環境省 水・大気環境局 環境管理課
良好な水環境の創出と健全な水循環推進費
事業の概要
- 目的
- 水循環基本法の理念に基づき、国民共有の貴重な財産である水が将来にわたり享受できるように、健全な水循環に関する官民連携を促進するとともに、水循環・水環境への国民の理解の醸成を図り、ひいては生物多様性・生態系保全、景観・親水性の確保、地域づくり等にも資する総合的な水環境管理を目指す。
- 概要
- 水循環基本法に定められた「水の日」に関連する行事や水循環・水環境への理解醸成と取組促進を図るため、民間の主体的・自発的取組の促進と官民連携の機会の場を創出する官民連携事業(ウォータープロジェクト)を通じて、水環境の重要性について国民の理解を求め意識醸成を図る取り組みを実施する。また、取組の一環として、地域づくりに資する総合的な水環境管理の取組を促進するため、良好な水環境創出のモデル事業を実施し、持続可能な活動モデルの課題・改善策の検討や支援により優良事例の形成・普及を図る。更に、30by30目標達成に向けたOECM登録に貢献する良好な環境の創出や、地域資源の価値の向上を図り、令和の時代における良好な水環境・水環境創出活動を促進する。
- 事業のページ
- https://www.env.go.jp/water/project/
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 6,000万円
- 歳出予算現額
- 2.6億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2,500万円
- 歳出予算現額
- 2,500万円
- 執行額
- 2,997万円
2023年度
- 当初予算
- 2,500万円
- 歳出予算現額
- 2,500万円
- 執行額
- 3,450万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 令和6年度良好な環境に関する普及啓発動画作成業務 99万円
契約先 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 良好な水環境の創出と健全な水循環推進費
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 1件)
- (2024年度まで)官民連携事業(ウォータープロジェクト)の登録企業・団体数を増加する。
指標:水環境等に関する意識醸成の活動(官民連携事業(ウォータープロジェクト)に参加登録いただいた企業・団体数)(団体) 定量的
目標値:2023年度 500・2024年度 500
実績値:2023年度 445・2024年度 512
根拠のデータ:ウォータープロジェクト活動状況(環境省HP)(http://www.env.go.jp/water/project/) - (2025年度から)「水辺の環境活動プラットフォーム」の登録企業・団体等の数を増加する。
指標:良好な水環境等の保全・活用に関する意識醸成の活動に参加登録いただいた企業・団体等の数(団体) 定量的
目標値:2025年度 200
実績値:記載なし
根拠のデータ:https://policies.env.go.jp/water/waterside-environment/ - 良好な水環境の創出に地域として主体的・自発的に取り組む団体数が増加する。
指標:良好な水環境の創出に地域として自ら取り組む団体数(団体) 定量的
目標値:2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100・2027年度 100・2028年度 100・2029年度 100・2030年度 100
実績値:記載なし
根拠のデータ:目標値は、過去の事業実績(昭和の名水百選及び平成の名水百選)にならって設定。今後、モデル事業の結果等を踏まえつつ、団体数の特定方法を検討する。
- 効果測定に関する評価
- 令和5年度よりモデル事業実施地域を拡充し、5地域の支援を実施した。
- 所管部局の点検結果
- 令和6年度良好な水循環・水環境創出活動推進モデル事業として5地域を選定し、取組を支援した。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、良好な水環境等の創出モデル事業・新たな制度構築等を適切に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- 水環境等に係る自治体・民間企業等の取組及び国民の意識の定着を目指し、官民連携事業の登録企業・団体数を増加させる。
指標:水環境等に関する意識醸成の状況(官民連携事業(ウォータープロジェクト)に参加登録いただいた企業・団体数)(団体) 定量的
目標値:2023年度 500・2024年度 500
実績値:2023年度 445
根拠のデータ:ウォータープロジェクト活動状況(環境省HP)(http://www.env.go.jp/water/project/) - 令和の時代における良好な水環境として、地域が主体的・自発的に水環境の保全・管理活動に取り組み、水循環の重要性を理解する。
指標:持続可能な水環境管理に地域として自ら取り組む団体数(団体) 定量的
目標値:2024年度 100
実績値:記載なし
根拠のデータ:目標値は、過去の事業実績(昭和の名水百選及び平成の名水百選)にならって設定。今後、モデル事業の結果等を踏まえつつ、団体数の特定方法を検討する。
- 効果測定に関する評価
- R5年度からの新規事業であり、当初予定通り3地域の支援を実施した。
- 所管部局の点検結果
- 令和5年度良好な水循環・水環境創出活動推進モデル事業として3地域を選定し、取組を支援した。
- 外部有識者の所見
- 開始間もないこともあろうが、参加企業の活動内容が不明であり、評価困難。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 生物多様性・生態系保全、景観・親水性の確保、地域づくり等にも資する総合的な水環境の管理を目的とし、効率的な事業実施に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。