株式会社エクスブリッジ
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環境省 自然環境局 野生生物課

鳥獣感染症対策費

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事業の概要

目的
本事業は種の存続を脅かす野生鳥獣の大量死や希少鳥獣への影響等を生じさせる高病原性鳥インフルエンザ等の野生鳥獣に関する感染症の発生を迅速に把握し、関係省庁と連携して対処することにより、生物多様性の保全や国民の安心・安全の確保に寄与することを目的とする。
概要
本事業は、高病原性鳥インフルエンザ等の野生鳥獣に関する感染症の対応検討や監視・サーベイランスを実施する事業である。
実施内容は以下の①~⑤である。
①高病原性鳥インフルエンザ及び豚熱に関する監視・サーベイランスの実施
②ウイルスを運ぶ渡り鳥の飛来経路・飛来状況の把握、感染症の発生状況等に関する国民への情報発信
③高病原性鳥インフルエンザ等の発生時の現地調査等の実施
④野生鳥獣に関する感染症の実態把握、生物多様性保全上のリスク評価、早期発見・迅速な対応に向けた検査の実施
⑤④の結果を受け、研究機関等と連携し、必要なサーベイランス、防疫対策等の実施
事業のページ
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
1.6億円
歳出予算現額
1.6億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1.6億円
歳出予算現額
1.6億円
執行額
1.5億円

2023年度

当初予算
1.6億円
歳出予算現額
1.6億円
執行額
1.5億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(2件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • 優先度の高い感染症について、関係機関が連携してサーベイランス等の必要な対策を実施する。
    指標:関係機関が連携して全国的なサーベイランスや対策等を実施した、生物多様性保全上重要な野生鳥獣に関する感染症数 定量的
    目標値:2021年度 3・2022年度 3・2023年度 3・2024年度 3・2025年度 3
    実績値:2021年度 3・2022年度 3・2023年度 3・2024年度 3
    根拠のデータ:野生鳥獣に関する感染症対策としての鳥獣保護管理方針検討会資料
  • 野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生時、都道府県及び環境省が迅速に野鳥の監視を強化する等、適切な対応を実施する。
    指標:野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生地周辺で、野鳥の監視強化等、適切な対応を実施した割合 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    根拠のデータ:野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアルに基づく都道府県からの報告
  • 高病原性鳥インフルエンザ等による種の存続を脅かす野生鳥獣の大量死や希少鳥獣の絶滅を防ぐ。
    指標:高病原性鳥インフルエンザ等の感染症により存続が脅かされている野生鳥獣の大量死種数(件) 定量的
    目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0・2025年度 0
    実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0
    根拠のデータ:環境省鳥インフルエンザ等野鳥対策に係る集団ヒアリング専門家グループ会合資料(高病原性鳥インフルエンザ等の感染症による鳥獣の絶滅種数を評価)
効果測定に関する評価
各指標について、設定した目標を達成できている。
所管部局の点検結果
短期アウトカムの成果指標に設定した「野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生地周辺で、野鳥の監視強化等適切な対応を実施した割合」については、既に目標値である100%を達成している。さらに、長期アウトカムの成果目標に設定した「高病原性鳥インフルエンザによる種の存続に影響を与える野鳥の大量死を防ぐ」については、令和5年度に引き続き令和6年度においても大量死は発生せず、目標を達成できた。世界的に高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が拡大し、野生の鳥類や哺乳類の大量死が各地で発生していることから、集団感染を引き起こすような野鳥の大規模生息地の分散化、希少種の飼育施設の防疫体制の強化等、高病原性鳥インフルエンザ等への対応を強化する必要がある。
外部有識者の所見
アクティビティ1と2のいずれについても、活動指標、短期アウトカムと長期アウトカムの成果指標のすべての目標値が達成された結果にはなっているものの、それらが適切に実態と事業効果を把握し得る指標といえるのか疑問があるところである。「改善の方向性」に記載があるように、「大規模生息地の分散化」や「希少種の飼育施設の防疫体制強化」が重要であるということであれば、それらを指標として設定する必要があるのではないか。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
外部有識者の所見を踏まえて、成果指標の見直しを検討すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 優先度の高い感染症について、関係機関が連携してサーベイランス等の必要な対策を実施する。
    指標:関係機関が連携して全国的なサーベイランスや対策等を実施した、生物多様性保全上重要な野生鳥獣に関する感染症数 定量的
    目標値:2021年度 3・2022年度 3・2023年度 3・2024年度 3
    実績値:2021年度 3・2022年度 3・2023年度 3
    根拠のデータ:野生鳥獣に関する感染症対策としての鳥獣保護管理方針検討会資料
  • 種の存続を脅かす野生鳥獣の大量死や希少鳥獣への影響を抑制・低減する。
    指標:野生鳥獣に関する感染症により、種の存続を脅かす野生鳥獣の大量死や希少鳥獣への悪影響が確認された数 定量的
    目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0
    実績値:2021年度 0・2022年度 1・2023年度 0
    根拠のデータ:環境省鳥インフルエンザ等野鳥対策に係る集団ヒアリング専門家グループ会合資料(この会合において、種の存続を脅かす野生鳥獣の大量死や希少鳥獣への悪影響が確認された件数を評価)
  • 野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生時、都道府県及び環境省が迅速に野鳥の監視を強化する等、適切な対応を実施する。
    指標:野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生地周辺で、野鳥の監視強化等、適切な対応を実施した割合 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100
    根拠のデータ:野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアルに基づく都道府県からの報告
  • 高病原性鳥インフルエンザによる種の存続に影響を与える野鳥の大量死を防ぐ。
    指標:高病原性鳥インフルエンザにより種の存続を脅かす野生鳥獣の大量死や希少鳥獣の悪影響を与えた数 定量的
    目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0
    実績値:2021年度 0・2022年度 1・2023年度 0
    根拠のデータ:環境省鳥インフルエンザ等野鳥対策に係る集団ヒアリング専門家グループ会合資料(この会合において、種の存続を脅かす野生鳥獣の大量死や希少鳥獣への悪影響が確認された件数を評価)
効果測定に関する評価
各指標について、設定した目標を達成できている。
所管部局の点検結果
短期アウトカムの成果指標に設定した「野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生地周辺で、野鳥の監視強化等適切な対応を実施した割合」については、既に目標値である100%を達成している。さらに、長期アウトカムの成果目標に設定した「高病原性鳥インフルエンザによる種の存続に影響を与える野鳥の大量死を防ぐ」については、令和4年度にはツル類で1事例の大量死が発生したが、令和5年度には大量死は発生せず、目標を達成できた。世界的に高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が拡大し、野生の鳥類や哺乳類の大量死が各地で発生していることから、集団感染を引き起こすような野鳥の大規模生息地の分散化、希少種の飼育施設の防疫体制の強化等、高病原性鳥インフルエンザ等への対応を強化する必要がある。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、野生鳥獣に関する感染症のサーベイランスを実施し、成果目標の達成に向けた適切な事業実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。