防衛省 防衛装備庁 プロジェクト管理部 事業監理官(艦船担当)
潜水艦救難態勢の維持
事業の概要
- 目的
- 潜水艦救難艦が搭載する深海救難艇の動力源である主電池の定期交換等及び潜水艦の救難関係機器の能力向上などを行い、潜水艦救難態勢を維持する。
- 概要
- 潜水艦救難態勢を維持するため、潜水艦救難艦に搭載されている深海救難艇の運用予備品の調達及び遠隔操作無人探査装置を修理する。
また、能力低下が見込まれる主電池の調達及び換装、電池槽を再使用するための修理役務、その他老朽した機器を交換するとともに、潜水艦が潜水艦救難艦と通話するための水中通話装置の改修を実施する。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 10.8億円
- 歳出予算現額
- 10.8億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 10.1億円
- 歳出予算現額
- 10.1億円
- 執行額
- 9.7億円
2023年度
- 当初予算
- 14.0億円
- 歳出予算現額
- 14.0億円
- 執行額
- 13.9億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- DSRVソーナーシステムOQQ-6付加装置用PROJECTOR,20XX ほか 5,500万円
契約先 株式会社東陽テクニカ 潜水艦救難態勢の維持
2024年度執行 随意契約(公募) 入札者数 1者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 潜水艦救難態勢の維持(深海救難艇の機器更新)
指標:深海救難艇の保有数(隻) 定量的
目標値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2・2025年度 2
実績値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2
根拠のデータ:令和3年度~令和5年度契約原簿
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- 1 必要性 海上自衛隊が保有する潜水艦の救難態勢を維持するため、老朽化した機器等を換装・改修する事業であり、防衛省が実施することが適切である。2 効率性 品目及び数量については、機器の状態把握に努め必要最小限とする等、効率的な取得に努めている。3 有効性 老朽化した装備品等を換装・改修することで機器の信頼性が確保でき、引き続き潜水艦救難態勢を維持するために有効である。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 本事業は、活動内容が事業の目的に直結することから、現状においては単一アウトカムのみを設定することは妥当である。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 潜水艦救難態勢の維持(深海救難艇の機器更新)
指標:深海救難艇の保有数(隻) 定量的
目標値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2
実績値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2
根拠のデータ:令和3年度~令和5年度契約原簿
- 所管部局の点検結果
- 1 必要性 海上自衛隊が保有する潜水艦の救難態勢を維持するため、老朽化した機器等を換装・改修する事業であり、防衛省が実施することが適切である。2 効率性 品目及び数量については、機器の状態把握に努め必要最小限とする等、効率的な取得に努めている。3 有効性 老朽化した装備品等を換装・改修することで機器の信頼性が確保でき、引き続き潜水艦救難態勢を維持するために有効である。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 本事業は、活動内容が事業の目的に直結することから、現状においては単一アウトカムのみを設定することは妥当である。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。