金融庁 企画市場局 企業開示課
コーポレートガバナンス推進事業
事業の概要
- 目的
- スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの普及・定着に向けた取組みを着実に進めるとともに、上場企業のコーポレートガバナンスの更なる充実に取り組む。これにより、我が国のコーポレートガバナンスに対する内外の認識の改善及び中長期的な企業価値の向上、ひいては日本経済全体の好循環の確立につなげる。
- 概要
- ・「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」や「スチュワードシップ・コードに関する有識者会議」、「ジャパン・コーポレート・ガバナンス・フォーラム」等において、両コードの普及・定着状況をフォローアップするとともに、上場企業全体のコーポレートガバナンスや機関投資家等のスチュワードシップ活動の更なる充実に向けて、必要な施策を議論・提言する。
・令和6年度は、「コーポレートガバナンス改革の実践に向けたアクション・プログラム2024」(令和6年6月公表)の取組みを進めた。左記の取組みの一環として、企業と投資家の建設的な対話の促進及び資本市場の透明性・公正性の確保に向けて、令和6年5月の通常国会において成立した金融商品取引法の改正の施行(公布後2年以内)に伴う、公開買付・大量保有報告制度の政府令改正の検討を進めた。また、企業と投資家とのさらなる対話促進に向けて、協働エンゲージメントの促進や、実質株主の透明性向上に向けたスチュワードシップ・コードの見直しを検討するとともに、実務への浸透が進んだ箇所などを中心に、プリンシプルベースの趣旨に立ち返り、記載の削除・統合・簡略化を検討した。
・令和7年度は、コーポレートガバナンス改革の着実な実践に向け、コーポレートガバナンス・コードの見直し等を検討する。
・コーポレートガバナンス改革の推進のため、各種セミナーや国際会議等において積極的な対外発信を実施する。 - 事業のページ
- https://www.fsa.go.jp/singi/follow-up/index.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 890万円
- 歳出予算現額
- 890万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 702万円
- 歳出予算現額
- 702万円
- 執行額
- 478万円
2023年度
- 当初予算
- 494万円
- 歳出予算現額
- 494万円
- 執行額
- 172万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 諸外国での日本のコーポレートガバナンスに関する広報活動・意見交換会への出席 188万円
契約先 金融庁職員 コーポレートガバナンス推進事業
2024年度執行 その他(職員への旅費支給) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- コーポレートガバナンス改革に関する当庁の取組み、また、アクション・プログラムにおける施策の進捗状況
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:(令和6年度)コーポレートガバナンス改革の実質化に向け、以下の取組みを行った。・講演会への登壇等を通じ、アクション・プログラムに関する広報活動を行った。・海外投資家を含むステークホルダーから幅広く意見を聞き検討を行う場(ジャパン・コーポレート・ガバナンス・フォーラム)を3回開催し、改革を実質面で推し進めるための方策の検討を進めた。・令和6年4月、「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」(第29回)を開催し、当会議の議論を踏まえ、「コーポレートガバナンス改革の実践に向けたアクション・プログラム2024」を策定・公表した。(令和6年6月公表)・コーポレー
- 所管部局の点検結果
- 令和6年度においては、「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」や「スチュワードシップ・コードに関する有識者会議」、「ジャパン・コーポレートガバナンス・フォーラム」を計7回実施し、アクション・プログラム2024を踏まえた企業と投資家の自律的な意識改革に基づくコーポレートガバナンス改革の実質化に向け、スチュワードシップ・コードの見直しを行う等必要な環境整備を行った。また、海外投資家を含むステークホルダーから幅広く意見をいただき、コーポレートガバナンス改革を実質面で推し進めるための方策を検討するとともに、講演会への登壇等を通じた広報活動の実施など、コーポレートガバナンス改革の実践に向けて必要な施策は一定程度実施されていると考える。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- ○引き続き競争性の確保に留意した調達を行い、適切な予算執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- コーポレートガバナンス改革に関する当庁の取組み、また、アクション・プログラムにおける施策の進捗状況
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:(令和5年度)コーポレートガバナンス改革の実質化に向け、以下の取組みを行った。〇講演会への登壇等を通じ、アクション・プログラムに関する広報活動を行った。〇海外投資家を含むステークホルダーから幅広く意見を聞き検討を行う場(ジャパン・コーポレート・ガバナンス・フォーラム)を5回開催し、改革を実質面で推し進めるための方策の検討を進めた。〇令和5年4月、「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」(第28回)を開催し、当会議の議論を踏まえ、「コーポレートガバナンス改革の実質化に向けたアクション・プログラム」を策定・公表した。〇コーポレートガバナンス改革の実質化に
- 所管部局の点検結果
- 令和5年度においては、「フォローアップ会議」や「ジャパン・コーポレート・ガバナンス・フォーラム」を計6回実施し、取組状況のフォローアップを行うとともに、海外投資家を含むステークホルダーから幅広く意見をいただき、コーポレートガバナンス改革を実質面で推し進めるための方策を検討した。また、講演会への登壇等を通じた広報活動の実施など、コーポレートガバナンス改革の深化に向けて必要な施策は一定程度実施されていると考える。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- ○引き続き競争性の確保に留意した調達を行い、適切な予算執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。