株式会社エクスブリッジ
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環境省 大臣官房 環境保健部 化学物質安全課

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)

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事業の概要

目的
全国約10万組の親子を対象とした出生コホート(追跡)調査を実施することにより、胎児期から小児期にかけての化学物質等の環境要因がその後の健康に与える影響を明らかにすることを目的とする。また、得られた知見を基に、リスク管理当局や事業者等への適切な情報提供を通じて、自主的取組への反映、化学物質規制の審査基準への反映、環境基準(水質、土壌)への反映等、適切なリスク管理体制の構築を推進し、結果として、次世代育成に係る健やかな環境の実現を図る。
概要
エコチル調査は、環境省、コアセンター(国立環境研究所)、メディカルサポートセンター(国立成育医療研究センター)、ユニットセンター(全国15地域の大学病院等)が連携して行っている事業である。その中で環境省の予算では、調査の外部評価、広報、国際連携に係る費用を負担している(本レビュー対象)。一方、コアセンターは、調査実施の中心機関として機能し、調査実施計画の策定、試料の保存分析、調査に係るデータ集積・保管システムの運営、ユニットセンターが各地域で行う調査のフォローアップ等を行うための費用を運営費交付金で負担している(本レビューの対象外)。
事業のページ
https://www.env.go.jp/chemi/ceh/index.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
1.0億円
歳出予算現額
1.0億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1.2億円
歳出予算現額
1.2億円
執行額
9,922万円

2023年度

当初予算
1.3億円
歳出予算現額
1.3億円
執行額
1.2億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(9件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • エコチル調査について多くの方々の理解が深まることにより、調査の参加者数(子ども)が維持される。
    指標:エコチル調査の参加者数(フォローアップ期)(人) 定量的
    目標値:2020年度 89990・2021年度 88560・2022年度 87130・2023年度 85700・2024年度 84270・2025年度 82840・2026年度 81410・2027年度 80000
    実績値:2020年度 94568・2021年度 94066・2022年度 93475・2023年度 92930・2024年度 92263
    根拠のデータ:エコチル調査コアセンター作成資料(参加者ステータス集計表)
  • 質問票の回収枚数が確保される(令和8年度までに、質問票が260万枚回収される。)。
    指標:子どもの質問票ののべ回収枚数(枚) 定量的
    目標値:2020年度 1150346・2021年度 1311592・2022年度 1493509・2023年度 1700577・2024年度 1900000・2025年度 2367908・2026年度 2600000
    実績値:2020年度 1180287・2021年度 1337278・2022年度 1579206・2023年度 1696791・2024年度 1874947
    根拠のデータ:エコチル調査コアセンター作成資料(調査時期別、ユニットセンター別質問票調査実施状況)
  • エコチル調査の研究成果等が政策やガイドライン等に反映される。
    指標:政策やガイドライン等に反映された数(件) 定量的
    目標値:2024年度 1・2025年度 1・2026年度 1・2027年度 1・2028年度 1
    実績値:2024年度 1
    根拠のデータ:エコチル調査企画評価委員会資料
効果測定に関する評価
質問票の回収率において目標値に対して9割以上を維持しており順調であると言える。
所管部局の点検結果
本調査は、平成23年1月より参加者の募集を開始し、広報活動や普及啓発等に取り組んだ結果、平成26年3月に目標である10万人の参加登録者数に到達した。今後は、生活習慣等に関する質問票を用いた追跡調査を継続するとともに、追跡調査対象者のうち5,000人を対象に、環境試料および生体試料の採取等を含む詳細調査を実施する。なお、調査の途中で参加者が減少することは、研究結果の信頼性に大きな影響を及ぼすため、参加者数の維持および質問票の回収率向上に向けて、事業成果の適切な情報発信や、イベントの開催などに積極的に取り組んでまいりたい。また、調査の進展に伴い、得られた研究成果を社会に還元することが重要であることから、リスク管理当局や事業者等に対して、自主的な取組や政策、ガイドライン等へ反映されるよう情報提供に取り組んでいる。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、成果目標の達成に向けて効果的かつ効率的な事業実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 子どもの健康に影響を与える環境要因を解明し、得られた知見を基にリスク管理当局や事業者への情報提供を通じて適切なリスク管理体制の構築につなげるため、データを蓄積する。このため、令和6年度までに、質問票を168万枚を回収する。
    指標:子どもの質問票ののべ回収枚数(枚) 定量的
    目標値:2020年度 1150346・2021年度 1311592・2022年度 1493509・2023年度 1700577・2024年度 1900000
    実績値:2020年度 1180287・2021年度 1337278・2022年度 1579206・2023年度 1696791
    根拠のデータ:エコチル調査コアセンター作成資料(調査時期別、ユニットセンター別質問票調査実施状況)
  • 調査の信頼性を確保するため、調査の参加者数(子ども)を維持する。
    指標:エコチル調査の参加者数(フォローアップ期)(人) 定量的
    目標値:2020年度 89990・2021年度 88560・2022年度 87130・2023年度 85700・2024年度 84270・2025年度 82840・2026年度 81410・2027年度 80000
    実績値:2020年度 94568・2021年度 94066・2022年度 93475・2023年度 92930
    根拠のデータ:エコチル調査コアセンター作成資料(参加者ステータス集計表)
所管部局の点検結果
本調査は、平成23年1月から参加者募集を開始し、広報・普及啓発等、参加者の募集について取り組みを行った結果、平成26年3月に目標参加登録者数である10万人に到達した。今後は、生活習慣等の質問からなる質問票による追跡調査及び追跡調査対象者から5千人を対象とした環境試料・生体試料採取等を行う詳細調査を実施していくが、調査途中における参加者の減少は、研究結果の信頼性に大きな影響を及ぼすため、しっかりと取り組んでまいりたい。また、調査の進展に伴い、調査・分析の結果を社会に還元してくことが必要であり、その一環としてイベント等を通じた情報発信にも取り組んでいる。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、成果目標の達成に向けて効果的かつ効率的な事業実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。