国土交通省 国土地理院 地理空間情報部 企画調査課
地理空間情報ライブラリー推進経費
事業の概要
- 目的
- 様々な目的での利活用が可能な地理空間情報の流通を促進し、共有・活用を進めるため、地理空間情報の統合的な検索・閲覧・入手を可能とする地理空間情報ライブラリーを運用するものである。
- 概要
- 国土地理院が保有する過去からの地図、空中写真等の基本測量成果及び国・地方公共団体が整備した図面等の公共測量成果を登録し蓄積し、インターネットを通じて統合的な検索・閲覧・入手できる地理空間情報ライブラリーを運用する。地理空間情報ライブラリーでは、国土地理院の地図、空中写真に限らず、様々な機関が整備した地理空間情報を検索することができる。これらの地理空間情報には、国土の状態や履歴に関する多くの情報が含まれることから、地理空間情報ライブラリーは災害対策等に有用である。
- 事業のページ
- https://service.gsi.go.jp/geolib/
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 1.3億円
- 歳出予算現額
- 2.9億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1.3億円
- 歳出予算現額
- 7.9億円
- 執行額
- 6.3億円
2023年度
- 当初予算
- 1.3億円
- 歳出予算現額
- 6.6億円
- 執行額
- 1.3億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 地理空間情報の普及啓発(G空間EXPO2023)に係る会場設営、オンライン展示及び運営支援業務 1,190万円
契約先 株式会社ライダース・パブリシティ 地理空間情報ライブラリー推進経費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 1者 落札率 85.7%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 毎年1,000万件以上の情報がダウンロードされる
指標:地理空間情報ライブラリーにおけるベースマップのダウンロード件数(万件) 定量的
目標値:2022年度 1000・2023年度 1000・2024年度 1000・2025年度 1000
実績値:2020年度 1620・2021年度 1484・2022年度 1256・2023年度 1343・2024年度 1564
根拠のデータ:国土交通省国土地理院調べ(地理空間情報ライブラリーのダウンロード実績調査)(令和7年4月) - 地理空間情報ライブラリーが毎年800万件以上利用される
指標:地理空間情報ライブラリーの利用件数(万件) 定量的
目標値:2022年度 800・2023年度 800・2024年度 800・2025年度 800・2026年度 800
実績値:2020年度 867・2021年度 771・2022年度 823・2023年度 924・2024年度 948
根拠のデータ:国土交通省国土地理院調べ(地理空間情報ライブラリーの利用実績調査)(令和7年4月)
- 効果測定に関する評価
- 短期アウトカムで設定したベースマップのダウンロード件数について、令和4年度から令和6年度までの期間において目論見通りの成果をあげていることを確認している。
- 所管部局の点検結果
- ・測量法に基づき、引き続き地理空間情報ライブラリーを通じて地図・空中写真等の測量成果の保管・公表を行っていく。・請負契約の発注にあたっては、応札者の要件や準備期間の改善等を検討した上で一般競争入札を原則として透明性・公平性・競争性の確保に努めている。また、事業目的に沿って予算執行しており、その執行状況等を適切に把握・確認している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き効果的・効率的な事業の実施に努められたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 毎年1,000万件以上の情報がダウンロードされる
指標:地理空間情報ライブラリーにおけるベースマップのダウンロード件数(万件) 定量的
目標値:2022年度 1000・2023年度 1000・2024年度 1000
実績値:2020年度 1620・2021年度 1484・2022年度 1256・2023年度 1343
根拠のデータ:国土交通省国土地理院調べ(地理空間情報ライブラリーのダウンロード実績調査)(令和6年4月) - 地理空間情報ライブラリーが毎年800万件以上利用される
指標:地理空間情報ライブラリーの利用件数(万件) 定量的
目標値:2022年度 800・2023年度 800・2024年度 800・2025年度 800・2026年度 800
実績値:2020年度 867・2021年度 771・2022年度 823・2023年度 924
根拠のデータ:国土交通省国土地理院調べ(地理空間情報ライブラリーの利用実績調査)(令和6年4月)
- 所管部局の点検結果
- ・測量法に基づき、引き続き地理空間情報ライブラリーを通じて地図・空中写真等の測量成果の保管・公表を行っていく。・請負契約の発注にあたっては、応札者の要件や準備期間の改善等を検討した上で一般競争入札を原則として透明性・公平性・競争性の確保に努めている。また、事業目的に沿って予算執行しており、その執行状況等を適切に把握・確認している。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 一者応札については、原因を分析し、改善に向けて取り組まれたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。