株式会社エクスブリッジ
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国土交通省 北海道局 総務課

アイヌの伝統等普及啓発等に必要な経費

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事業の概要

目的
アイヌの伝統等に関する国民に対する知識の普及及び啓発を図るための施策を推進することにより、アイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができ、及びその誇りが尊重される社会の実現を図り、もって全ての国民が相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とする。
概要
令和2年7月12日に北海道白老町に開業した、アイヌ文化の復興・創造等の拠点となるウポポイの構成施設(国立アイヌ民族博物館を除く)の管理運営を行うとともに、年間来場者数100万人の達成に向け、令和6年3月に策定した「ウポポイ誘客促進戦略」(以下「戦略」という。)に基づき、戦略的・効果的な誘客施策を実施。また、アイヌ施策推進法に基づき指定された公益財団法人アイヌ民族文化財団が実施する、アイヌの伝統等に関する知識の普及啓発等に要する経費の補助等を行う(補助率1/2)。
事業のページ
https://ainu-upopoy.jp/

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
15.7億円
歳出予算現額
35.1億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
15.8億円
歳出予算現額
35.4億円
執行額
26.1億円

2023年度

当初予算
15.9億円
歳出予算現額
37.1億円
執行額
27.7億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(56件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 9件(実績の記載 9件)

  • 普及啓発事業(イランカラプテキャンペーン・講演会・アイヌ文化交流センターの運営)の参加人数の増加
    指標:普及啓発事業(イランカラプテキャンペーン・講演会・アイヌ文化交流センターの運営)の参加人数(人) 定量的
    目標値:2021年度 8998・2022年度 8998・2023年度 12177・2024年度 12177・2025年度 12177
    実績値:2020年度 8998・2021年度 7424・2022年度 12177・2023年度 9177・2024年度 7524
    根拠のデータ:(公財)アイヌ民族文化財団調べ
  • ウポポイの認知度の向上
    指標:ウポポイを知っている者の割合(「ウポポイがオープンしたこと自体、知らなかった」以外の回答をした者の割合)(%) 定量的
    目標値:2026年度 100
    実績値:2024年度 60.4
    根拠のデータ:内閣府世論調査(HPで公表)URL:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainusuishin/pdf/r06_chousa.pdfアウトカム指標を変更した理由:昨年度までのアウトカム「ウポポイHP閲覧による
  • ウポポイHP閲覧によるウポポイへの来訪意欲の促進
    指標:ウポポイHPの年間ユーザー数(万人) 定量的
    目標値:2021年度 136.7・2022年度 136.7・2023年度 136.7・2024年度 136.7
    実績値:2021年度 92.7・2022年度 108.4・2023年度 125.6・2024年度 94.9
    根拠のデータ:(公財)アイヌ民族文化財団調べ
  • 普及啓発セミナー参加者のアイヌ文化の理解度向上
    指標:普及啓発セミナー参加者のアイヌ文化への理解度(理解が「とても深まった」、「まあまあ深まった」と答えた者の割合)(%) 定量的
    目標値:2024年度 95.1・2025年度 100
    実績値:2023年度 95.1・2024年度 92.9
    根拠のデータ:(公財)アイヌ民族文化財団調べ
  • ウポポイ来場者のアイヌ文化についての理解度向上を目指す(毎年度)
    指標:ウポポイ来場者のアイヌ文化への理解度【理解が「とても深まった」又は「まあまあ深まった」と答えた割合の項目(アイヌ文様、アイヌ語等)の平均】(%) 定量的
    目標値:2025年度 100
    実績値:2023年度 87.9・2024年度 89.9
    根拠のデータ:(公財)アイヌ民族文化財団調べ
  • ウポポイ年間来場者数100万人を目指す
    指標:ウポポイ年間来場者数(万人) 定量的
    目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2020年度 22.3・2021年度 19.1・2022年度 36.9・2023年度 33.3・2024年度 31.6
    根拠のデータ:(公財)アイヌ民族文化財団調べ
  • アイヌの人々や文化と接する機会の増加を目指す(複数年ごと)
    指標:「アイヌの人々や文化と接したことがある」と答えた人の割合(%) 定量的
    目標値:2030年度 100
    実績値:2022年度 21・2024年度 28.4
    根拠のデータ:内閣府世論調査(HPで公表)URL:https://survey.gov-online.go.jp/hutai/r04/r04-ainu/https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainusuishin/pdf/r
  • アイヌの人々に対する差別、偏見の解消(複数年ごと)
    指標:「アイヌの人々に対して、現在は、差別や偏見がある」と答えた人の割合(%) 定量的
    目標値:2024年度 0
    実績値:2022年度 21.3・2024年度 21.4
    根拠のデータ:内閣府世論調査https://survey.gov-online.go.jp/hutai/r04/r04-ainu/
  • アイヌ文化に関する認知度の向上を目指す(複数年ごと)。
    指標:アイヌ文化に関する認知度【アイヌ文化について認知している者の割合(アイヌという民族がいることを知っている者、アイヌの人々や文化と接した機会がある者の平均)】(%) 定量的
    目標値:2030年度 100
    実績値:2024年度 62.1
    根拠のデータ:内閣府世論調査(HPで公表)https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainusuishin/pdf/r06_chousa.pdfアウトカム指標を変更した理由:昨年度までのアウトカム「アイヌの人々に対する差別、偏見
効果測定に関する評価
短期アウトカム301について、アイヌ文化交流センターの来館者数は増加している一方、イランカラプテキャンペーンの参加人数が、キャンペーン開催回数が減ったこと等により減少傾向にあり、目標には届いていない。短期アウトカム303について、昨年度から減少しており、目標には届いていない。短期アウトカム304について、昨年度から減少しており、目標には届いていない。中期アウトカム401について、減少傾向にあり、目標には届いていない。
所管部局の点検結果
アクティビティ101について、短期アウトカムは、アイヌ文化交流センターの来館者数が約1割増加している一方、イランカラプテキャンペーンの参加人数が大きく減少しており、全体としては減少。アクティビティ102について、中期アウトカム(ウポポイ来場者数)は、令和5年度から減少しており、目標には届いていない。アクティビティ103について、短期アウトカム(普及啓発セミナー参加者のアイヌ文化の理解度)が低下している。アクティビティ104について、短期アウトカム(ウポポイ来場者のアイヌ文化についての理解度)が向上している。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
一者応札となっている契約が複数あることから、更なる原因の分析を行い、改善に向けて取り組まれたい。また、活動実績について、原因分析を行い、目標達成が出来るよう取り組まれたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 9件(実績の記載 9件)

  • 普及啓発事業(イランカラプテキャンペーン・講演会・アイヌ文化交流センターの運営)の参加人数の増加
    指標:普及啓発事業(イランカラプテキャンペーン・講演会・アイヌ文化交流センターの運営)の参加人数(人) 定量的
    目標値:2021年度 8998・2022年度 8998・2023年度 12177・2024年度 12177
    実績値:2020年度 8998・2021年度 7424・2022年度 12177・2023年度 9177
    根拠のデータ:(公財)アイヌ民族文化財団調べ
  • ウポポイHP閲覧によるウポポイへの来訪意欲の促進
    指標:ウポポイHPの年間ユーザー数(万人) 定量的
    目標値:2021年度 136.7・2022年度 136.7・2023年度 136.7・2024年度 136.7
    実績値:2020年度 136.7・2021年度 92.7・2022年度 108.4・2023年度 125.6
    根拠のデータ:(公財)アイヌ民族文化財団調べ
  • ウポポイ年間来場者数100万人を目指す
    指標:ウポポイ年間来場者数(万人) 定量的
    目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    実績値:2020年度 22.3・2021年度 19.1・2022年度 36.9・2023年度 33.3
    根拠のデータ:(公財)アイヌ民族文化財団調べ
  • 普及啓発セミナー参加者のアイヌ文化の理解度向上
    指標:普及啓発セミナー参加者のアイヌ文化への理解度(理解が「とても深まった」、「まあまあ深まった」と答えた者の割合)(%) 定量的
    目標値:2024年度 95.1
    実績値:2023年度 95.1
  • ウポポイ来場者のアイヌ文化についての理解度向上を目指す(毎年度)
    指標:ウポポイ来場者のアイヌ文化への理解度(理解が「とても深まった」又は「まあまあ深まった」と答えた割合の項目(アイヌ文様、アイヌ語等)の平均)(%) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2023年度 87.9
    根拠のデータ:(公財)アイヌ民族文化財団調べ
  • ウポポイ滞在時間(2時間以上滞在した者の割合)の増加
    指標:ウポポイ滞在時間(2時間以上滞在した者の割合)(%) 定量的
    目標値:2023年度 68.8・2024年度 68.8
    実績値:2022年度 68.8・2023年度 63.1
  • アイヌの人々や文化と接する機会の増加を目指す(複数年ごと)
    指標:「アイヌの人々や文化と接したことがある」と答えた人の割合(%) 定量的
    目標値:2030年度 100
    実績値:2022年度 21
    根拠のデータ:内閣府世論調査(HPで公表)URL:https://survey.gov-online.go.jp/hutai/r04/r04-ainu/
  • アイヌの人々に対する差別、偏見の解消(複数年ごと)
    指標:「アイヌの人々に対して、現在は、差別や偏見がある」と答えた人の割合(%) 定量的
    目標値:2030年度 0
    実績値:2022年度 21.3
    根拠のデータ:内閣府世論調査https://survey.gov-online.go.jp/hutai/r04/r04-ainu/
  • アイヌ文化に関する認知度の向上を目指す(複数年ごと)。
    指標:アイヌ文化に関する認知度【アイヌ文化について知っていると答えた割合の項目(アイヌ古式舞踊、アイヌ語等)ごとの平均】(%) 定量的
    目標値:2024年度 100
    実績値:2020年度 52.7
    根拠のデータ:内閣府世論調査(HPで公表)URL:https://survey.gov-online.go.jp/index.html
所管部局の点検結果
アクティビティ1について、短期アウトカムは、アイヌ文化交流センターの来館者数が約4割増加している一方、イランカラプテキャンペーンの参加人数は大きく減少しており、令和5年度全体としては減少。アクティビティ2について、中期アウトカム(ウポポイ来場者数)は、令和4年度と比較し約1割減となっており、目標には届いていない。アクティビティ3について、短期アウトカムは、昨年度まで普及啓発セミナーにおいて理解度の測定をしていなかったが、令和5年度より普及啓発セミナーの受講者アンケートを実施し、理解度を測定するよう改善を行ったため、今後指標の推移を確認していく。アクティビティ4について、昨年度は理解度を測定する指標として、ウポポイ来場者の満足度を中期アウトカムとして設定していたが、理解度=満足度ではなく、適切な指標ではないと考え、令和5年10月よりウポポイ来場者アンケートの見直しを行い、ウポポイ来場者のアイヌ文化の理解度を直接的に測定するよう改善を行ったため、今後指標の推移を確認していく。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
一者応札となっている契約が複数あることから、更なる原因の分析を行い、改善に向けて取り組まれたい。また、活動実績について、原因分析を行い、目標達成が出来るよう取り組まれたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。