株式会社エクスブリッジ
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消費者庁 消費者安全課

消費者事故等に関する情報の集約・発信等の施策の推進

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事業の概要

目的
本事業は、消費者を対象に注意喚起等の情報発信を実施することを通じ、消費者事故等による被害を未然に防止し、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会を実現することを目的とする。
概要
・行政機関や事業者から関係法令に基づき事故情報を集約するとともに、医療機関を含む多様な主体から事故情報を幅広く収集する。
・集約した事故情報を定期的に公表するとともに、事故情報を分析し、消費者への注意喚起、事業者への働きかけ等の対応を行う。
・緊急の対応が必要な場合には、「消費者安全の確保に関する関係府省緊急時対応要綱」に定める手順に基づき、関係省庁が相互に十分な連絡及び連携を図り、迅速かつ的確に対応する。
事業のページ
https://www.caa.go.jp/about_us/about/caa_pamphlet/jp_2025_008.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
1.0億円
歳出予算現額
1.8億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
8,703万円
歳出予算現額
1.2億円
執行額
7,034万円

2023年度

当初予算
8,700万円
歳出予算現額
8,700万円
執行額
6,998万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(3件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 9件(実績の記載 9件)

  • 消費者庁に集約される事故情報の充実
    指標:事故情報データバンクに登録された事故情報件数(件) 定量的
    目標値:2021年度 25000・2022年度 25000・2023年度 25000・2024年度 25000・2025年度 25000
    実績値:2021年度 24932・2022年度 30609・2023年度 26599・2024年度 28634
    根拠のデータ:事故情報データバンクシステムhttps://www.jikojoho.caa.go.jp/ai-national/
  • 消費者の認知
    指標:特定の注意喚起の認知度(X(旧Twitter)におけるエンゲージメントの最大値を想定)(回) 定量的
    目標値:2022年度 2000・2023年度 2000・2024年度 2000・2025年度 2000
    実績値:2022年度 1800・2023年度 2721・2024年度 52618
    根拠のデータ:<X(旧Twitter):消費者庁 みんなの消費安全ナビ>https://x.com/caa_kodomo
  • 行政機関や事業者の認知
    指標:行政機関や事業者の認知状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:消費者庁が注意喚起等を行ったことにより、関係する業界団体において事故情報が認知された。また、消費者庁に寄せられた消費者事故等の情報を関係省庁に情報提供することで、関係省庁において事故に関する情報が認知された。
  • 多種多様な事故情報の把握
    指標:多種多様な事故情報の把握状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:集約した事故情報は事故情報データバンクシステムを通じて公表しているほか、これらの情報を活用し、令和6年度はサウナ浴での事故やリチウムイオン電池使用製品の取扱い、自転車用ヘルメットの安全性を示すマーク等について注意喚起を行った。
  • 令和6年度第6回消費生活意識調査から見る消費者の意識変化
    指標:「リチウムイオン電池使用製品のトリセツ」に関する消費者庁からの注意喚起によって、「注意喚起をきっかけに、注意しようと思った」「以前から気を付けていたが、より注意しようと思った」と回答した人の割合(%) 定量的
    目標値:2024年度 70・2025年度 70
    実績値:2024年度 88.7
    根拠のデータ:令和6年度第6回消費生活意識調査変更理由:注意喚起を行うテーマは消費者事故の発生状況等によりその都度選定しており、また、毎年度、当該年度に行った注意喚起のテーマについて、消費者の認知度、意識変容や行動変容の度合いを測ることとしているため。
  • ・事業者の意識変化・ガイドライン、任意規格等の整備や製品の改善等といった行政機関や事業者の対応
    指標:・事業者の意識変化の状況・行政機関や事業者の対応状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:関係する業界団体において、消費者庁による注意喚起も踏まえて、消費者安全の確保に向けた事業者や消費者への更なる周知啓発が検討された。経済産業省において、消費者庁が提供した消費者事故等の情報等を踏まえて、消費生活用製品安全法の改正の検討がされた。
  • 令和6年度第6回消費生活意識調査から見る消費者の行動変化
    指標:「リチウムイオン電池使用製品のトリセツ」に関する消費者庁からの注意喚起で紹介された対策について、「注意喚起を見聞きする以前から実践していた」「注意喚起を見聞きした以降に実践した」と回答した人の割合(%) 定量的
    目標値:2024年度 60・2025年度 60
    実績値:2024年度 70.1
    根拠のデータ:令和6年度第6回消費生活意識調査変更理由:注意喚起を行うテーマは消費者事故の発生状況等によりその都度選定しており、また、毎年度、当該年度に行った注意喚起のテーマについて、消費者の認知度、意識変容や行動変容の度合いを測ることとしているため。
  • 令和6年度第6回消費生活意識調査から見る消費者の行動変化
    指標:「リチウムイオン電池使用製品のトリセツ」に関する消費者庁からの注意喚起で紹介された対策について、「注意喚起を見聞きする以前から実践していた」「注意喚起を見聞きした以降に実践した」と回答した人の割合(%) 定量的
    目標値:2024年度 60・2025年度 60
    実績値:2024年度 70.1
    根拠のデータ:令和6年度第6回消費生活意識調査変更理由:注意喚起を行うテーマは消費者事故の発生状況等によりその都度選定しており、また、毎年度、当該年度に行った注意喚起のテーマについて、消費者の認知度、意識変容や行動変容の度合いを測ることとしているため。
  • ・事業者の行動変化・制度の改善及び運用
    指標:・事業者の行動変化状況・制度の改善及び運用状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:関係する業界団体(除雪機安全協議会及びモバイルコンピューティング推進コンソーシアム)において、消費者庁による注意喚起の内容を踏まえた安全啓発のチラシや動画等が作成された。消費生活用製品安全法が改正され、子供用特定製品の創設や海外事業者が輸入事業者に含まれること等が定められ、経済産業省において子供用特定製品の製造・販売等に当たっての技術基準及び使用年齢基準等が、消費者庁による協議への回答を踏まえて策定等された。(なお、法改正により海外事業者も重大製品事故の報告対象となることから、事業者から円滑に報告がなされるよう、消費者庁において消費生活用製品安全法の規定に基づく重大事故報告等に関する内閣府令の
所管部局の点検結果
アクティビティ1については、活動実績に記載の会議等のほか、自治体や関係行政機関に対する事務連絡を通じて定期的に通知制度の周知を行っている。これにより、消費者事故等の事故情報データバンクへの登録件数は前年度から約2千件増加し、近年増加傾向を示しており、短期アウトカムは順調に推移しているといえる。 アクティビティ2ついては、2023年度からこどもの事故の注意喚起の業務をこども家庭庁に移管しており、こども家庭庁における取組状況を踏まえた上で、来年度からアウトプット指標(消費者への情報発信の件数)の目標値の見直しを行うこととする。短期アウトカムに関しては、2024年度は比較的大きなエンゲージメントを得たポストもあり、消費者庁による発信が消費者に届いていることが確認できた。こうした発信の積み重ねにより、中期アウトカムや長期アウトカムで取り上げた特定の注意喚起に関する消費者の意識変化及び行動変化の数値も目標値を達成しており、引き続き消費者安全に対する意識変化・行動変化を促していく。 アクティビティ3については、関係行政機関及び事業者に対する情報提供や注意喚起情報の周知等により、これらの他機関による消費者安全の確保に向けた取組が推進されている状況であり、引き続き必要な働きかけを行っていく。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き必要性・効率性・有効性を検討し、適切な予算執行に努め、執行率についても向上するように検討すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 9件(実績の記載 9件)

  • 消費者庁に集約される事故情報の充実
    指標:事故情報データバンクに登録された事故情報件数(件) 定量的
    目標値:2021年度 25000・2022年度 25000・2023年度 25000・2024年度 25000
    実績値:2021年度 24932・2022年度 30609・2023年度 26599
  • 多種多様な事故情報の把握
    指標:多種多様な事故情報の把握状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:集約した事故情報を活用し、令和5年度は棺内のドライアイスによる二酸化炭素中毒やスノースポーツ中の事故について注意喚起を行った。
  • 令和5年度第5回消費生活意識調査から見る消費者の行動変化
    指標:「棺内のドライアイスによる事故」に関する消費者庁と国民生活センターからの注意喚起で紹介された対策について、「注意喚起を見聞きした以降に実践した」と回答した人の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 30
    実績値:2023年度 15.1
    根拠のデータ:令和5年度第5回消費生活意識調査
  • 消費者の認知
    指標:特定の注意喚起の認知度(SNSのエンゲージメント総数を想定)(回) 定量的
    目標値:2022年度 2000・2023年度 2000・2024年度 2000
    実績値:2022年度 1800・2023年度 2721
    根拠のデータ:X(旧Twitter)「消費者庁 こどもを事故から守る!」
  • 令和5年度第5回消費生活意識調査から見る消費者の意識変化
    指標:「棺内のドライアイスによる事故」に関する消費者庁と国民生活センターからの注意喚起によって、「注意喚起をきっかけ、注意しようと思った」または「以前から気をつけていたが、より注意しようと思った」と回答した人の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 70・2024年度 70
    実績値:2023年度 86.7
    根拠のデータ:令和5年度第5回消費生活意識調査
  • 令和5年度第5回消費生活意識調査から見る消費者の行動変化
    指標:「棺内のドライアイスによる事故」に関する消費者庁と国民生活センターからの注意喚起で紹介された対策について、「注意喚起を見聞きした以降に実践した」と回答した人の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 50
    実績値:2023年度 15.1
    根拠のデータ:令和5年度第5回消費生活意識調査
  • 行政機関や事業者の認知
    指標:行政機関や事業者の認知状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:磁石製娯楽用品(マグネットセット)でのこどもの誤飲事故情報を受け、消費者安全調査委員会が事故原因調査を行い、経済産業大臣に対して法令による規制を意見。立法事実にあたる事故情報を提供。
  • ・事業者の意識変化・ガイドライン、任意規格等の整備や製品の改善等といった行政機関や事業者の対応
    指標:・事業者の意識変化の状況・行政機関や事業者の対応状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:事故が発生した場合の危険性、被害の重大性を鑑み、経済産業省にて消費生活用製品安全法の特定製品への指定を検討。
  • ・事業者の行動変化・制度の改善、運用
    指標:・事業者の行動変化状況・制度の改善、運用状況 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:消費生活用製品安全法施行令の一部を改正する政令が閣議決定され、消費生活用製品安全法の特定製品に新たに磁石製娯楽用品(マグネットセット)と吸水性合成樹脂製玩具を指定し、技術基準に適合しない製品の販売を規制。(約10年ぶりの特定製品への新規追加。)
効果測定に関する評価
アクティビティ1及び2については、中長期のアウトカムである消費者の意識変化や行動変化を引き続き分析しつつ、必要に応じて目標値の再設定について検討する必要がある。アクティビティ3については、事業者の意識変化や行動変化を引き続き分析していく必要がある。
所管部局の点検結果
・アクティビティ1について、事故情報データバンクへの登録件数は前年度からは減少しているものの近年増加傾向であり、短期アウトカムは順調に推移している。長期アウトカムは令和4年度から新規指標を設定しており、今年度初回の結果が出た。引き続き目標値の達成に向けて取り組む。・アクティビティ2について、令和4年度から新規指標を設定しており、今年度初回の結果が出た。引き続き目標値の達成に向けて取り組む。・アクティビティ3については、意見先となる関係行政機関の政策や事業者の取組に左右されるものであり、目標の達成度合いについて評価することは困難であるが、引き続き必要な働きかけを行う。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き調達における競争性を確保しつつ、適切な予算執行に務めていただきたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。