株式会社エクスブリッジ
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環境省 地球環境局 総務課

気候変動影響評価・適応推進事業

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事業の概要

目的
国内外の気候変動影響と適応に関する情報の収集、情報基盤の充実に貢献する。また、国及び地方公共団体、企業、市民、開発途上国など各主体の、科学的知見に基づく気候変動適応の取組を促進することを通じて気候変動に適応する社会を目指す。
概要
(国内)
適応計画に基づく施策の進捗管理や中長期的な気候変動適応の進展を把握するとともに、最新の科学的知見を踏まえた気候変動影響の総合的な評価を実施し、令和8年度の気候変動適応計画の見直しを目指す。そのため、我が国における気候変動影響の評価、情報の分析による科学的知見の充実を図るとともに、地方公共団体および民間企業の気候変動影響評価・適応計画策定を支援し、各主体による適応の取組を促進する。
(国際)
気候変動に脆弱なアジア太平洋地域各国に対し、二国間事業や情報基盤整備を通じて、適応に関する科学的知見・経験・技術の共有や能力強化を行うとともに、国や地域に対して喫緊な政策課題を実施する。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
4.8億円
歳出予算現額
5.4億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
7.0億円
歳出予算現額
7.0億円
執行額
6.3億円

2023年度

当初予算
7.3億円
歳出予算現額
7.3億円
執行額
7.1億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(4件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 17件(実績の記載 15件)

  • R12年度公表予定の気候変動影響評価報告書において、引用可能な文献数をさらに増加させる。
    指標:次期気候変動影響評価報告書(R12年度公表予定)における引用文献数(件) 定量的
    目標値:2025年度 1600・2030年度 2000
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:気候変動影響評価報告書
  • 科学的知見に基づく気候変動適応の取組が促進される。
    指標:気候変動影響評価を踏まえた気候変動適応計画の改定実績 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:気候変動影響評価を踏まえた気候変動適応計画の改定実績2021年度:1回
    根拠のデータ:気候変動適応計画
  • 関係府省庁の連携協力の下、関連する施策に気候変動適応を組み込み、効果的かつ効率的に気候変動適応に関する施策を推進するとともに、政策の主流にする。
    指標:日本の閣議決定された基本計画・白書のうち、気候変動適応への対応について明記されている計画の割合(%) 定量的
    目標値:2021年度 33・2022年度 35・2023年度 39・2024年度 41・2025年度 43・2026年度 45
    実績値:2021年度 35・2022年度 38・2023年度 38
    根拠のデータ:気候変動適応計画、フォローアップ報告書
  • 関係府省庁の連携協力の下、関連する施策に気候変動適応を組み込み、効果的かつ効率的に気候変動適応に関する施策を推進するとともに、政策の主流にする。
    指標:日本の閣議決定された基本計画・白書で関連する施策にかかるもののうち、気候変動適応への対応について明記されている計画の割合(%) 定量的
    目標値:2031年度 100
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:気候変動適応計画、フォローアップ報告書
  • 地方公共団体の気候変動の影響への適応に関する計画等の策定を促進する
    指標:適応法に基づく地域気候変動適応計画を策定している中核市・特例市の数(件) 定量的
    目標値:2020年度 25・2021年度 35・2022年度 45・2023年度 55・2024年度 65・2025年度 75・2026年度 85
    実績値:2020年度 32・2021年度 43・2022年度 58・2023年度 67・2024年度 67
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 地方公共団体の気候変動の影響への適応に関する計画等の策定を促進する
    指標:適応法に基づく地域気候変動適応計画を策定している地方公共団体の数(件) 定量的
    目標値:2020年度 100・2021年度 150・2022年度 200・2023年度 250・2024年度 250・2025年度 300・2026年度 300・2027年度 350・2028年度 400
    実績値:2020年度 128・2021年度 191・2022年度 278・2023年度 366・2024年度 384
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)地方公共団体における地球温暖化対策の推進に関する法律施行状況調査(令和4年12月1日)
  • 都道府県・政令指定都市における地域気候変動適応センターの設置を促進する。
    指標:気候変動適応法第13条に基づく地域気候変動適応センターを設置した都道府県・政令指定都市数(件) 定量的
    目標値:2020年度 20・2021年度 30・2022年度 40・2023年度 50・2024年度 55・2025年度 60・2026年度 67
    実績値:2020年度 25・2021年度 40・2022年度 43・2023年度 47・2024年度 49
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 都道府県・政令指定都市における地域気候変動適応センターの設置を促進する。
    指標:気候変動適応法第13条に基づく地域気候変動適応センターを設置した地方公共団体数(件) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:2021年度:47件、2022年度:55件、2023年度:63件
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 事業者が自らの事業に及ぼす気候変動リスクへの理解を深め、自主的な適応を促進
    指標:気候変動適応情報プラットフォームの「事業者の適応」アクセス数(件) 定量的
    目標値:2020年度 50000・2021年度 75000・2022年度 100000・2023年度 125000・2024年度 150000・2025年度 160000・2026年度 170000・2027年度 180000・2028年度 190000
    実績値:2020年度 52929・2021年度 121424・2022年度 130746・2023年度 97782
    根拠のデータ:気候変動適応計画の令和3年度施策フォローアップ報告書気候変動適応計画の令和4年度施策フォローアップ報告書
  • 地域の喫緊な政策課題に対して、適応事業の形成が行われる。
    指標:国や地方自治体、国際援助機関や民間金融機関に提出された事業提案書(要請書)の数(個) 定量的
    目標値:2022年度 1・2023年度 2・2024年度 3・2025年度 3・2026年度 4・2027年度 4・2028年度 5
    実績値:2022年度 3・2023年度 2
    根拠のデータ:業務報告書
  • 気候資金で適応策が実施され、強靱な地域社会が実現する。
    指標:国や地方自治体、国際援助機関ならびに民間金融機関に提出された事業提案書(要請書)の採択件数(件) 定量的
    目標値:2022年度 1・2023年度 2・2024年度 3・2025年度 4・2026年度 5・2027年度 6・2028年度 7・2029年度 8・2030年度 8・2031年度 9・2032年度 9・2033年度 10
    実績値:2022年度 0・2023年度 0・2024年度 1
    根拠のデータ:国、地方自治体、国際援助機関や金融機関の年次事業報告書
  • 次期気候変動影響評価報告書(R7年度公表予定)において、引用可能な文献数を増加させる。
    指標:次期気候変動影響評価報告書(R7年度公表予定)における引用文献数(件) 定量的
    目標値:2020年度 1261・2025年度 1600
    実績値:2020年度 1261
    根拠のデータ:気候変動影響評価報告書
  • 関係府省庁の連携協力の下、関連する施策に気候変動適応を組み込み、効果的かつ効率的に気候変動適応に関する施策を推進するとともに、政策の主流にする。
    指標:気候変動影響評価報告書で緊急性・重大性が高い項目(大項目)に関する分野別KPIの設定比率(%) 定量的
    目標値:2024年度 94・2025年度 94・2026年度 100
    実績値:2022年度 89・2023年度 89
    根拠のデータ:気候変動適応計画、フォローアップ報告書
  • 地方公共団体の気候変動の影響への適応に関する計画等の策定を促進する
    指標:適応法に基づく地域気候変動適応計画を策定している中核市・特例市の数(件) 定量的
    目標値:2020年度 25・2021年度 35・2022年度 45・2023年度 55・2024年度 65・2025年度 75・2026年度 85
    実績値:2020年度 32・2021年度 43・2022年度 58・2023年度 67・2024年度 67
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 都道府県・政令指定都市における地域気候変動適応センターの設置を促進する。
    指標:気候変動適応法第13条に基づく地域気候変動適応センターを設置した都道府県・政令指定都市数(件) 定量的
    目標値:2020年度 20・2021年度 30・2022年度 40・2023年度 50・2024年度 55・2025年度 60・2026年度 67
    実績値:2020年度 25・2021年度 40・2022年度 43・2023年度 47・2024年度 49
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 事業者が自らの事業に及ぼす気候変動リスクへの理解を深め、自主的な適応を促進
    指標:気候変動適応情報プラットフォームの「事業者の適応」アクセス数(件) 定量的
    目標値:2020年度 50000・2021年度 75000・2022年度 100000・2023年度 125000・2024年度 150000・2025年度 160000・2026年度 170000
    実績値:2020年度 52929・2021年度 121424・2022年度 130746・2023年度 97782
    根拠のデータ:気候変動適応計画の令和3年度施策フォローアップ報告書気候変動適応計画の令和4年度施策フォローアップ報告書
  • 途上国の行政官や適応事業に関わる利害関係者が適応の課題を理解し、地域の喫緊な政策課題が特定される。
    指標:途上国を対象とした適応に関わる能力強化の取り組みを実施した回数(回) 定量的
    目標値:2022年度 3・2023年度 3・2024年度 4・2025年度 5・2026年度 4
    実績値:2022年度 3・2023年度 5・2024年度 8
    根拠のデータ:業務報告書
所管部局の点検結果
本事業では、国内については、令和6年度において、次期気候変動影響評価に向けて科学的知見の収集や評価手法の検討を行うとともに、適応計画に係る「令和5年度実施施策のフォローアップ報告書」のとりまとめを行った。また地域の適応促進を目指し、令和4年3月に公表した気候変動適応広域アクションプランの実装に向けた検討を開始するとともに、地域特性に応じた気候変動影響評価手法や複数市町村共同の地域適応計画策定支援モデル事業を行った。さらに、民間企業向けの気候リスク分析の手引き作成を目指し、リスク分析に活用できるデータや手法に係る情報収集等を行った。国際については、これまで順当に支援国を増やしている。また途上国支援のニーズを、二国間政策対話や現地セミナーを通じて収集し、必要となる支援の同定、データやツールの開発を実施してきている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
効率的・効果的な事業の実施に努め、適応に関する地域の取組に関しては、各所との連携を強化することとし、予算の合理化に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 17件(実績の記載 15件)

  • R12年度公表予定の気候変動影響評価報告書において、引用可能な文献数をさらに増加させる。
    指標:次期気候変動影響評価報告書(R12年度公表予定)における引用文献数(件) 定量的
    目標値:2025年度 1600・2030年度 2000
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:気候変動影響評価報告書
  • 科学的知見に基づく気候変動適応の取組が促進される。
    指標:気候変動影響評価を踏まえた気候変動適応計画の改定実績 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:気候変動影響評価を踏まえた気候変動適応計画の改定実績2021年度:1回
    根拠のデータ:気候変動適応計画
  • 関係府省庁の連携協力の下、関連する施策に気候変動適応を組み込み、効果的かつ効率的に気候変動適応に関する施策を推進するとともに、政策の主流にする。
    指標:日本の閣議決定された基本計画・白書のうち、気候変動適応への対応について明記されている計画の割合(%) 定量的
    目標値:2021年度 33・2022年度 35・2023年度 39・2024年度 41・2025年度 43・2026年度 45
    実績値:2021年度 35・2022年度 38
    根拠のデータ:気候変動適応計画、フォローアップ報告書
  • 関係府省庁の連携協力の下、関連する施策に気候変動適応を組み込み、効果的かつ効率的に気候変動適応に関する施策を推進するとともに、政策の主流にする。
    指標:日本の閣議決定された基本計画・白書で関連する施策にかかるもののうち、気候変動適応への対応について明記されている計画の割合(%) 定量的
    目標値:2031年度 100
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:気候変動適応計画、フォローアップ報告書
  • 地方公共団体の気候変動の影響への適応に関する計画等の策定を促進する
    指標:適応法に基づく地域気候変動適応計画を策定している中核市・特例市の数(件) 定量的
    目標値:2020年度 25・2021年度 35・2022年度 45・2023年度 55・2024年度 65・2025年度 75・2026年度 85
    実績値:2020年度 26・2021年度 40・2022年度 55・2023年度 59
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 地方公共団体の気候変動の影響への適応に関する計画等の策定を促進する
    指標:適応法に基づく地域気候変動適応計画を策定している地方公共団体の数(件) 定量的
    目標値:2020年度 100・2021年度 150・2022年度 200・2023年度 250・2024年度 250・2025年度 300・2026年度 300・2027年度 350・2028年度 400
    実績値:2020年度 128・2021年度 190・2022年度 256・2023年度 281
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)地方公共団体における地球温暖化対策の推進に関する法律施行状況調査(令和4年12月1日)
  • 都道府県・政令指定都市における地域気候変動適応センターの設置を促進する。
    指標:気候変動適応法第13条に基づく地域気候変動適応センターを設置した都道府県・政令指定都市数(件) 定量的
    目標値:2020年度 20・2021年度 30・2022年度 40・2023年度 50・2024年度 55・2025年度 60・2026年度 67
    実績値:2020年度 25・2021年度 40・2022年度 43・2023年度 47
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 都道府県・政令指定都市における地域気候変動適応センターの設置を促進する。
    指標:気候変動適応法第13条に基づく地域気候変動適応センターを設置した地方公共団体数(件) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:2021年度:47件、2022年度:55件、2023年度:63件
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 事業者が自らの事業に及ぼす気候変動リスクへの理解を深め、自主的な適応を促進
    指標:気候変動適応情報プラットフォームの「事業者の適応」アクセス数(件) 定量的
    目標値:2020年度 50000・2021年度 75000・2022年度 100000・2023年度 125000・2024年度 150000・2025年度 160000・2026年度 170000・2027年度 180000・2028年度 190000
    実績値:2020年度 52929・2021年度 121424・2022年度 130746
    根拠のデータ:気候変動適応計画の令和3年度施策フォローアップ報告書気候変動適応計画の令和4年度施策フォローアップ報告書
  • 地域の喫緊な政策課題に対して、適応事業の形成が行われる。
    指標:国や地方自治体、国際援助機関や民間金融機関に提出された事業提案書(要請書)の数(個) 定量的
    目標値:2022年度 1・2023年度 2・2024年度 3・2025年度 3・2026年度 4・2027年度 4・2028年度 5
    実績値:2022年度 3・2023年度 2
    根拠のデータ:業務報告書
  • 気候資金で適応策が実施され、強靱な地域社会が実現する。
    指標:国や地方自治体、国際援助機関ならびに民間金融機関に提出された事業提案書(要請書)の採択件数(件) 定量的
    目標値:2022年度 1・2023年度 2・2024年度 3・2025年度 4・2026年度 5・2027年度 6・2028年度 7・2029年度 8・2030年度 8・2031年度 9・2032年度 9・2033年度 10
    実績値:2022年度 0・2023年度 0
    根拠のデータ:国、地方自治体、国際援助機関や金融機関の年次事業報告書
  • 次期気候変動影響評価報告書(R7年度公表予定)において、引用可能な文献数を増加させる。
    指標:次期気候変動影響評価報告書(R7年度公表予定)における引用文献数(件) 定量的
    目標値:2020年度 1261・2025年度 1600
    実績値:2020年度 1261
    根拠のデータ:気候変動影響評価報告書
  • 関係府省庁の連携協力の下、関連する施策に気候変動適応を組み込み、効果的かつ効率的に気候変動適応に関する施策を推進するとともに、政策の主流にする。
    指標:気候変動影響評価報告書で緊急性・重大性が高い項目(大項目)に関する分野別KPIの設定比率(%) 定量的
    目標値:2024年度 94・2025年度 94
    実績値:2021年度 89・2022年度 89
    根拠のデータ:気候変動適応計画、フォローアップ報告書
  • 地方公共団体の気候変動の影響への適応に関する計画等の策定を促進する
    指標:適応法に基づく地域気候変動適応計画を策定している中核市・特例市の数(件) 定量的
    目標値:2020年度 25・2021年度 35・2022年度 45・2023年度 55・2024年度 65・2025年度 75
    実績値:2020年度 26・2021年度 40・2022年度 55・2023年度 59
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 都道府県・政令指定都市における地域気候変動適応センターの設置を促進する。
    指標:気候変動適応法第13条に基づく地域気候変動適応センターを設置した都道府県・政令指定都市数(件) 定量的
    目標値:2020年度 20・2021年度 30・2022年度 40・2023年度 50・2024年度 55・2025年度 60
    実績値:2020年度 25・2021年度 40・2022年度 43・2023年度 47
    根拠のデータ:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
  • 事業者が自らの事業に及ぼす気候変動リスクへの理解を深め、自主的な適応を促進
    指標:気候変動適応情報プラットフォームの「事業者の適応」アクセス数(件) 定量的
    目標値:2020年度 50000・2021年度 75000・2022年度 100000・2023年度 125000・2024年度 150000・2025年度 160000
    実績値:2020年度 52929・2021年度 121424・2022年度 130746
    根拠のデータ:気候変動適応計画の令和3年度施策フォローアップ報告書気候変動適応計画の令和4年度施策フォローアップ報告書
  • 途上国の行政官や適応事業に関わる利害関係者が適応の課題を理解し、地域の喫緊な政策課題が特定される。
    指標:途上国を対象とした適応に関わる能力強化の取り組みを実施した回数(回) 定量的
    目標値:2022年度 3・2023年度 3・2024年度 4・2025年度 5
    実績値:2022年度 3・2023年度 5
    根拠のデータ:業務報告書
所管部局の点検結果
本事業では、国内については、令和5年度において、次期気候変動影響評価に向けて科学的知見の収集や評価手法の検討を行うとともに、適応計画に係る「令和4年度実施施策のフォローアップ報告書」や「気候変動適応の進展把握・評価に係る中間報告書」のとりまとめを行った。また地域の適応促進を目指し、令和4年3月に公表した気候変動適応広域アクションプランの実装に向けた検討を開始するとともに、地域特性に応じた気候変動影響評価手法や複数市町村が共同で地域適応計画を策定するための手法等について調査を行った。さらに、民間企業向けの気候リスク分析の手引き作成を目指し、リスク分析に活用できるデータや手法に係る情報収集等を行った。国際については、これまで順当に支援国を増やしており、また途上国支援に必要となるデータやツールの開発を実施してきている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
適応に関する地域の取組に関しては、各所との連携を強化することとし、予算の合理化に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。