得達成度(種類) 定量的
目標値:2021年度 78・2022年度 72・2023年度 82・2024年度 105
実績値:2021年度 78・2022年度 74・2023年度 82
根拠のデータ:契約書の写し
- 所管部局の点検結果
- 1 必然性 本事業は、自衛隊の戦闘能力の維持・向上を着実に図っていくために必要な防衛備蓄用、教育訓練用、試験研究用の弾薬等を取得するものであり、令和6年度においても継続的に調達する必要がある。2 効率性 本事業は、事業内容の特殊性から、武器等製造法(昭和28年8月1日法律第145号)、火薬類取締法(昭和25年5月4日法律第149号)の規定により、弾薬を製造または販売できる者は経済産業省等の許可を受けている者に限定されるため、調達等の手段も限られているが、各種事態等(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃等)に対応した防衛力の整備を効率的に行う上で効率的である。3 有効性 本事業は、防衛計画の大綱等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態等(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃等)への対応力を向上させることができるため有効である。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- ・現状・課題について具体的に記載されるよう検討されたい。・装備品の特性として、一定数の随意契約は発生するが、一般競争入札については、競争性確保に向けた取組みを強化されたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。