環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課
食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
事業の概要
- 目的
- 「食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針 」(令和7年3月閣議決定)に定められた家庭系食品ロスを2030年までに2000年度比で半減(2030年度を待たずに早期達成)させるという現行の食品ロス削減目標を着実に達成するとともに、食品関連事業者による再生利用等実施率を高めるための実効的な対策を地域に導入し、食品廃棄物等の3Rを通じて循環型社会の形成に貢献する。
- 概要
- 下記事業により、自治体による計画策定等の取組支援や消費者の行動変容等の地域実装を支援する。
1.自治体における食品ロス削減推進計画の策定支援等を通して、食品廃棄物の種類や食生活などの地域特性に応じた対策を強化する。
2.自治体や食品関連事業者等の関係主体と連携し、家庭系食品ロス削減、食品廃棄ゼロエリア創出、mottECO導入やフードドライブ等の地域実装と横展開を通して、消費者等の行動変容を促進する。
3.登録再生利用事業者等の指導等を通して、地域における食品循環資源の適正な再生利用等を確保し、特に食品小売業及び外食産業の再生利用等実施率の向上等を図る。 - 事業のページ
- https://www.env.go.jp/content/000279250.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 1.5億円
- 歳出予算現額
- 4.4億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1.5億円
- 歳出予算現額
- 3.4億円
- 執行額
- 1.7億円
2023年度
- 当初予算
- 1.5億円
- 歳出予算現額
- 1.9億円
- 執行額
- 1.6億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(7件)
- 令和6年度食品循環資源の再生利用等の普及促進方策等検討業務 6,795万円
契約先 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 94.5% - 令和6年度食品循環資源の再生利用等の普及促進方策等検討業務実施の一部 229万円
契約先 タムコデザイン株式会社 食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 食品ロス削減啓発推進ポスター印刷業務実施 2,000円
契約先 株式会社アクセア 食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 令和5/年度食品循環資源の再生利用等の普及促進方策等検討業務 5,965万円
契約先 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 99.9% - 食品循環資源の再生利用等の普及促進方策等検討業務実施の一部 216万円
契約先 タムコデザイン株式会社 食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 食品循環資源の再生利用等の普及促進方策等検討業務実施の一部 29万円
契約先 株式会社シーズン 食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 食品ロス削減啓発推進ポスター印刷 2,000円
契約先 株式会社アクセア 食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 100%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 6件(実績の記載 6件)
- 自治体における食品ロス削減の取組状況
指標:食品ロス削減推進計画を策定・公表済みの累計市区町村数(件) 定量的
目標値:2020年度 250・2021年度 250・2022年度 250・2023年度 250・2024年度 250・2025年度 500・2026年度 500・2027年度 500・2028年度 500・2029年度 500
実績値:2020年度 40・2021年度 109・2022年度 161・2023年度 207・2024年度 265
根拠のデータ:・地方公共団体における食品ロス削減の取組状況について(消費者庁)・食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針の見直し(2024年度)に伴い、目標年度及び目標値変更 - 2030年度までに2000年度比で家庭系食品ロス量半減
指標:家庭系食品ロス排出量(万トン) 定量的
目標値:2021年度 216・2022年度 216・2023年度 216・2024年度 216・2025年度 216・2026年度 216・2027年度 216・2028年度 216・2029年度 216・2030年度 216
実績値:2021年度 279・2022年度 236・2023年度 233
根拠のデータ:・我が国の食品ロスの発生量の推計値の公表・2024年度の実績は2026年度に公表 - モデル事業の取組の定着
指標:モデル事業採択団体の次年度事業継続率(%) 定量的
目標値:2024年度 80・2025年度 80・2026年度 80・2027年度 80・2028年度 80・2029年度 80
実績値:2024年度 79.1
根拠のデータ:・2025年度事業採択団体・食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針の見直し(2024年度)に伴い、目標年度変更 - 登録再生利用事業者による不適正処理の防止
指標:登録再生利用事業者による不適正事案数(件) 定量的
目標値:2023年度 0・2024年度 0・2025年度 0・2026年度 0・2027年度 0・2028年度 0・2029年度 0
実績値:2023年度 0・2024年度 0
根拠のデータ:・登録再生利用事業者一覧表(農林水産省)・食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針の見直し(2024年度)に伴い、目標年度変更 - 適正なリサイクルを実施する事業者数の増加
指標:食品リサイクル優良業者認定を受けている登録再生利用事業者数(件) 定量的
目標値:2020年度 3・2021年度 8・2022年度 15・2023年度 22・2024年度 29・2025年度 31・2026年度 33・2027年度 35・2028年度 37・2029年度 39
実績値:2020年度 3・2021年度 6・2022年度 10・2023年度 10・2024年度 11
根拠のデータ:・一般社団法人全国食品リサイクル連合会(全食リ連) 正会員調査・食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針の見直し(2024年度)に伴い、目標年度変更・目標値について、全食リ連の審査状況を踏まえ、年度ごとの目標値増加数を7→2に見直し - 食品循環資源の再生利用等実施率の向上
指標:再生利用等実施率(食品小売業と外食産業の中間値)(%) 定量的
目標値:2020年度 55・2021年度 55・2022年度 55・2023年度 55・2024年度 55・2025年度 57.5・2026年度 58・2027年度 58・2028年度 58・2029年度 58
実績値:2020年度 43.5・2021年度 45・2022年度 46.5・2023年度 48.5
根拠のデータ:・食品廃棄物等の年間発生量及び食品循環資源の再生利用等実施率(農林水産省)・食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針の見直し(2024年度)に伴い目標値、目標年度変更・2024年度の実績は2026年度に公表
- 所管部局の点検結果
- アクティビティ1:自治体における食品ロス削減目標の公開数が目標数に達している。アクティビティ2:モデル事業採択数は増加しているが、継続実施率が目標率に達していない。アクティビティ3:食品循環資源の再生利用等実施率は増加傾向である。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 2030年食品ロス削減目標の達成に向けて、引き続き予算の効果的・効率的な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 6件(実績の記載 5件)
- 自治体における食品ロス削減の取組状況
指標:食品ロス削減推進計画を策定・公表済みの累計市区町村数(件) 定量的
目標値:2020年度 250・2021年度 250・2022年度 250・2023年度 250・2024年度 250
実績値:2020年度 40・2021年度 109・2022年度 161・2023年度 207
根拠のデータ:地方公共団体における食品ロス削減の取組状況について(消費者庁) - モデル事業の取組の定着
指標:2024年度事業採択団体の次年度事業継続率(%) 定量的
目標値:2024年度 80
実績値:記載なし - 登録再生利用事業者による不適正処理の防止
指標:登録再生利用事業者による不適正事案数(件) 定量的
目標値:2023年度 0・2024年度 0
実績値:2023年度 0
根拠のデータ:登録再生利用事業者一覧表(農林水産省) - 適正なリサイクルを実施する事業者数の増加
指標:食品リサイクル優良業者認定を受けている登録再生利用事業者数(件) 定量的
目標値:2020年度 3・2021年度 8・2022年度 15・2023年度 22・2024年度 29
実績値:2020年度 3・2021年度 6・2022年度 10・2023年度 10
根拠のデータ:一般社団法人全国食品リサイクル連合会 正会員調査 - 2030年度までに2000年度比で食品ロス量半減
指標:家庭系食品ロス排出量(万トン) 定量的
目標値:2021年度 216・2022年度 216・2023年度 216・2024年度 216・2025年度 216・2026年度 216・2027年度 216・2028年度 216・2029年度 216・2030年度 216
実績値:2021年度 279・2022年度 236 - 食品循環資源の再生利用等実施率の向上
指標:再生利用等実施率(食品小売業と外食産業の中間値)(%) 定量的
目標値:2020年度 55・2021年度 55・2022年度 55・2023年度 55・2024年度 55
実績値:2020年度 43.5・2021年度 55・2022年度 57
根拠のデータ:食品廃棄物等の年間発生量及び食品循環資源の再生利用等実施率(農林水産省)
- 所管部局の点検結果
- アクティビティ1:自治体における食品ロス削減目標の公開数が目標数に達していない。アクティビティ2:モデル事業採択数は増加しているが、継続実施について把握が出来ていない。アクティビティ3:食品循環資源の再生利用等実施率は増加傾向である。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 2030年食品ロス削減目標の達成に向けて、引き続き予算の効果的・効率的な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。