環境省 水・大気環境局 環境管理課
地下水・地盤環境対策費
事業の概要
- 目的
- 地域における地下水マネジメントを促進し、地盤沈下の防止と地下水に関する環境基準の達成を目的とする。
・地下水を今後も持続性ある共有資源として保全・利用していくため、全国的な地下水・地盤環境情報を把握するとともに、地下水の流動や利用状況を踏まえた管理方策を検討し、地下水・地盤環境の保全を図る。
・水質汚濁防止法に基づき地下水質に関する規制及び監視を適切に施行するとともに、把握された地下水汚染の原因に応じた必要な対策を行うことで、地下水の環境基準の達成を目指すとともに、これにより、国民共有の貴重な財産である地下水の価値を向上させ、地域活性化に資する。 - 概要
- 本事業は、持続可能な地下水・地盤環境の保全と地下水の価値の向上を実現するため、以下の地域における地下水マネジメントを促進する事業を行うものである。
①全国の地盤沈下等の状況について、自治体から測量結果等の情報を取りまとめ公表する。また、把握した状況に応じ、多様な地下水利用に対応した地下水・地盤環境保全に関するガイドライン等の作成・改訂・公表等を行う。
②地下水環境基準項目の中で特に継続して超過率が高い硝酸性窒素等に対し、地域が主体となった負荷削減対策の推進を支援する。 - 事業のページ
- https://www.env.go.jp/content/000123759.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 6,133万円
- 歳出予算現額
- 6,133万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 6,735万円
- 歳出予算現額
- 6,734万円
- 執行額
- 6,695万円
2023年度
- 当初予算
- 6,725万円
- 歳出予算現額
- 6,725万円
- 執行額
- 5,803万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 令和6年度地中熱利用普及促進検討業務 1,411万円
契約先 特定非営利活動法人地中熱利用促進協会 地下水・地盤環境対策費
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 92.5% - 地中熱の普及に向けた資料収集整理・検討業務 495万円
契約先 特定非営利活動法人地中熱利用促進協会 地下水・地盤環境対策費
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 95%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)
- 公表しているホームページのアクセス数が、前年度のアクセス数よりも増加することを目標とする
指標:公表しているホームページへのアクセス数(回) 定量的
目標値:2021年度 39968・2022年度 42051・2023年度 73119・2024年度 76993・2025年度 162876
実績値:2021年度 42051・2022年度 73119・2023年度 76993・2024年度 162876
根拠のデータ:全国地盤環境情報ディレクトリ:https://www.env.go.jp/water/jiban/directory/index.html全国地盤沈下地域の概況:https://www.env.go.jp/water/jiban/chink - 「全国の地盤沈下地域の概況」調査対象地域において、地下水採取量が前年度比較で同量及び減少している地域の割合を100%とする
指標:「全国の地盤沈下地域の概況」調査対象地域において、地下水採取量が前年度比較で同量及び減少している地域の割合(令和6年度実績は集計中)(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
実績値:2021年度 63.6・2022年度 60・2023年度 69
根拠のデータ:「令和5年度全国の地盤沈下地域の概況」(令和7年3月 環境省 水・大気環境局)https://www.env.go.jp/water/jiban/chinka.html「全国地盤環境情報ディレクトリ(令和5年度版)」(令和7年3月 環境省 - 全国で地盤沈下監視を実施している顕著な地盤沈下が見られない地域の割合を100%とする。
指標:地盤沈下監視を実施した地域のうち地盤沈下が2cm/年以下である地域の割合(令和6年度実績は集計中)(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
実績値:2021年度 90.3・2022年度 80・2023年度 82.76
根拠のデータ:「令和5年度全国の地盤沈下地域の概況」(令和7年3月 環境省 水・大気環境局)https://www.env.go.jp/content/000214329.pdf「全国地盤環境情報ディレクトリ(令和5年度版)」(令和7年3月 環境省 水・ - 概況調査における硝酸性窒素等の環境基準未満の検出達成率を100%達成※調査地点は毎年変わり、概ね5年で一巡することに留意
指標:概況調査における硝酸性窒素等の地下水環境基準達成率(全国)を100%とする。(令和6年度実績は集計中)(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
実績値:2021年度 98・2022年度 97.3・2023年度 97.8
根拠のデータ:「地下水質測定結果」(令和5年度):https://www.env.go.jp/water/chikasui/index.html - 継続監視調査における硝酸性窒素等の環境基準未満の井戸の達成率を100%達成
指標:継続監視調査における硝酸性窒素等の環境基準を達成した井戸本数の割合(全国)を100%とする。(令和6年度実績は集計中)(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
実績値:2021年度 60.8・2022年度 59.6・2023年度 60.9
根拠のデータ:「地下水質測定結果」(令和5年度):https://www.env.go.jp/water/chikasui/index.html
- 効果測定に関する評価
- -
- 所管部局の点検結果
- ・全国の地盤沈下監視を実施した地域においては、短期目標を達成し、中期・長期目標も前年度に比べ目標の達成度が増加傾向にあった。 ・硝酸性窒素等の環境基準においては、短期目標について高い達成率を維持している。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 限られた予算の中で、最大限の効果が得られるよう引き続き効率的・効果的な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)
- 公表しているホームページのアクセス数が、前年度のアクセス数よりも増加することを目標とする
指標:公表しているホームページへのアクセス数(回) 定量的
目標値:2021年度 39968・2022年度 42051・2023年度 73119・2024年度 76993
実績値:2021年度 42051・2022年度 73119・2023年度 76993
根拠のデータ:全国地盤環境情報ディレクトリ:https://www.env.go.jp/water/jiban/directory/index.html全国地盤沈下地域の概況:https://www.env.go.jp/water/jiban/chink - 「全国の地盤沈下地域の概況」調査対象地域において、地下水採取量が前年度比較で同量及び減少している地域の割合を100%とする
指標:「全国の地盤沈下地域の概況」調査対象地域において、地下水採取量が前年度比較で同量及び減少している地域の割合(令和5年度実績は集計中)(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100
実績値:2021年度 63.6・2022年度 60
根拠のデータ:「令和4年度全国の地盤沈下地域の概況」(令和6年3月 環境省 水・大気環境局)https://www.env.go.jp/content/000214329.pdf「全国地盤環境情報ディレクトリ(令和4年度版)」(令和6年3月 環境省 水・ - 全国で地盤沈下監視を実施している顕著な地盤沈下が見られない地域の割合を100%とする。
指標:地盤沈下監視を実施した地域のうち地盤沈下が2cm/年以下である地域の割合(令和5年度実績は集計中)(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100
実績値:2021年度 90.3・2022年度 80
根拠のデータ:「令和4年度全国の地盤沈下地域の概況」(令和6年3月 環境省 水・大気環境局)https://www.env.go.jp/content/000214329.pdf「全国地盤環境情報ディレクトリ(令和4年度版)」(令和6年3月 環境省 水・ - 概況調査における硝酸性窒素等の環境基準未満の検出達成率を100%達成※調査地点は毎年変わり、概ね5年で一巡することに留意
指標:概況調査における硝酸性窒素等の地下水環境基準達成率(全国)を100%とする。(令和5年度実績は集計中)(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100
実績値:2021年度 98・2022年度 97.3
根拠のデータ:「地下水質測定結果」(令和4年度):https://www.env.go.jp/water/chikasui/index.html - 継続監視調査における硝酸性窒素等の環境基準未満の井戸の達成率を100%達成
指標:継続監視調査における硝酸性窒素等の環境基準を達成した井戸本数の割合(全国)を100%とする。(令和5年度実績は集計中)(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100
実績値:2021年度 60.8・2022年度 59.3
根拠のデータ:「地下水質測定結果」(令和4年度):https://www.env.go.jp/water/chikasui/index.html
- 所管部局の点検結果
- ・全国の地盤沈下監視を実施した地域においては、短期目標を達成したが中期・長期目標は前年度に比べ目標の達成度が減少傾向にあった。・硝酸性窒素等の環境基準においては、短期目標について高い達成率を維持している。
- 外部有識者の所見
- 汚染土壌による地下水や地表水への影響につてのは不確実であり、環境基準策定のためには必要な事業であると思われる。むしろ、気になるのは、この規模の研究事業で十分か知見が得られるのかという点である。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 限られた予算の中で、最大限の効果が得られるよう引き続き効率的・効果的な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。