株式会社エクスブリッジ
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AI-SNS顧問

環境省 大臣官房 総務課

環境保全普及推進費

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事業の概要

目的
①環境月間・環境の日:事業者及び国民の間に環境の保全についての関心と理解を深め、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高める。
②環境保全功労者等表彰:多年にわたり、環境保全、地域環境保全及び地域環境美化に関し特に顕著な功績があった者(または団体)に対し、その功績をたたえる。
③環境行政普及徹底を行う経費:環境行政について、広く国民の理解を高め、環境保全に関する活動への参画を促すとともに、国際社会において、日本の環境政策に対する理解の促進を図る。
概要
①環境月間・環境の日:環境基本法第10条において、環境の日の趣旨にふさわしい事業の実施が国の努力義務とされていることを踏まえ、6月の1ヶ月間を通じて、環境問題への意識を高めるためにメディアと連携した情報発信を行うとともに、地方自治体などの各主体にも事業の実施を呼びかけ。
②環境保全功労者等表彰:「環境月間」行事の一環として、都道府県知事等からの推薦を受け、多年にわたり、環境保全(普及啓発、学術研究等)、地域環境保全(普及啓発、学術研究等)及び地域環境美化(清掃、植樹等)に関し特に顕著な功績があった者(または団体)を環境大臣が表彰。
③環境行政普及徹底を行う経費:環境に関する国の施策を幅広く発信する広報誌(Web版)の発行、国内外の環境に係る報道状況等の収集、SNS等を通じた国内外への日本の環境施策に係る情報の発信等を実施。
事業のページ
https://www.env.go.jp/guide/envmonth/

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
7,156万円
歳出予算現額
7,156万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
8,522万円
歳出予算現額
8,522万円
執行額
8,296万円

2023年度

当初予算
8,300万円
歳出予算現額
8,300万円
執行額
7,105万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(41件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 環境保全活動の促進につながる情報接触者数の増加。
    指標:環境月間における環境省が実施する企画の情報接触者数(人) 定量的
    目標値:2020年度 40000・2021年度 300000・2022年度 400000・2023年度 500000・2024年度 600000・2025年度 1000000
    実績値:2020年度 251161・2021年度 497651・2022年度 241114・2023年度 809824・2024年度 1283878
    根拠のデータ:環境月間ウェブサイト(ユニークユーザー数)や企画の情報接触者数
  • 環境省公式アカウントの投稿が閲覧される数が増加する。
    指標:環境省公式X(旧Twitter)アカウントによる投稿のインプレッション数(年間合計)※英語アカウントのインプレッション数も含む(人) 定量的
    目標値:2024年度 13000000
    実績値:2020年度 19395200・2021年度 12165996・2022年度 10686446・2023年度 15002279・2024年度 14598412
    根拠のデータ:ー
  • 環境について考え、または、環境保全活動を行う者の増加。
    指標:定量調査において、環境保全活動の参加に関する質問に対して前向きな回答をした者の割合(%) 定量的
    目標値:2028年度 60
    実績値:2023年度 71.5・2024年度 67.6
    根拠のデータ:環境月間における情報発信の広報効果等評価業務(令和5年度より実施)
  • 環境保全活動促進のために必要な情報を国内外へ広く届けていける基盤の整備。
    指標:環境省公式X(旧Twitter)アカウントのフォロワー数※英語アカウントのフォロワー数も含む(件) 定量的
    目標値:2028年度 400000
    実績値:2021年度 332000・2022年度 338956・2023年度 359825・2024年度 364925
    根拠のデータ:--
効果測定に関する評価
・アクティビティ①短期アウトカム「環境保全活動の促進につながる情報接触者数の増加」について、目標値の214%の達成率であった。令和5年度からのSNS系メディアとの連携による効果であると考える。この結果を踏まえ、環境保全活動の促進に向けた目標値の設定を行う。・アクティビティ②短期アウトカム「環境省公式アカウントへの投稿が閲覧される数の増加」において、目標値の112.3%の達成率であった。年度ごとに、増加と減少を繰り返してはいるが、増加傾向にある。また、能登半島地震など、災害時の情報について関心が高い傾向であることが令和5年度のインプレッション数増加から見て取れた。災害時に限らず、環境省の国内外の活動について広く周知できるよう、過去の投稿の分析、投稿の好機を図りながら、インプレッション数のさらなる増加を目指していく。
所管部局の点検結果
・アクティビティ①の環境月間における環境全活動の促進活動につながるような取組・情報発信について、短期目標としては、令和5年度より行っているSNSメディアとの連携により順調に情報接触者数が増え、情報に接触した者は環境保全について関心を高めている。一方、環境保全活動の参加に前向きな回答をした者の割合がやや下がったため、令和7年度の環境月間の企画においては、日常生活の行動に直結する内容とすることを意識した。・アクティビティ②の環境省公式SNSアカウントを通じた国内外への情報発信については、インプレッション数にやや減少は見られたが、投稿一件あたりのインプレッション数は伸びている。また、長期目標であるフォロワー数についても順調に増加している。
外部有識者の所見
アクティビティ①について、短期アウトカムから直接的に長期アウトカムに移行するわけではなく、実際のところ短期アウトカムの実績値と達成率が大きく伸びている一方で、長期アウトカムの実績からはまったく成果がみられない状況にある。このことをどのように考えるのか。アクティビティ②について、国際社会における日本の環境政策に対する理解促進も目的に含まれており、英語による情報発信もなされているようであるが、日本語と英語のアカウントの投稿数、インプレッション数、フォロワー数の内訳はどのようになっているのかも明らかにされるべきではないか。また、国内向けと国際社会向けとではおのずと発信すべき情報の内容は異なってくるものと思われ、日本語を単に英語訳して発信すれば良いというものではないはずであるが、この点をどのように考えるのか。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
外部有識者の所見を踏まえて、指標の設定・達成の方法について検討するとともに、引き続き戦略的・効果的な事業となるように工夫・検討すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 環境保全活動の促進につながる情報接触者数の増加
    指標:環境月間における環境省が実施するオンライン企画の情報接触者数(人) 定量的
    目標値:2020年度 40000・2021年度 300000・2022年度 400000・2023年度 500000・2024年度 600000
    実績値:2020年度 251161・2021年度 497651・2022年度 241114・2023年度 809824
    根拠のデータ:環境月間ウェブサイト(ユニークユーザー数)や企画の情報接触者数
  • 環境省公式アカウントへの投稿が閲覧される数の増加
    指標:環境省公式X(旧Twitter)アカウントによる投稿のインプレッション数(年間合計)※英語アカウントのインプレッション数も含む(人) 定量的
    目標値:2024年度 13000000
    実績値:2020年度 19395200・2021年度 12165996・2022年度 10686446・2023年度 15002279
  • 環境について考え、または、環境保全活動を行う者の増加
    指標:定量調査において、環境保全活動の参加に関する質問に対して前向きな回答をした者の割合(%) 定量的
    目標値:2028年度 60
    実績値:2023年度 71.5
    根拠のデータ:環境月間における情報発信の広報効果等評価業務(令和5年度より実施)
  • 環境保全活動促進のために必要な情報を国内外へ広く届けていける基盤の整備
    指標:環境省公式X(旧Twitter)アカウントのフォロワー数※英語アカウントのフォロワー数も含む(件) 定量的
    目標値:2028年度 400000
    実績値:2021年度 332000・2022年度 338956・2023年度 359825
所管部局の点検結果
・アクティビティ①の環境月間における環境保全活動促進につながるような取組・情報発信について、短期目標としては、令和5年度よりSNS系メディアとの連携も行うことで、令和4年度より多くの人々に情報を届けることができた。また、長期目標である、環境について考え、または、環境保全活動を行う者を増加させることについては、令和5年度から開始した広報効果調査においても、環境月間中に環境省から発信した情報に接触した者のうち、70%以上に行動変容が見られるなど、一定の成果が確認できた。・アクティビティ②の環境省公式SNSアカウントを通じた国内外への情報発信については、短期目標であるインプレッション数、長期目標であるフォロワー数ともに順調に伸びてきている。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、様々なメディアと連携して自治体、民間企業、国民等に対して環境保全活動の推進につながる情報発信や日本の環境政策をSNS等を通じて海外へ情報発信し、成果目標の達成に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。