内閣官房 副長官補付 地域未来戦略本部事務局
「地方創生2.0」に係る広報戦略検討業務
事業の概要
- 目的
- 「地方創生2.0」の実現に向けて創設された「新しい地方経済・生活環境創生本部」において、令和7年6月に閣議決定された地方創生2.0の基本構想について、その内容や意義を「産官学金労言」の多種多様なステークホルダーへ広く周知するとともに、国民への幅広い認知と理解促進を図るため、よりわかりやすいメッセージを発出するべく、様々な広報事業を実施する。
- 概要
- 地方創生2.0の基本構想等に対する国民の認知度・理解度の促進及び地方創生への期待感の高揚を図るため、あらゆる機会を捉えた効果的な広報活動に資するよう、国民の意識調査や基本構想の内容や地方創生に係る各地の取組事例を分かりやすく紹介する動画コンテンツの制作及びホームページの更新、充実・強化を行う。
- 事業のページ
- https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digitaldenen/index.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2,271万円
- 歳出予算現額
- 3,181万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2,345万円
- 歳出予算現額
- 5,315万円
- 執行額
- 4,401万円
2023年度
- 当初予算
- 2,345万円
- 歳出予算現額
- 2,384万円
- 執行額
- 2,384万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(6件)
- 令和6年度デジタル田園都市国家構想実現に向けた広報戦略検討業務及び新しい地方創生にかかる広報戦略検討業務 4,386万円
契約先 株式会社読売新聞東京本社 「地方創生2.0」に係る広報戦略検討業務
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 記録なし - 地方創生2.0に関する広報媒体掲載用文書の英文校正業務 15万円
契約先 株式会社サイマル・インターナショナル 「地方創生2.0」に係る広報戦略検討業務
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 令和5年度デジタル田園都市国家構想実現に向けた広報戦略検討業務 2,222万円
契約先 株式会社読売新聞東京本社 「地方創生2.0」に係る広報戦略検討業務
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 3者 落札率 記録なし - デジタル田園都市国家構想実現に向けた海外広報戦略検討業務 99万円
契約先 株式会社読売新聞東京本社 「地方創生2.0」に係る広報戦略検討業務
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - デジタル田園都市国家構想に向けた広報戦略検討業務にかかるパンフレットデザイン業務 50万円
契約先 株式会社読売新聞東京本社 「地方創生2.0」に係る広報戦略検討業務
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - デジタル田園都市国家構想に向けた海外広報戦略検討業務にかかる翻訳業務 14万円
契約先 株式会社サイマル・インターナショナル 「地方創生2.0」に係る広報戦略検討業務
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 地方創生2.0サイトの閲覧数を前年度比増
指標:ウェブサイトの閲覧数(PV)(回) 定量的
目標値:2024年度 1630000・2025年度 1630000
実績値:2023年度 1630000
根拠のデータ:‐ - 2030年度までに全ての地方公共団体がデジタル実装等を通じて、地方創生に向けた流れを加速化・深化する
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:デジタル実装に取り組む地方公共団体が1,757団体となるなど、デジタル実装による地域の課題解決や魅力向上が進展している。
根拠のデータ:‐
- 効果測定に関する評価
- 諸事情により実施できなかった業務以外の目標は達成できている。
- 所管部局の点検結果
- 事業目的である地方創生2.0への国民の理解促進や機運醸成に向けて、国民の意識調査や動画コンテンツの制作などを状況に応じて実施している。地方創生2.0のホームページの制作等については、状況に応じて適切に公開できるよう取り組んでいる。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 所期の成果目標の達成に向けて、引き続き、事業の進捗状況や課題等を的確に把握しながら、事業の有効性及び効率性について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行を行うこと。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- デジタル田園都市国家構想サイトの閲覧数を前年度比増
指標:ウェブサイトの閲覧数(回) 定量的
目標値:2024年度 1630000
実績値:2023年度 1630000 - 2030年度までに全ての地方公共団体がデジタル実装に取り組むことを通じて、地方創生の取組を加速化・深化する
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:デジタル実装に取り組む地方公共団体が1,754団体となるなど、デジタル実装による地域の課題解決や魅力向上が進展している。
- 所管部局の点検結果
- 本事業による意識調査によれば、「デジタル田園都市国家構想」の認知度自体は16.2%と必ずしも高くはないものの、同構想を認知している者ほど同構想への期待度やデジタル活用への賛同意見が多くなる傾向にある。これを踏まえ、同構想の実現に向けた機運を全国的に醸成していくためには、デジタル活用による課題解決を通じた社会の持続的な成長を目指す同構想について、広く国民や地方公共団体に向けてより分かりやすく伝わりやすい情報発信を継続することが必要。
- 外部有識者の所見
- ①構想の実現に向けた機運を全国的に醸成する、②デジタル活用による課題解決を通じた社会の持続的な成長を目指す、③広く国民や地方公共団体に向けてより分かりやすく伝わりやすい情報発信を継続することが必要、この3つのねらいは理解できた。しかし一般競争入札を経ることにより、引き続き効率的で適正な予算執行と効果的な情報発信に努めるとの改善方向は、3つのねらいの達成に貢献できるのだろうか。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の進捗状況を的確に把握しながら、事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行を行うこと。また、外部有識者の所見を踏まえ、所期の成果目標の達成に向けた取組について、本レビューシートにおける説明内容の更なるブラッシュアップに努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。