株式会社エクスブリッジ
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環境省 自然環境局 自然環境整備課

地域共生型地熱利活用に向けた方策等検討事業

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事業の概要

目的
2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けてIoTを活用した連続温泉モニタリングによるデータの集約、適切な管理・評価、公開の仕組みを構築し、地熱開発に係る地域・温泉事業者の不安解消を図るとともに、温泉熱ポテンシャルの把握等を行う。また、地産地消型・地元裨益型の地熱利活用のあり方の検討等を行う。
これらの取組により、地域共生型の地熱開発や温泉熱利活用を推進し、2050年カーボンニュートラルを実現する。
概要
・地熱開発が検討されている国立・国定公園内及び周辺の温泉地の源泉にIoTを活用した連続温泉モニタリング装置を設置し、データの集約、適切な管理・評価、公開の仕組みを構築することにより、地熱開発に係る地域・温泉事業者の不安解消を図るとともに、客観的な情報の提供により地元合意の円滑化を図る。併せて、地域で利用可能な温泉熱ポテンシャルの把握等を行う。
・地産地消型・地元裨益型の地熱利活用のあり方の検討、温泉熱利活用の普及促進、周辺の自然環境及び景観への影響低減策の検討等を通じ、地域共生型の地熱開発や温泉熱利活用を推進する。
・非掘削型の探査・調査、シミュレーション等を活用することで、開発前段階から地熱資源・温泉資源の状況を把握し、地熱資源を利用することによる環境影響(温泉資源の枯渇、成分の変化等)を解析・見える化するなど、科学的な情報に基づいた地域の合意形成を促進するための解析手法等を検討する。
事業のページ
https://www.env.go.jp/content/000156336.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2024年度

当初予算
2.0億円
歳出予算現額
2.0億円
執行額
2.0億円

2023年度

当初予算
2.1億円
歳出予算現額
2.1億円
執行額
2.1億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(2件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • 温泉モニタリング装置によって得られたデータの地域共有
    指標:令和4年度からの温泉モニタリング装置の測定結果が地元関係者に共有された件数(累計)(件) 定量的
    目標値:2022年度 5・2023年度 9・2024年度 13・2025年度 16・2026年度 19・2027年度 20
    実績値:2022年度 5・2023年度 11・2024年度 13
    根拠のデータ:成果実績:環境省の事業報告書目標値:過年度実績からの推定
  • 温泉モニタリング装置設置地域の地熱開発案件における地域合意の促進
    指標:令和4年度からの温泉モニタリング装置設置後、当該地域での開発段階が進展した累計案件数(件) 定量的
    目標値:2024年度 5・2025年度 9・2026年度 13・2027年度 16・2028年度 19・2029年度 20
    実績値:2024年度 12
    根拠のデータ:成果実績:環境省の各地方環境事務所からの報告目標値:過年度実績からの推定
  • 温泉モニタリング装置設置地域の地熱開発案件における地域合意を促進し、地熱発電施設の運転開始に繋げる
    指標:令和4年度からの温泉モニタリング装置設置後、当該地域での開発案件が運転開始した累計案件数(件) 定量的
    目標値:2024年度 0・2025年度 0・2026年度 0・2027年度 0・2028年度 0・2029年度 0・2030年度 14
    実績値:2024年度 0
    根拠のデータ:成果実績:環境省の各地方環境事務所からの報告目標値:過年度実績からの推定
効果測定に関する評価
ー(「環境保全と利用の最適化による地域共生型再エネ導入加速化検討事業」に移行)
所管部局の点検結果
【社会的ニーズ(地熱開発加速化の必要性)】2050年カーボンニュートラルを実現するためには安定的な再エネ電源である地熱発電の推進が非常に重要であるが、現行のエネルギーミックスにおける2030年導入目標量に対し現在の導入量は1/3程度にしか達しておらず、政策強化による開発加速化が社会的に求められている。【本事業の有効性】本事業は、地熱開発の加速化にとって重要な要素である「地元との合意形成の円滑化」に特化した検討事業であり、上記【社会的ニーズ】に応える手段として必要かつ適切である。【国費投入の必要性】IoTを活用した連続温泉モニタリング装置は開発されて間もないため、導入実証を国自らが実施するとともにそこで得られた各種知見をマニュアル化することで、同装置を活用した温泉モニタリングの普及に繋げる。また、これに限らず、景観等への影響低減策、非掘削型の資源探査方法など、地熱開発加速化のための基盤的な検討等を行うものであり、地方自治体や民間等に委ねることはできない。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
令和6年度で終了の事業。本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 1件)

  • 温泉モニタリング装置によって得られたデータの地域共有
    指標:令和4年度からの温泉モニタリング装置の測定結果が地元関係者に共有された件数(累計)(件) 定量的
    目標値:2022年度 5・2023年度 9・2024年度 13・2025年度 16・2026年度 19・2027年度 20
    実績値:2022年度 5・2023年度 11
    根拠のデータ:令和5年度地域共生型地熱利活用に向けた方策等検討委託業務報告書
  • 温泉モニタリング装置設置地域の地熱開発案件における地域合意の促進
    指標:令和4年度からの温泉モニタリング装置設置後、当該地域での開発段階が進展した累計案件数(件) 定量的
    目標値:2024年度 5・2025年度 9・2026年度 13・2027年度 16・2028年度 19・2029年度 20
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:令和5年度地域共生型地熱利活用に向けた方策等検討委託業務報告書
  • 温泉モニタリング装置設置地域の地熱開発案件における地域合意を促進し、地熱発電施設の運転開始に繋げる
    指標:令和4年度からの温泉モニタリング装置設置後、当該地域での開発案件が運転開始した累計案件数(件) 定量的
    目標値:2024年度 0・2025年度 0・2026年度 0・2027年度 0・2028年度 0・2029年度 0・2030年度 14
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:環境省の各地方環境事務所からの報告
効果測定に関する評価
ー
所管部局の点検結果
【社会的ニーズ(地熱開発加速化の必要性)】2050年カーボンニュートラルを実現するためには安定的な再エネ電源である地熱発電の推進が非常に重要であるが、現行のエネルギーミックスにおける2030年導入目標量に対し現在の導入量は1/3程度にしか達しておらず、政策強化による開発加速化が社会的に求められている。【本事業の有効性】本事業は、地熱開発の加速化にとって重要な要素である「地元との合意形成の円滑化」に特化した検討事業であり、上記【社会的ニーズ】に応える手段として必要かつ適切である。【国費投入の必要性】IoTを活用した連続温泉モニタリング装置は開発されて間もないため、導入実証を国自らが実施するとともにそこで得られた各種知見をマニュアル化することで、同装置を活用した温泉モニタリングの普及に繋げる。また、これに限らず、景観等への影響低減策、非掘削型の資源探査方法など、地熱開発加速化のための基盤的な検討等を行うものであり、地方自治体や民間等に委ねることはできない。
外部有識者の所見
・ 火山が多い我が国において、地域共生型の地熱開発や温泉熱利活用を推進して、脱炭素社会を実現することは大変重要であり、そのために本事業を推進することは十分に理解できる。・ 地熱開発に当たっては、発電所の運転開始までに地元の合意形成などで長期間を要することから、中期アウトカムや長期アウトカムの設定については妥当と考えられる。・ 本事業の実施に当たって、現時点で国費投入の必要性は理解できるが、一定の成果が出た段階では、これらの成果を活用して地方自治体や民間などに委ねることも検討すべきである。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
外部有識者の所見を踏まえて、事業の成果・課題を今後に生かしていくとともに、より効果的・効率的な方策について検討すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。