株式会社エクスブリッジ
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環境省 水・大気環境局 環境管理課

石綿飛散防止総合対策費

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事業の概要

目的
石綿を含有する建材が使用された建築物が不適切に解体された場合、一般大気環境中に石綿が飛散して国民に健康影響が生じるおそれがあることから、本事業は、大気汚染防止法に基づく規制措置の適切な執行を徹底し、石綿の飛散防止を確保することを目的とする。
概要
本事業は、
①解体現場等を対象にアスベストの大気濃度調査を実施
②地方公共団体職員等を対象に講習会等を開催
などを実施する事業である。
事業のページ
https://www.env.go.jp/content/000279249.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
6,457万円
歳出予算現額
6,457万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
6,828万円
歳出予算現額
6,828万円
執行額
6,389万円

2023年度

当初予算
6,803万円
歳出予算現額
6,803万円
執行額
6,664万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 解体等工事において、適切な飛散防止措置を講じさせるための指導が実施されること。
    指標:アスベスト大気濃度調査の結果、石綿繊維数濃度が1本/Lを超えたもののうち、地方公共団体により指導された件数の割合(負圧隔離養生の内側で測定された箇所を除く)(%) 定量的
    目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2020年度 97.8・2021年度 91.9・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    根拠のデータ:令和2年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和3年10月22日 URL:http://www.env.go.jp/press/110145.html)令和3年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和4年10月14日 URL:https
  • 解体等工事における敷地境界等での石綿の飛散防止が徹底される。
    指標:アスベスト大気濃度調査における石綿繊維数濃度1本/L以下の箇所数の割合(解体等工事に係るもの)(負圧隔離養生の内側で測定された箇所を除く)(%) 定量的
    目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2020年度 97.8・2021年度 91.9・2022年度 100・2023年度 96.1・2024年度 100
    根拠のデータ:令和2年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和3年10月22日 URL:http://www.env.go.jp/press/110145.html)令和3年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和4年10月14日 URL:https
  • 多くの地方公共団体職員等が技術的事項を習得する。
    指標:地方公共団体向け講習会参加者数(R3,4はオンライン開催のため接続回線数)(件) 定量的
    目標値:2020年度 141・2021年度 141・2022年度 141・2023年度 141・2024年度 141・2025年度 141
    実績値:2020年度 156・2021年度 508・2022年度 266・2023年度 125・2024年度 271
    根拠のデータ:建築物等の解体等工事における石綿の飛散防止対策技術講習会等運営業務報告書
  • 効率的な立入検査、効果的な指導の実施件数が増加する。
    指標:行政指導を実施した件数(特定粉じん排出等作業等に係るものに限る)(件) 定量的
    目標値:2020年度 5966・2021年度 4679・2022年度 7881・2023年度 15895・2024年度 17847
    実績値:2020年度 4679・2021年度 7881・2022年度 15895・2023年度 17847
    根拠のデータ:令和2年度の大気汚染防止法の施行状況について(令和4年4月28日公表 URL:https://www.env.go.jp/press/110957.html)令和3年度の大気汚染防止法の施行状況について(令和5年4月4日公表 URL:htt
効果測定に関する評価
短期アウトカムは目標を達成した。引き続き、石綿の飛散防止を確保するため、取組を継続する必要がある。
所管部局の点検結果
石綿による健康被害の救済に関する法律案及び石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(平成18年2月3日参議院環境委員会)や平成17年のアスベスト問題に関する関係閣僚による会合の取りまとめに基づく、石綿の大気汚染の防止等に関する取組みであり、優先度の高い事業である。仕様の見直しや公告期間を延長する等改善を図り適正な競争に努め、競争入札を実施していることで、コスト等の水準を適正に確保している。毎年度、調査結果の公表、講習会の開催を実施しており、見込みに見合ったものとなっている。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、石綿の飛散防止に向けた大気濃度モニタリング、地公体職員への講習会等、適切な実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)

  • 解体等工事において、適切な飛散防止措置を講じさせるための指導が実施されること。
    指標:アスベスト大気濃度調査の結果、石綿繊維数濃度が1本/Lを超えたもののうち、地方公共団体により指導された件数の割合(%) 定量的
    目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    実績値:2020年度 97.8・2021年度 91.9・2022年度 96.4・2023年度 90.9
    根拠のデータ:令和2年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和3年10月22日 URL:http://www.env.go.jp/press/110145.html)令和3年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和4年10月14日 URL:https
  • 解体等工事における敷地境界等での石綿の飛散防止が徹底される。
    指標:アスベスト大気濃度調査における石綿繊維数濃度1本/L以下の箇所数の割合(解体等工事に係るもの)(%) 定量的
    目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    実績値:2020年度 97.8・2021年度 91.9・2022年度 96.4・2023年度 90
    根拠のデータ:令和2年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和3年10月22日 URL:http://www.env.go.jp/press/110145.html)令和3年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和4年10月14日 URL:https
  • 多くの地方公共団体職員等が技術的事項を習得する。
    指標:地方公共団体向け講習会参加者数(R3,4はオンライン開催のため接続回線数)(件) 定量的
    目標値:2020年度 141・2021年度 141・2022年度 141・2023年度 141・2024年度 141
    実績値:2020年度 156・2021年度 508・2022年度 266・2023年度 125
    定性的な実績:2021年度は改正大気汚染防止法が一部を除き4月1日から施行され、2022年度は4月1日から事前調査結果報告の義務付けが施行されたため、地方公共団体職員等の関心が高かった。
    根拠のデータ:建築物等の解体等工事における石綿の飛散防止対策技術講習会等運営業務報告書
  • 効率的な立入検査、効果的な指導が行われる。
    指標:行政指導を実施した件数(特定粉じん排出等作業等に係るものに限る)(件) 定量的
    目標値:2020年度 5966・2021年度 4679・2022年度 7881・2023年度 15895
    実績値:2020年度 4679・2021年度 7881・2022年度 15895
    根拠のデータ:令和2年度の大気汚染防止法の施行状況について(令和4年4月28日公表 URL:https://www.env.go.jp/press/110957.html)令和3年度の大気汚染防止法の施行状況について(令和5年4月4日公表 URL:htt
  • 解体等工事における敷地境界等での石綿の飛散防止が徹底される。
    指標:アスベスト大気濃度調査における石綿繊維数濃度1本/L以下の箇所数の割合(解体等工事に係るもの)(%) 定量的
    目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    実績値:2020年度 97.8・2021年度 91.9・2022年度 96.4・2023年度 90
    根拠のデータ:令和2年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和3年10月22日 URL:http://www.env.go.jp/press/110145.html)令和3年度アスベスト大気濃度調査結果について(令和4年10月14日 URL:https
所管部局の点検結果
石綿による健康被害の救済に関する法律案及び石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(平成18年2月3日参議院環境委員会)や平成17年のアスベスト問題に関する関係閣僚による会合の取りまとめに基づく、石綿の大気汚染の防止等に関する取組みであり、優先度の高い事業である。仕様の見直しや公告期間を延長する等改善を図り適正な競争に努め、競争入札を実施していることで、コスト等の水準を適正に確保している。毎年度、調査結果の公表、講習会の開催を実施しており、見込みに見合ったものとなっている。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、石綿の飛散防止に向けた大気濃度モニタリング、地公体職員への講習会等、適切な実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。