株式会社エクスブリッジ
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環境省 自然環境局 国立公園課

国立公園等利用等推進事業費

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事業の概要

目的
①第4次観光立国推進基本計画において、地方誘客に効果の高いコンテンツとして「国立公園の魅力向上とブランド化」が位置づけられており、国立公園満喫プロジェクトを実施して取組を進めているところ。2021年度からは全国立公園へ取組を水平展開しつつ、地域協議会の開催とステップアッププログラムの推進や、国立公園ならではの自然を活かした体験ツアーの造成、国内向けの魅力の発信、滞在体験の魅力向上の取組などを進める。
②「みちのく潮風トレイル」は、環境省が東日本大震災後に策定した「グリーン復興プロジェクト」の取組の一つとして設定した自然歩道であり、国立公園の利用促進、ひいては地域の観光業等の活性化、地域の復興に資する取組として、引き続き事業を推進する。
③優れた自然の風景や生物多様性、自然に根ざした地域の文化は観光資源及び自然体験活動の場として極めて高いポテンシャルを有しており、自然資源の魅力をさらに引き出すために、子どもたちが自然とふれあう機会の創出、エコツーリズムの推進や普及啓発、地域との連携強化を図る。
概要
①国立公園満喫プロジェクトの取組を更に推進するため、全体的な利用者の動向、これまでの成果や課題を踏まえてR8年度以降の取組方針を検討し、有識者会議で議論した上で、策定するとともに、利用の行動計画(ステップアッププログラム等)の未策定公園での策定、目標値に係る指標の把握と分析による指標の見直し、協議会運営を通した自治体との連携促進、利用者負担の保全の仕組みづくりの更なる推進等を行う。また、旅客税財源事業と連携し、滞在体験の魅力向上事業の展開を更に加速化することにより、優れた自然を守るとともに、美しい自然の中での感動体験を柱とした滞在型・高付加価値観光の推進を図り、訪日外国人旅行者数及び国内利用者数・宿泊者数の復活と滞在時間の延長等を目指す。
②東海自然歩道等の長距離自然歩道(ロングトレイル)について、維持管理や管理運営体制について改めて把握し直し、管理運営体制や情報発信を強化するとともに、その利活用を促進する。また、ロングトレイルを活用した「長く歩く旅」を普及することで、トレイルを通した人と自然のふれあいの促進を図り、地域活性化に寄与する。
③国立公園等の地域連携プログラム強化、エコツーリズムの推進やジオパークと連携した事業推進による地域活性化、子どもの自然体験活動推進、自然とのふれあいの機会創出・情報の提供等を行う。
事業のページ
https://www.env.go.jp/content/000182698.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
4.5億円
歳出予算現額
14.9億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
6.5億円
歳出予算現額
28.3億円
執行額
15.7億円

2023年度

当初予算
6.1億円
歳出予算現額
28.8億円
執行額
5.9億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(2件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 8件(実績の記載 7件)

  • 国立公園の訪日外国人利用者数が増える。
    指標:国立公園の訪日外国人利用者数 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:観光庁「訪日外国人消費動向調査」を元に環境省推計
  • 2025年に、国立公園の訪日外国人利用者数が667万人(コロナ前同等)になる。
    指標:国立公園の訪日外国人利用者数(万人) 定量的
    目標値:2025年度 667
    実績値:2023年度 585・2024年度 844
    根拠のデータ:観光庁「訪日外国人消費動向調査」を元に環境省推計
  • 2030年に、国立公園の訪日外国人利用者数が1000万人になる。
    指標:国立公園の訪日外国人利用者数(万人) 定量的
    目標値:2025年度 667・2030年度 1000
    実績値:2023年度 585・2024年度 844
    根拠のデータ:観光庁「訪日外国人消費動向調査」をもとに環境省推計
  • 2025年までに、日本人の国立公園利用者数を新型コロナウイルスの影響前に回復させる。
    指標:国立公園区域内における日本人延べ宿泊者数(万人) 定量的
    目標値:2025年度 3205
    実績値:2020年度 2004・2021年度 1953・2022年度 2852
    根拠のデータ:国立公園区域内における日本人延べ宿泊者数推計(環境省)
  • みちのく潮風トレイルの利用者数が増加する。
    指標:みちのく潮風トレイル利用者数(万人) 定量的
    目標値:2024年度 13.5・2025年度 15
    実績値:2023年度 12・2024年度 13
    根拠のデータ:みちのく潮風トレイル統括本部集計データ
  • 長距離自然歩道の利用者数が増加する。
    指標:長距離自然歩道利用者数(万人) 定量的
    目標値:2025年度 7758
    実績値:2020年度 5053・2021年度 5005
    根拠のデータ:自然公園法利用者数調(環境省)
  • エコツーリズムのススメのホームページのアクセス数が増え、エコツーリズムへの関心が高まる。
    指標:環境省HP内「エコツーリズムのススメ」のWEBアクセス数(アクセス数) 定量的
    目標値:2020年度 24000・2021年度 24000・2022年度 24000・2023年度 24000・2024年度 24000・2025年度 24000
    実績値:2020年度 34803・2021年度 24019・2024年度 23244
    根拠のデータ:エコツーリズムのススメのホームページアクセス数
  • エコツーリズム推進全体構想認定数が増加する。
    指標:エコツーリズム推進全体構想認定数が都道府県に1以上(件) 定量的
    目標値:2020年度 27・2021年度 29・2022年度 31・2023年度 33・2024年度 35・2025年度 38・2026年度 41・2027年度 44・2028年度 47
    実績値:2020年度 15・2021年度 15・2022年度 17・2023年度 18・2024年度 19
    根拠のデータ:エコツーリズム推進全体構想認定実績
効果測定に関する評価
➂エコツーリズム推進全体構想認定数については、2024年度は目標値に達していないものの、全体構想の認定を受けた協議会のある都道府県数は1つ増え、地域での自主的な取組が推進された。
所管部局の点検結果
①「国立公園満喫プロジェクト」として、具体的な取組方針を記載した「ステップアッププログラム2025」を策定した13公園において、同プログラムに基づく取組を推進するとともに、地域協議会を開催し進捗管理や効果的な取組を推進している。また、これまでの成果やノウハウを生かして他の公園でのコンテンツ充実等を展開し、民間事業者等の多様な主体と連携して誘客を行うなど、国立公園全体の誘客力を高めることで目標の達成に向けた取組を推進している。さらに、国内向け認知向上やワーケーション等の新たな利用層の獲得に向けた取組を実施し、国内誘客の強化を実施している。さらに改正自然公園法も踏まえ、国立公園満喫プロジェクトの取組を全35国立公園及び国定公園にも展開していく。②本事業は、地方創生、観光立国等の社会のニーズに応える重要な活動であり、本事業の効果として、「地域の参画によるサービスの向上と交流人口の拡大や民間企業等との連携強化を図るための制度構築」、「トレイル周辺のモニタリング」、「ロングトレイルの普及啓発」を目的として事業を実施しており、当初の予定に見合う実績に向かって取り組んでいるが、今後もより効率的かつ効果的な施策となるよう、引き続き取り組むことが必要。③本事業の効果として、エコツーリズムに取り組む各地の推進協議会の設立の促進、地域の自主的なエコツーリズムの取組を推進すること等を目的として事業を実施しており、当初の予定に見合う実績に向かって取り組んでいるが、今後もより効率的かつ効果的な施策となるよう、引き続き取り組むことが必要。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
より効率的・効果的な事業実施を図ること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 8件(実績の記載 7件)

  • 国立公園の訪日外国人利用者数が増える
    指標:国立公園の訪日外国人利用者数 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
  • 2025年に、国立公園の訪日外国人利用者数が667万人(コロナ前同等)になること
    指標:国立公園の訪日外国人利用者数(万人) 定量的
    目標値:2025年度 667
    実績値:2023年度 585
    根拠のデータ:観光庁「訪日外国人消費動向調査」を元に環境省推計
  • 2030年に、国立公園の訪日外国人利用者数が1000万人になること
    指標:国立公園の訪日外国人利用者数(万人) 定量的
    目標値:2024年度 1000・2025年度 667・2030年度 1000
    実績値:2023年度 585
    根拠のデータ:観光庁「訪日外国人消費動向調査」をもとに環境省推計
  • 2025年までに、日本人の国立公園利用者数を新型コロナウイルスの影響前に回復させる。
    指標:国立公園区域内における日本人延べ宿泊者(万人) 定量的
    目標値:2025年度 3205
    実績値:2020年度 2004・2021年度 1953・2022年度 2852
    根拠のデータ:国立公園区域内における日本人延べ宿泊者数推計(環境省)
  • みちのく潮風トレイルの利用者数増加
    指標:みちのく潮風トレイル利用者数(万人) 定量的
    目標値:2024年度 13.5・2025年度 15
    実績値:2023年度 12
    根拠のデータ:みちのく潮風トレイル統括本部集計データ
  • 長距離自然歩道の利用者数増加
    指標:長距離自然歩道利用者数(万人) 定量的
    目標値:2025年度 7758
    実績値:2020年度 5053・2021年度 5005
    根拠のデータ:自然公園法利用者数調(環境省)
  • エコツーリズムの全国的な普及・定着
    指標:環境省HP内「エコツーリズムのススメ」のWEBアクセス数(アクセス数) 定量的
    目標値:2020年度 24000・2021年度 24000・2022年度 24000・2023年度 24000・2024年度 24000・2025年度 24000
    実績値:2020年度 34803・2021年度 24019
  • エコツーリズム推進全体構想認定数
    指標:エコツーリズム推進全体構想認定数が都道府県に1以上(件) 定量的
    目標値:2020年度 27・2021年度 29・2022年度 31・2023年度 33・2024年度 35・2025年度 38・2026年度 41・2027年度 44・2028年度 47
    実績値:2020年度 15・2021年度 15・2022年度 17・2023年度 18
所管部局の点検結果
①「国立公園満喫プロジェクト」として、先行的、集中的に取組を実施する11箇所の国立公園を中心に、具体的な取組方針を記載した「ステップアッププログラム2025」に基づく取組を推進するとともに、地域協議会を開催し進捗管理や効果的な取組を推進している。また、これまでの成果やノウハウを生かして他の公園でのコンテンツ充実等を展開し、民間事業者等の多様な主体と連携して誘客を行うなど、国立公園全体の誘客力を高めることで目標の達成に向けた取組を推進している。さらに、国内向け認知向上やワーケーション等の新たな利用層の獲得に向けた取組を実施し、国内誘客の強化を実施している。今後、改正自然公園法も踏まえ、国立公園満喫プロジェクトの取組を全34国立公園及び国定公園にも展開していく必要がある。②本事業は、地方創生、観光立国等の社会のニーズに応える重要な活動であり、本事業の効果として、「地域の参画によるサービスの向上と交流人口の拡大や民間企業等との連携強化を図るための制度構築」、「トレイル周辺のモニタリング」、「ロングトレイルの普及啓発」を目的として事業を実施しており、当初の予定に見合う実績に向かって取り組んでいるが、今後もより効率的かつ効果的な施策となるよう、引き続き取り組むことが必要。③本事業の効果とエコツーリズムに取り組む各地の推進協議会の設立の促進、地域の自主的なエコツーリズムの取組を推進すること等を目的として事業を実施しており、当初の予定に見合う実績に向かって取り組んでいるが、今後もより効率的かつ効果的な施策となるよう、引き続き取り組むことが必要。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、「ステップアッププログラム2020」等に基づき、効果的に事業を実施し、国立公園全体の誘客力を高めるための検討を進めること。また、例年一定の不用額が出ている状況であるため、原因を十分に検証し、適切な執行管理に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。