株式会社エクスブリッジ
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消費者庁 消費者教育推進課

エシカル消費の普及啓発

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事業の概要

目的
持続可能な社会の実現を目指すためには、事業者の取組だけでなく、消費者側も持続可能な社会の実現に寄与する商品・サービス又は事業者を選択して消費を行うなど、主体的な取組を行うことが求められる。このような、公正かつ持続可能な社会の形成に積極的に参画する消費者を育成するため、消費者に対する啓発、地方公共団体・事業者等の活動を通じた機運の醸成等を行う。
消費者支援活動に極めて顕著な功績のあった個人又は団体・グループに対して、その功績を称え顕彰することで、全国の消費者支援活動を活性化し、もって消費者利益の擁護及び増進を図る。
また、毎年5月を「消費者月間」とし、消費者月間の間、消費者、事業者、行政等が一体となり、消費者問題に関する様々な啓発・教育事業を集中的に実施することで、消費者が自らの利益の擁護及び増進のため自主的かつ合理的に行動できるよう、消費者の自立を支援する。
概要
上記事業目的を達成するため、主に以下の取組を実施。
〇エシカル消費の啓発に向けた地方公共団体・学校・事業者等への支援(教材開発・周知等)
〇地方公共団体・学校・事業者等へのエシカル消費啓発の働きかけ(事例・ノウハウの共有等)
〇エシカル消費特設サイトでの情報発信の強化
〇消費者にとって特に身近な取組であるサステナブルファッションについての特設サイトでの情報発信の強化
〇消費者支援功労者表彰の実施
〇毎年5月に行う消費者月間事業の実施
事業のページ
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/public_awareness

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
1,533万円
歳出予算現額
1,533万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1,555万円
歳出予算現額
1,555万円
執行額
3,467万円

2023年度

当初予算
1,547万円
歳出予算現額
1,547万円
執行額
2,001万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(30件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 13件(実績の記載 13件)

  • エシカル消費・消費者市民社会の認知度が向上する
    指標:エシカル消費の認知度(%) 定量的
    目標値:2023年度 32・2024年度 32・2025年度 32
    実績値:2023年度 29.3・2024年度 27.4
    根拠のデータ:令和5年度消費生活意識調査(第3回)令和6年度消費生活意識調査(第3回)【その他の成果指標】令和5年度 消費者市民社会の認知度 25.4%令和6年度 消費者市民社会の認知度 24.8%
  • エシカル消費特設サイトでの事業者、有識者等の取組事例記事の増加
    指標:エシカル消費特設サイトでの事業者、有識者の取組事例等取材記事数(年度ごとの掲載記事数)(%) 定量的
    目標値:2023年度 15・2024年度 15・2025年度 15
    実績値:2023年度 11・2024年度 15
    根拠のデータ:消費者庁エシカル消費特設サイトの掲載記事数
  • サステナブルファッションの認知度が向上する
    指標:サステナブルファッションの認知度(%) 定量的
    目標値:2023年度 45・2024年度 45・2025年度 45
    実績値:2023年度 42.7・2024年度 40.4
    根拠のデータ:令和5年度消費生活意識調査(第3回)令和6年度消費生活意識調査(第3回)
  • 消費者支援功労者表彰への推薦件数の増加
    指標:消費者支援功労者表彰への推薦件数(個人・団体を含む)(件) 定量的
    目標値:2023年度 80・2024年度 80・2025年度 100
    実績値:2023年度 79・2024年度 96・2025年度 89
    根拠のデータ:消費者教育推進課にて集計
  • 消費者月間シンポジウムの開催
    指標:消費者月間シンポジウムへの参加人数(対面・オンライン含む。)(人) 定量的
    目標値:2022年度 250・2023年度 250・2024年度 250・2025年度 250
    実績値:2023年度 152・2024年度 158・2025年度 275
    根拠のデータ:消費者月間シンポジウムの参加登録フォームへの投稿数※新型コロナウイルス感染症の影響で消費者月間シンポジウムは2022年度は関係者を対象に実施。
  • エシカル消費を実践する意向のある消費者の割合が増える
    指標:エシカル消費を実践する意向のある消費者の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 32・2024年度 32・2025年度 32
    実績値:2023年度 27.6・2024年度 28.6
    根拠のデータ:令和5年度消費生活意識調査(第3回)令和6年度消費生活意識調査(第3回)
  • エシカル消費・消費者市民社会の認知度が向上する
    指標:エシカル消費の認知度(%) 定量的
    目標値:2023年度 32・2024年度 32・2025年度 32
    実績値:2023年度 29.3・2024年度 27.4
    根拠のデータ:令和5年度消費生活意識調査(第3回)令和6年度消費生活意識調査(第3回)【その他の成果指標】令和5年度 消費者市民社会の認知度 25.4%令和6年度 消費者市民社会の認知度 24.8%
  • サステナブルファッションを実践する消費者の割合が増える
    指標:サステナブルファッションを実践する消費者の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 72・2024年度 72・2025年度 72
    実績値:2023年度 68.2・2024年度 69.2
    根拠のデータ:令和5年度消費生活意識調査(第3回)令和6年度消費生活意識調査(第3回)
  • 受賞者の活動実績の公表
    指標:受賞者の実績を踏まえ、消費者支援活動が拡大すること 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:受賞者の活動実績を取りまとめ、消費者庁HPに公表
  • 消費者庁HPに登録された地方公共団体、事業者及び消費者団体・事業者団体による消費者月間関連事業数の増加
    指標:消費者庁HPに登録された地方公共団体、事業者及び消費者団体・事業者団体による消費者月間関連事業数(件) 定量的
    目標値:2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2023年度 81・2024年度 70・2025年度 52
    根拠のデータ:令和5年度:https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/public_awareness/gekkan/2023/koukyou"令和6年度:https://www.ca
  • エシカル消費を日常的に実践する消費者の割合が増える
    指標:エシカル消費を日常的に実践する消費者の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 78・2024年度 78・2025年度 78
    実績値:2023年度 75・2024年度 75.8
    根拠のデータ:令和5年度消費生活意識調査(第3回)令和6年度消費生活意識調査(第3回)
  • 消費者の自立の支援
    指標:消費者の自立の支援 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:例年、時節を捉えた消費者月間統一テーマを設定し、そのテーマに関連した消費者月間の各種取組を実施することで、消費者、事業者、行政が一体となって消費者問題に関する啓発・教育等の取組を享受し、消費者が自らの利益の擁護及び増進のため、自主的かつ合理的に行動できるよう、消費者の自立の支援に寄与している。
  • 消費者利益の擁護・増進
    指標:消費者利益の擁護・増進 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:消費者支援功労者表彰を例年実施することにより、消費者支援活動において顕著な実績を挙げている方の活動を称えるとともに、消費者支援活動に関わっている関係者の一層の奨励を促し、消費者の権利・利益の擁護・増進に寄与している。
効果測定に関する評価
地方公共団体等への消費者教育の実施を働きかけたが、地域での講座実施率や消費生活に関する知識の正答率など目標に届かなかった指標があった。引き続き、地域での消費者教育の取組が充実・増加するよう地方公共団体への働きかけやポータルサイト等を通じた情報提供等を推進してまいりたい。また、エシカル消費やサステナブルファッションの認知度は、徐々に向上傾向にあるが、目標までは達していないため、引き続き、より効果的な普及啓発手段を検討する。
所管部局の点検結果
消費者教育の推進に関する基本的な方針に基づき、持続可能な社会の形成に寄与するよう、エシカル消費に関する動画等啓発資材の拡充を図るとともに、当該啓発資材を用いたイベントやワークショップを開催し、行動変容を促した。さらに、消費者庁HPやX、インスタグラム等SNSのコンテンツを作成し情報発信に努めた。特に、サステナブルファッションについては、特設サイトを設け、また中高生向けサステナブルファッション習慣促進教材の開発・公表を行うなど、サステナブルファッションの認知度の向上を図った。引き続き、イベント等の開催、情報発信に努め、消費者、事業者、行政等多様な主体が連携した取組を促し、消費者市民社会の形成を図っていく必要がある。また、消費者支援功労者表彰においては、推薦者の募集から選定から表彰まで例年どおり実施し、消費者月間においても各自治体や公共交通機関へのポスター送付や消費者月間シンポジウムの開催を行った。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続きエシカル消費やサステナブルファッションの認知度の向上のため、エシカル消費の普及促進とともに、消費者への情報発信や地方公共団体や事業者等の取組への支援に努めていただきたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 8件(実績の記載 7件)

  • エシカル消費・消費者市民社会の認知度が向上する
    指標:エシカル消費の認知度(%) 定量的
    目標値:2023年度 32・2024年度 32
    実績値:2022年度 26.9・2023年度 29.4
    定性的な実績:【その他の成果指標】令和4年度 消費者市民社会の認知度 25.2%令和5年度 消費者市民社会の認知度 25.4%
    根拠のデータ:令和4年度消費生活意識調査(第3回)令和5年度消費生活意識調査(第3回)
  • エシカル消費を実践する意向のある消費者の割合が増える
    指標:エシカル消費を実践する意向のある消費者の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 32・2024年度 32・2025年度 32
    実績値:2022年度 28.7・2023年度 27.6
    根拠のデータ:令和4年度消費生活意識調査(第3回)令和5年度消費生活意識調査(第3回)
  • エシカル消費を日常的に実践する消費者の割合が増える
    指標:エシカル消費を日常的に実践する消費者の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 78・2024年度 78・2025年度 78
    実績値:2022年度 76.4・2023年度 75
    根拠のデータ:令和4年度消費生活意識調査(第3回)令和5年度消費生活意識調査(第3回)
  • 地域でのエシカル消費に関する講座等の実施割合
    指標:地域での消費者教育関連事業(講座等)の実施割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 25・2024年度 30
    実績値:2022年度 21.8・2023年度 26
    根拠のデータ:令和4年度地方消費者行政の現況調査令和5年度地方消費者行政の現況調査
  • エシカル消費・消費者市民社会の認知度が向上する
    指標:エシカル消費の認知度(%) 定量的
    目標値:2023年度 32・2024年度 32
    実績値:2022年度 26.9・2023年度 29.4
    定性的な実績:【その他の成果指標】令和4年度 消費者市民社会の認知度 25.2%令和5年度 消費者市民社会の認知度 25.4%
    根拠のデータ:令和4年度消費生活意識調査(第3回)令和5年度消費生活意識調査(第3回)
  • サステナブルファッションの認知度が向上する
    指標:サステナブルファッションの認知度(%) 定量的
    目標値:2023年度 45・2024年度 45
    実績値:2022年度 41.4・2023年度 42.7
    根拠のデータ:令和4年度消費生活意識調査(第4回)令和5年度消費生活意識調査(第3回)
  • サステナブルファッションを実践する消費者の割合が増える
    指標:サステナブルファッションを実践する消費者の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 72・2024年度 72
    実績値:2022年度 69.2・2023年度 68.2
    根拠のデータ:令和4年度消費生活意識調査(第3回)令和5年度消費生活意識調査(第3回)
  • 消費者庁HPに登録された地方公共団体、事業者、消費者団体・事業者団体による消費者月間関連事業数の増加
    指標:消費者庁HPに登録された地方公共団体、事業者、消費者団体・事業者団体による消費者月間関連事業数(件) 定量的
    目標値:2021年度 86・2022年度 93・2023年度 77・2024年度 100
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:消費者庁消費者月間HPの関連事業 地方公共団体より集計令和3年度:https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/public_awareness/gekkan/2021/k
所管部局の点検結果
消費者教育の推進に関する基本的な方針に基づき、持続可能な社会の形成に寄与するよう、エシカル消費に関する動画等啓発資材の拡充を図るとともに、当該啓発資材を用いたイベントやワークショップを開催し、行動変容を促した。また、消費者庁HPやX、インスタグラム等SNSのコンテンツを作成し情報発信に努めた。特に、サステナブルファッションについては、特設サイトを設け、サステナブルファッションの認知度の向上を図った。引き続き、イベント等の開催、情報発信に努め、消費者、事業者、行政等多様な主体が連携した取組を促し、消費者市民社会の形成を図っていく必要がある。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
年度によって執行率が大きく上下しているため、引き続き予算要求と事業実施に齟齬が生じていないか確認いただきつつ、まだまだ国民の認知度や実践の割合が十分に高いとは言えないエシカル消費の普及・啓発に取り組んでいただきたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。