国土交通省 海上保安庁 装備技術部 航空機課
航空機の整備に関する経費
事業の概要
- 目的
- 当事業は、海上保安庁法第2条第1項に定める任務である海上の安全及び治安の確保を図るために行う法令の海上における励行、海難救助、海上における犯人の捜査及び逮捕等の事務を遂行するために使用する航空機の整備を目的とする。
- 概要
- 当事業は、「海上保安能力強化に関する方針」(令和4年12月16日 海上保安能力強化に関する関係閣僚会議決定)に基づく航空機の整備や、老朽化した航空機の計画的な代替整備を行っている。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 119.7億円
- 歳出予算現額
- 261.5億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 23.4億円
- 歳出予算現額
- 375.0億円
- 執行額
- 345.2億円
2023年度
- 当初予算
- 110.8億円
- 歳出予算現額
- 509.2億円
- 執行額
- 452.0億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(3件)
- DIGITAL PRESSURE INDICATOR 1個ほか90点買入 9,999万円
契約先 エアバス・ヘリコプターズ 航空機の整備に関する経費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 1者 落札率 100% - HIGH PRESSURE MODULE 1個ほか8点買入 6,780万円
契約先 エアバス・ヘリコプターズ 航空機の整備に関する経費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 1者 落札率 99.6% - HIGH PRESSURE MODULE 1個ほか8点買入 937万円
契約先 エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 航空機の整備に関する経費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 1者 落札率 99.6%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 航空機の海洋監視可能面積が前年度比増となることを目標とする。
指標:航空機の海洋監視可能面積比(%) 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 106
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:海上保安業務を的確に遂行するためには、海洋監視能力の向上が不可欠である。本事業の航空機の整備や代替整備は、同能力の向上に資するものであることから、より適切に事業効果を検証するためにアウトカム(目標・指標)を見直したもの。
- 所管部局の点検結果
- 航空機等の整備について、秘匿性の低いものに関しては一般競争入札にし、競争性・透明性の確保を図っている。また、市場調査や他機関との情報共有を行い、コスト縮減に努めている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 引き続き、航空機等の整備について、秘匿性の低いものに関しては一般競争入札とする等競争性、透明性を確保していくとともに、調達方法の見直し、整備コストの縮減に努めること。また、航空機等の老朽化の程度等を精査することにより、計画的な整備を進めるべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 新規に整備された航空機の海上保安業務使用率100%を目標とする。
指標:新規に整備された航空機の海上保安業務使用率(%) 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100・2027年度 100・2028年度 100・2029年度 100・2030年度 100
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100
根拠のデータ:海上保安庁調べ
- 所管部局の点検結果
- 航空機等の整備については、基本的には公募型随意契約にて契約を締結しているが、秘匿性が低い物品の調達については、一般競争入札にするなどし、競争性及び透明性の確保並びにコストの縮減に努めている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 引き続き、航空機等の整備については競争性、透明性のある入札になるよう改善していくとともに、調達方法の見直し、整備コストの縮減に努め、航空機等の老朽化の程度等を精査することにより、計画的な整備を進めるべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。