環境省 自然環境局 自然環境計画課
OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業
事業の概要
- 目的
- 地域における多様な主体による生物多様性を増進する取組を促進し、30by30目標達成を通じた健全な生態系の確保を図る。
- 概要
- 自然共生サイト認定制度の運用等、OECMの設定・管理を進めるとともに、インセンティブ施策として自然共生サイトへの民間資金等を誘導する仕組みの構築等を実施する。
地域における生物多様性の保全・再生に関する取組を交付金により支援する。
NPOや地域住民、関係行政機関など多様な主体が連携して実施する自然再生活動を全国的に推進する。 - 事業のページ
- https://www.env.go.jp/nature/oecm.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 3.0億円
- 歳出予算現額
- 3.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 3.5億円
- 歳出予算現額
- 3.6億円
- 執行額
- 3.2億円
2023年度
- 当初予算
- 2.7億円
- 歳出予算現額
- 2.8億円
- 執行額
- 2.5億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(4件)
- 令和6年度自然共生サイトに係る普通種の昆虫に着目した簡便なモニタリング手法普及啓発業務 649万円
契約先 株式会社プレック研究所 OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 3者 落札率 87% - 令和6年度自然共生サイトに係る普及啓発動画等制作業務 99万円
契約先 合同会社LIFE DESIGN VILLAGE OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 99.7% - 令和6年度自然共生サイト広報支援業務 95万円
契約先 株式会社ジャパンエフエムネットワーク OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 3者 落札率 94.7% - 令和5年度J-GBFを通じた生物多様性の主流化推進に係る企画運営広報等業務 200万円
契約先 一般社団法人環境パートナーシップ会議 OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 99.5%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)
- 自然共生サイトの認定数が増加する。
指標:各年度の自然共生サイトの認定数(カ所) 定量的
目標値:2023年度 100
実績値:2023年度 184・2024年度 144
根拠のデータ:環境省30by30ウェブサイトhttps://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/ - 「地域生物多様性増進法」に基づき、増進活動実施計画等の認定を受けて活動が実施されている区域が増加する。
指標:地域生物多様性増進法に基づく「増進活動実施計画」及び「連携増進活動実施計画」の累計認定数※現在認定されている自然共生サイトについては、増進活動実施計画等への移行を促す予定であるため、本指標の実績値については現行自然共生サイトの認定数を記入している。(カ所) 定量的
目標値:2023年度 100・2026年度 500
実績値:2023年度 184・2024年度 328
根拠のデータ:環境省自然共生サイトホームページhttps://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/nintei/index.html - 30by30目標が達成される。
指標:我が国における保護地域及びOECMの占める割合(%) 定量的
目標値:2023年度 30・2030年度 30
実績値:2023年度 20.5・2024年度 20.8
根拠のデータ:事業実績報告書等 - 自然再生推進法に基づく自然再生協議会の設立数を増やす。
指標:自然再生協議会の数(箇所) 定量的
目標値:2020年度 30・2021年度 30・2022年度 30・2023年度 30・2024年度 30・2025年度 30
実績値:2020年度 26・2021年度 27・2022年度 27・2023年度 27・2024年度 27
根拠のデータ:自然再生事業実施者への調査 - 自然再生事業実施計画の策定数が増加する。
指標:自然再生事業実施計画の策定数(計画) 定量的
目標値:2020年度 54・2021年度 54・2022年度 54・2023年度 54・2024年度 54・2025年度 54
実績値:2020年度 48・2021年度 49・2022年度 50・2023年度 54・2024年度 55
根拠のデータ:自然再生事業実施者から送付のあった自然再生事業実施計画数
- 効果測定に関する評価
- ・自然共生サイトの認定について、2023年中に100か所の認定を目指していたが、2023年度前期認定だけで122か所を認定し、目標を達成することができた。2024年度は、最終的に、前期後期併せて328か所を認定した。・自然再生事業実施計画について、2024年度中に1計画が作成され、目標の54計画を達成することができた。
- 所管部局の点検結果
- ネイチャーポジティブの実現や30by30目標達成に向けては、各地域において、地方公共団体や民間等による生物多様性を維持•回復•創出する活動を促進することが必要であることから、地域生物多様性増進法の成立、それらの活動を促進するための支援制度にかかる検討の進捗及び自然再生基本方針の変更を踏まえ、30by30目標達成を長期アウトカムとしたロジックモデルを全面的に見直した。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、ネイチャーポジティブや30by30の達成に向けて、適切な事業実施に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)
- 自然共生サイトの認定数が増加する。
指標:各年度の自然共生サイトの認定数(者) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 110
実績値:2023年度 184
根拠のデータ:環境省30by30ウェブサイトhttps://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/ - 令和6年4月に施行された「生物多様性増進活動促進法」に基づき、増進活動実施計画等の認定を受けて活動が実施されている区域を可能な限り多く確保する。※認定を受けた区域のうち、既に生物多様性が豊かな場所については、「自然共生サイト」と通称し、保護地域との重複を除いてOECMとして設定する。
指標:生物多様性増進活動促進法に基づく「増進活動実施計画」及び「連携増進活動実施計画」の累計認定数※現在認定されている自然共生サイトについては、増進活動実施計画等への移行を促す予定であるため、本指標の実績値については現行自然共生サイトの認定数を記入している。(カ所) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 294・2026年度 500
実績値:2023年度 184
根拠のデータ:環境省自然共生サイトホームページhttps://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/nintei/index.html - 30by30目標を達成する。
指標:我が国における保護地域及びOECMの占める割合(%) 定量的
目標値:2023年度 30・2030年度 30
実績値:2023年度 20.5
根拠のデータ:事業実績報告書等 - 自然再生推進法に基づく自然再生協議会の設立数を増やす。
指標:自然再生協議会の数(箇所) 定量的
目標値:2020年度 30・2021年度 30・2022年度 30・2023年度 30・2024年度 30・2025年度 30
実績値:2020年度 26・2021年度 27・2022年度 27・2023年度 27
根拠のデータ:自然再生事業実施者への調査 - 自然再生事業実施計画の策定数を増やす。
指標:自然再生事業実施計画の策定数(計画) 定量的
目標値:2020年度 54・2021年度 54・2022年度 54・2023年度 54・2024年度 54・2025年度 54
実績値:2020年度 48・2021年度 49・2022年度 50・2023年度 54
根拠のデータ:自然再生事業実施者から送付のあった自然再生事業実施計画数
- 効果測定に関する評価
- ・自然共生サイトの認定について、2023年中に100か所の認定を目指していたが、2023年度前期認定だけで122か所を認定し、目標を達成することができた。最終的に、前期後期併せて184か所を認定した。・自然再生事業実施計画について、2023年度中に4計画が作成され、目標の54計画を達成することができた。
- 所管部局の点検結果
- ・生物多様性増進活動促進法の成立、それらの活動を促進するための支援制度にかかる検討の進捗及び自然再生基本方針見直しに向けた検討の進捗を踏まえ、30by30目標達成を長期アウトカムとしたロジックモデルを全面的に見直した。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、ネイチャーポジティブや30by30の達成に向けて、適切な事業実施に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。