国土交通省 物流・自動車局 企画・電動化・自動運転参事官室
自動車運送・整備事業の経営基盤強化
事業の概要
- 目的
- 自動車整備事業は、生産年齢人口の減少等による人材不足の深刻化が進む中、無駄時間の削減や新規需要の喚起等により生産性を向上させ、労働環境の改善に取り組むとともに、人材不足の克服を図る。
- 概要
- 自動車整備業界における生産性向上と高度化に資する取組及び人材確保を目的とした公募によるPRポスターの作成等を実施。
- 事業のページ
- https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk9_000043.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 382万円
- 歳出予算現額
- 382万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 318万円
- 歳出予算現額
- 318万円
- 執行額
- 196万円
2023年度
- 当初予算
- 353万円
- 歳出予算現額
- 353万円
- 執行額
- 167万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 自動車整備士に関するPRポスター及びクリアファイルの制作、印刷及び発送業務 141万円
契約先 株式会社アカマ印刷 自動車運送・整備事業の経営基盤強化
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 自動車整備士に関するPRポスター及びクリアファイルの制作、印刷及び発送業務 93万円
契約先 株式会社アカマ印刷 自動車運送・整備事業の経営基盤強化
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 女性を含めて若者への自動車整備の魅力を広める
指標:地方運輸支局による高校訪問の実施回数(回) 定量的
目標値:2022年度 580・2023年度 580・2024年度 580・2025年度 580
実績値:2022年度 555・2023年度 575・2024年度 615
根拠のデータ:地方運輸局からの報告 - 女性を含めて若者への自動車整備の魅力を広める
指標:専修学校(自動車整備科)の入学者数(人) 定量的
目標値:2022年度 8500・2023年度 8500・2024年度 8500・2025年度 8500
実績値:2022年度 7373・2023年度 6840・2024年度 8924
根拠のデータ:短期アウトカムとして適切な成果指標とすべく見直しを行ったため、成果指標を変更した。日本自動車整備振興会連合会 自動車整備白書 - 令和10年度に自動車整備士(2級)の女性労働者数を4,800人まで引き上げる。
指標:令和10年度に自動車整備士(2級)の女性労働者数を4,800人まで引き上げる。(人) 定量的
目標値:2021年度 4800・2022年度 4800・2023年度 4800・2024年度 4800・2025年度 4800・2026年度 4800・2027年度 4800・2028年度 4800
実績値:2021年度 4375・2022年度 4744・2023年度 4401・2024年度 4484
根拠のデータ:日本自動車整備振興会連合会 自動車整備白書
- 効果測定に関する評価
- ー
- 所管部局の点検結果
- 本事業は整備人材不足を背景とした女性を含む若者への啓発を目的とする取組である。ポスターの配布は効率的に実施した結果、見込み数以上の配布ができた。また、専修学校入学者数については積極的な活動により目標を超える実績結果となった。
- 外部有識者の所見
- ポスター配布等、PRに尽力していることはわかるものの、全体の人口減のなかで、PRや周知で、人材不足が解消するとは正直なところ思いにくい。その意味で、短期アウトカムから長期アウトカムへの因果関係は薄いように思われる。志望者の減少は、自動車整備士養成施設の経営を悪化させる関係にあるため、それらの施設が自らの経営努力として行うべきものであり、かつ、そのほうがPRよりも効果との間の因果関係が直接的であるように思われる。他にも人材不足の業界は多種あるところ、有効求人倍率が非常に高い職種であることを考慮しても、本事業について特に国費投入の必要性が高いとは考えにくい。林 浩美
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 外部有識者の所見を踏まえ、自動車整備事業について、人材不足が未だ深刻な状況であり、取り組みをさらに強化・充実すべきと考えられる。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 女性を含めて若者への自動車整備の魅力を広める
指標:地方運輸支局による高校訪問の実施回数(回) 定量的
目標値:2020年度 580・2021年度 580・2022年度 580・2023年度 580・2024年度 580
実績値:2020年度 596・2021年度 572・2022年度 555・2023年度 575
根拠のデータ:地方運輸局からの報告 - 令和10年度に自動車整備士(2級)の女性労働者数を4,800人まで引き上げる。
指標:令和10年度に自動車整備士(2級)の女性労働者数を4,800人まで引き上げる。(人) 定量的
目標値:2021年度 4800・2022年度 4800・2023年度 4800・2024年度 4800・2025年度 4800・2026年度 4800・2027年度 4800・2028年度 4800
実績値:2021年度 4375・2022年度 4744・2023年度 4401
根拠のデータ:日本自動車整備振興会連合会編 自動車整備白書
- 所管部局の点検結果
- 本事業は整備人材不足を背景とした女性を含む若者への啓発を目的とする取組である。ポスターの配布は効率的に実施した結果、見込み数以上の配布ができた。また、高校訪問についてはコロナ感染症の影響が低下し、かつ運輸支局の積極的な活動により目標に近づく結果となった。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 自動車整備事業について、人材不足が未だ深刻な状況であり、事業内容の一部改善に取組むべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。