株式会社エクスブリッジ
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AI-SNS顧問

消費者庁 参事官(公益通報・協働担当)

消費者志向経営の推進

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事業の概要

目的
世界中で持続可能な社会づくりが加速する中、消費者が、人、環境や社会に配慮したビジネスを行っている事業者の商品を購入する「エシカル消費」が注目されるとともに、投資先を選ぶ際には、環境、社会、ガバナンスの観点を重視したESG投資も広まっている。
我が国において、家計が支出する消費額はGDPの過半を占めているため、消費者の行動が社会に与える影響は大きく、このような社会の変化に対応していくためには、事業者は消費者に共感してもらうことを通じて、事業者の価値を高めていくことが重要であり、消費者に商品やサービスを提供する事業者の取組を促すと同時に、商品やサービスを選択する消費者の適切な行動を促すなど、消費者と事業者とが共通の目標の実現に向けて協力して取り組むこと(協働による取組)を促す必要がある。
そこで、事業者が消費者との共創・協働による商品・サービスの改善等を通じて、消費者の行動変容を促すといった経営の実践により社会価値を向上させ、持続可能な社会の実現に寄与するとともに、より豊かな消費生活を実現することを目的に、消費者志向経営の推進を図る。
概要
消費者志向経営に取り組む事業者の裾野拡大や事業者の取組の高度化を図るため、次の取組を実施する。                                                          (1)自主宣言事業者数の拡大及び業種の拡大に向けた地方自治体・業界団体・事業者等へのアプローチやセミナー等の開催                                                                                                                                                                                                             
(2)自主宣言事業者を対象に月次で開催する消費者志向経営に関する連絡会や、共通課題の解決に向けた事業者間連携の促進や先進的な取組の横展開を検討することを目的とした協議会の開催及び協議会後のフォローアップを通じた事業者の取組の高度化支援                                                                                                                         (3)消費者志向経営優良事例表彰の実施及び表彰事例の周知・案内
事業のページ
https://www.caa.go.jp/consumers/consumer_oriented_management/

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
1,784万円
歳出予算現額
1,784万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1,982万円
歳出予算現額
1,982万円
執行額
1,507万円

2023年度

当初予算
2,000万円
歳出予算現額
2,000万円
執行額
1,490万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(6件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 消費者志向自主宣言事業者が増加することによる裾野拡大
    指標:消費者志向自主宣言をした事業者数(社) 定量的
    目標値:2020年度 170・2021年度 230・2022年度 306・2023年度 306・2024年度 306・2025年度 1100
    実績値:2020年度 191・2021年度 303・2022年度 449・2023年度 629・2024年度 870
    根拠のデータ:<令和6年度までの目標値の出典>                                                                                                        
  • 消費者志向自主宣言事業者による取組の高度化
    指標:消費者志向自主宣言事業者による取組状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和6年4月の連絡会終了後に行った参加者へのアンケート結果(N=98)では、連絡会の内容について「満足(76.5%)」「やや満足(17.3%)」のトップ2ボックスが93.8%と、高い評価を頂いており、高度化に資する知見を提供できている。
  • 消費者志向自主宣言事業者による自主宣言効果の発現
    指標:自主宣言効果 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和5年度末に実施した事業者向け個別アンケート調査(N=124)において、「自主宣言により経営者が経営理念を明示することにより、従業員の意識や行動に良き変化が見られた」と回答した事業者は77.4%であり、従業員エンゲージメント向上に高い効果の発現が見られた(※統計調査でない。)。
  • 消費者志向経営に取り組む事業者による経済価値・社会価値の実現
    指標:消費者志向経営自主宣言事業者の経済価値・社会価値 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和5年度末に実施した事業者向け個別アンケート調査(N=124)において、自主宣言により、顧客からの反応や市場からの評価において、全般的に「良くなった」と回答した事業者は50.8%であり、一定程度の効果が得られている(※統計調査でない。)。
効果測定に関する評価
短期アウトカム301の成果指標「消費者志向自主宣言をした事業者数」について、令和6年度までの目標値は、令和4年度時点で前倒しで達成しており、その後も着実に自主宣言事業者数を伸ばしている(令和6年度末時点で目標達成率は284%を超えている。)。
所管部局の点検結果
本事業は、以下のとおり適切に執行されている。<必要性>消費者志向経営の取組の推進は、健全な市場の形成等を通じて消費者の利益確保に寄与するとともに、様々な社会課題の解決や持続可能な社会の実現にもつながる。事業者が自主的に取り組んできた消費者志向経営の取組を更に強化するとともに、全国の幅広い事業者に参加してもらうためには、消費者庁を始めとした行政機関の積極的な取組が必要である。<効率性>原則として一般競争入札を実施し、少額の事業に係る随意契約においては見積合わせを活用するなど、競争性の確保・コストの効率化に努めている。<有効性>自主宣言事業者に業種や所在の偏りを踏まえ、地方自治体・業界団体へのアプローチを行うとともに、業種別に事業者への個別アプローチの実施等により、消費者志向自主宣言事業者数は着実に増加している。また、優良事例表彰に関して、令和6年度は、推進組織(日本経済団体連合会、経済同友会、消費者関連専門家会議(ACAP)、日本ヒーブ協会等)を通じた周知広報活動を徹底した結果、幅広い事業者から応募があった。加えて、消費者における消費者志向経営の認知度把握を目的として、令和6年度第4回消費生活意識調査において、消費者の消費者志向経営に対する関心や消費者志向経営に取り組む企業への印象等について調査した。本調査から、事業者の消費者志向経営の取組が消費者の消費活動に対して一定の影響を与えているという結果を確認することができた。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き事業の必要性・効率性・有効性を検討した上で、適切な予算執行に努めること。また、一般競争入札による一者応札については、その要因を分析し、必要な見直し等を行うこと。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 消費者志向自主宣言事業者が増加することによる裾野拡大
    指標:消費者志向自主宣言をした事業者数(社) 定量的
    目標値:2020年度 170・2021年度 230・2022年度 306・2023年度 306・2024年度 306
    実績値:2020年度 191・2021年度 303・2022年度 449・2023年度 629
    根拠のデータ:<目標値の出典>                                                                                                                
  • 消費者志向自主宣言事業者による自主宣言効果の発現
    指標:自主宣言効果 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和5年度末に実施した事業者向け個別アンケート調査(N=124)において、「自主宣言により経営者が経営理念を明示することにより、従業員の意識や行動に良き変化が見られた」と回答した事業者は77.4%であり、従業員エンゲージメント向上に高い効果の発現が見られた(※統計調査でない。)。
  • 消費者志向経営に取り組む事業者による経済価値・社会価値の実現
    指標:消費者志向経営自主宣言事業者の経済価値・社会価値 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和5年度末に実施した事業者向け個別アンケート調査(N=124)において、自主宣言により、顧客からの反応や市場からの評価において、全般的に「良くなった」と回答した事業者は50.8%であり、一定程度の効果が得られている(※統計調査でない。)。
  • 消費者志向自主宣言事業者による取組の高度化
    指標:消費者志向自主宣言事業者による取組状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和6年4月の連絡会終了後に行った参加者へのアンケート結果(N=98)では、連絡会の内容について「満足(76.5%)」「やや満足(17.3%)」のトップ2ボックスが93.8%と、高い評価をいただいており、高度化に資する知見を提供できている。
所管部局の点検結果
本事業は、以下のとおり適切に執行されている。<必要性>消費者志向経営の取組の推進は、健全な市場の形成等を通じて消費者の利益確保に寄与するとともに、様々な社会課題の解決や持続可能な社会の実現にもつながる。事業者が自主的に取り組んできた消費者志向経営の取組を更に強化するとともに、全国の幅広い事業者に参加してもらうためには、消費者庁を始めとした行政機関の積極的な取組が必要である。<効率性>原則として一般競争入札を実施し、少額の事業に係る随意契約においては見積合わせを活用するなど、競争性の確保・コストの効率化に努めている。<有効性>自主宣言事業者に業種や地域の偏りを踏まえ、地方自治体・業界団体へのアプローチを行うとともに、業種別に事業者への個別アプローチの実施等により、消費者志向自主宣言事業者数は着実に増加している。また、令和5年度行政事業レビュー公開プロセスの結果等を踏まえ、新たな取組として、事業者による消費者志向経営の具体的な取組イメージを深めるため、優良事例表彰を受賞した企業を類型化し、案内したほか、共通課題の解決に向けた事業者間連携の促進や先進的な取組の横展開を検討することを目的とした協議会を開催するなど、自主宣言事業者による取組の高度化に向けた取組も着実に進展している。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き必要性・効率性・有効性を検討し、適切な予算執行に努めること。なお、一般競争入札による一者応札については、その要因を分析し、必要な見直し等を行うこと。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。