株式会社エクスブリッジ
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環境省 水・大気環境局 モビリティ環境対策課

EST普及推進・エコモビリティ技術海外展開推進費

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事業の概要

目的
本事業は環境的に持続可能な交通(EST)の実現に向け、我が国の知見とノウハウを活用しつつ、国連地域開発センター(UNCRD)等と連携してアジアEST地域フォーラムを開催し、ESTの実現に資する政策対話等を通じ、パリ協定、SDGsや都市環境問題対策の推進を支援することでアジア地域における我が国のプレゼンス向上を図るものである。加えて、各地域における環境配慮と社会課題を同時解決するような先進的な取組や環境技術の普及展開を進めるものである。
概要
アジア地域において、日本がリーダーシップを発揮し、ESTの実現に資する政策を推進するため、国連地域開発センター(UNCRD)等と連携してアジアEST地域フォーラムを開催し、各国との政策対話を行うとともに、SDGsやパリ協定の達成に貢献する愛知宣言2030に基づき各国の取組状況のフォローアップ等を行う。
ESTの実現に資する新たなプロジェクト実現を念頭に、アジアEST地域フォーラム等を活用し、我が国の各地域における環境配慮と社会課題を同時解決するような先進的な取組や環境技術の海外展開を進める。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
2,898万円
歳出予算現額
2,898万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
2,898万円
歳出予算現額
2,898万円
執行額
2,818万円

2023年度

当初予算
2,898万円
歳出予算現額
2,898万円
執行額
2,848万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(8件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • アジア各国の「愛知宣言2030」に対する理解度向上や重要性の認識向上に向けた意識醸成
    指標:アジアEST地域フォーラムの参加国数(又は、EST研修の参加国数(複数回の場合は重複を配慮))(国) 定量的
    目標値:2020年度 22・2021年度 22・2022年度 22・2023年度 22・2024年度 22・2025年度 22・2026年度 22・2027年度 22・2028年度 22・2029年度 22
    実績値:2020年度 22・2021年度 24・2022年度 18・2023年度 18・2024年度 15
    根拠のデータ:アジアEST地域フォーラムの開催状況(国連地域開発センター(UNCRD)HP)環境省報道発表資料※各回の資料にて公開
  • アジア地域のESTの促進
    指標:「愛知宣言2030」以降のアジアEST地域フォーラムで参加国から紹介のあったEST取組事例数(行政機関によるものに限る)(件) 定量的
    目標値:2023年度 7・2024年度 14・2025年度 21・2026年度 28・2027年度 35・2028年度 42・2029年度 50
    実績値:2023年度 9・2024年度 14
    根拠のデータ:アジアEST地域フォーラム(国連地域開発センター(UNCRD)HP)※各回のプログラムにて公開
効果測定に関する評価
各国の内政的な事情等で参加することが難しい国もあったが、今後も引き続き参加国がフォーラム等へ参加しやすくなるよう努める。
所管部局の点検結果
各国ハイレベルによる政策対話である「アジアEST地域フォーラム」を継続的に行うことにより、日本発の本取組についての国際的な認知が進み、ADBなどのドナーも巻き込んだ幅広い取組に育ってきている。また、拠出金が、アジアESTフォーラムの会議開催費用として使用されていることについて、UNCRDからの報告に基づき確認し、使途を把握できる状態にある。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、国際機関等と連携し、アジア諸国におけるESTに関するプロジェクトの実現化を図る等、効率的な事業実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • アジア各国の「愛知宣言2030」に対する理解度向上や重要性の認識向上に向けた意識醸成
    指標:アジアEST地域フォーラムの参加国数(又は、EST研修の参加国数(複数回の場合は重複を配慮))(国) 定量的
    目標値:2020年度 22・2021年度 22・2022年度 22・2023年度 22・2024年度 22
    実績値:2020年度 22・2021年度 24・2022年度 18・2023年度 18
    定性的な実績:2023年に開催されたフォーラムにおいては、アジア18カ国の閣僚又は政府の幹部等が参加し、各国の取組紹介や対話等を通じ、「愛知宣言2030」に対する理解度向上に貢献した。うち11カ国については、閣僚級の参加者がESTの推進や「愛知宣言2030」の実現の重要性を再確認するスピーチを行った。
    根拠のデータ:アジアEST地域フォーラムの開催状況(国連地域開発センター(UNCRD))第15回アジアEST地域フォーラム(国連地域開発センター(UNCRD)HP)※Ministerial Statements(閣僚声明)にて公開
  • アジア地域のESTの促進
    指標:「愛知宣言2030」以降のアジアEST地域フォーラムで参加国から紹介のあったEST取組事例数(行政機関によるものに限る)(国) 定量的
    目標値:2023年度 7・2024年度 14・2025年度 21・2026年度 28・2027年度 35・2028年度 42・2029年度 50
    実績値:2023年度 9
    根拠のデータ:アジアEST地域フォーラム(国連地域開発センター(UNCRD)HP)※各回のプログラムにて公開
効果測定に関する評価
令和7年度実施
所管部局の点検結果
各国ハイレベルによる政策対話である「アジアEST地域フォーラム」を継続的に行うことにより、日本発の本取組についての国際的な認知が進み、ADBなどのドナーも巻き込んだ幅広い取組に育ってきている。また、拠出金が、アジアESTフォーラムの会議開催費用として使用されていることについて、UNCRDからの報告に基づき確認し、使途を把握できる状態にある。
外部有識者の所見
アウトカムが抽象的なものになっており、この事業の成果は評価困難である。エンド・ポイントも明確でない。我が国のESTに関する知見が交通環境の異なる地域・国にどのように行かされるのかを明確にしないままの事業継続は、再検討すべきである。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
外部有識者の所見を踏まえ、エンド・ポイントの再検討を行い、さらにアウトカムを具体的なものに設定すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。