国土交通省 大臣官房 運輸安全監理官
運輸安全マネジメント制度の充実・強化
事業の概要
- 目的
- 国民の日常生活を支え、ひとたび事故等が起これば大きな被害となる公共交通等の一層の安全を確保するため、運輸事業者による社内一丸となった安全管理体制の構築・改善を図る運輸安全マネジメント制度を充実強化する。
- 概要
- ①運輸安全マネジメント評価の実施 ※運輸安全マネジメント評価:事業者の経営トップ等経営部門に対するインタビュー等を通じた、自主的な安全管理体制の構築に対する支援
②運輸安全マネジメント制度の普及啓発・取組強化の推進
③運輸安全マネジメント評価職員研修 - 事業のページ
- https://www.mlit.go.jp/common/001211941.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2,831万円
- 歳出予算現額
- 2,831万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 3,669万円
- 歳出予算現額
- 3,669万円
- 執行額
- 2,677万円
2023年度
- 当初予算
- 3,600万円
- 歳出予算現額
- 3,600万円
- 執行額
- 3,186万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 小型船事業者向け運輸安全マネジメント普及啓発パンフレット等のデータ制作と見本印刷 95万円
契約先 株式会社KeyProCreative 運輸安全マネジメント制度の充実・強化
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)
- 令和7年までに事業用自動車が第1当事者の交通事故における死者数を225人以下に減少させる。
指標:事業用自動車が第1当事者の交通事故における死者数(人) 定量的
目標値:2021年度 225・2022年度 225・2023年度 225・2024年度 225・2025年度 225
実績値:2021年度 249・2022年度 228・2023年度 271
根拠のデータ:(公財)交通事故総合分析センター「事業用自動車の交通事故統計」31-2.https://www.itarda.or.jp/materials/business_car/free - 令和7年までに事業用自動車が第1当事者の交通事故における人身事故件数を16,500件以下に減少させる。
指標:事業用自動車が第1当事者の交通事故における人身事故件数(件) 定量的
目標値:2021年度 16500・2022年度 16500・2023年度 16500・2024年度 16500・2025年度 16500
実績値:2021年度 22027・2022年度 23259・2023年度 23606
根拠のデータ:(公財)交通事故総合分析センター「事業用自動車の交通事故統計」31-2.http://www.itarda.or.jp/materials/publications_jigyo.php?page=6 - 平成23年~平成27年までの商船(旅客船、貨物船及びタンカー)に係る年平均海難隻数(386隻)を、令和7年までに34%減(254隻未満)、令和11年までに47%減(204隻未満)することを目指す。
指標:我が国周辺で発生する商船(旅客船、貨物船及びタンカー)の海難隻数。ただし、本邦に寄港しない外国船舶によるものを除く。(隻) 定量的
目標値:2021年度 254・2022年度 254・2023年度 254・2024年度 254・2025年度 254・2029年度 204
実績値:2021年度 288・2022年度 257・2023年度 279・2024年度 295
根拠のデータ:我が国周辺で発生する船舶事故隻数(本邦に寄港しない外国船舶によるものを除く)(海上保安庁)(上記「成果実績」は、「年」で算出) - 令和5年度から令和9年度までの船員の死傷災害発生率を、平成30年度から令和4年度までの死傷災害の発生率(年間千人率)の平均値に比べ11%減少させることを目指す。
指標:船員災害発生率(千人率)※初期値:8.2‰(平成30~令和4年度の平均)(‰) 定量的
目標値:2021年度 7.8・2022年度 7.4・2023年度 7.3・2024年度 7.3・2025年度 7.3・2027年度 7
実績値:2021年度 8.4・2022年度 8.2・2023年度 7.3
根拠のデータ:船員災害疾病発生状況報告(国土交通省海事局) ※船員法第111条に基づいて船舶所有者から報告された災害・疾病発生状況をとりまとめたもの - 2018年(平成30年)の目標値(平成25年~29年の実績の5カ年平均値の7%減)を起点として、15年間で50%減とする。
指標:定期便を運航する本邦航空運送事業者に係る航空事故発生率(100万運航時間あたり)※初期値:0.67件(件) 定量的
目標値:2021年度 0.6・2022年度 0.57・2023年度 0.55・2024年度 0.53・2025年度 0.5・2032年度 0
実績値:2021年度 0.71・2022年度 3.85・2023年度 1.48・2024年度 2.39
根拠のデータ:航空事故の統計(運輸安全委員会)http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/air-accident-toukei.php
- 所管部局の点検結果
- 運輸事業の安全性確保という事業の目的に真に必要な範囲内かつ効率的な支出となるよう、支出時に十分な検討を行うとともに、支出の削減に努めている。また、成果実績は概ね各々の成果目標に近づいており、効果的に評価が実施されている。
- 外部有識者の所見
- 特定業態(鉄道・バス等)への集中傾向があり、物流・海運分野での取り組みには格差がある。安全報告書等の形式的作成を防ぐためにも、開示の質(具体的改善内容・対策実施度)を第三者が点検可能な仕組みにしつつ、「支援→自己点検→公表→外部評価→フィードバック」といったチェック体制の確立支援が不可欠である。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 外部有識者の所見も踏まえつつ、運輸安全マネジメントのPDCAサイクルが確実かつ効果的に回ることを目的に、DX化に伴う省力化の検討含め、戦略的に取り組んでいただきたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)
- 令和7年までに事業用自動車が第1当事者の交通事故における死者数を225人以下に減少させる。
指標:事業用自動車が第1当事者の交通事故における死者数(人) 定量的
目標値:2021年度 225・2022年度 225・2023年度 225・2025年度 225
実績値:2021年度 249・2022年度 228
根拠のデータ:(公財)交通事故総合分析センター「事業用自動車の交通事故統計」31-2.https://www.itarda.or.jp/materials/business_car/free - 令和7年までに事業用自動車が第1当事者の交通事故における人身事故件数を16,500件以下に減少させる。
指標:事業用自動車が第1当事者の交通事故における人身事故件数(件) 定量的
目標値:2021年度 16500・2022年度 16500・2023年度 16500・2025年度 16500
実績値:2021年度 22027・2022年度 23259
根拠のデータ:(公財)交通事故総合分析センター「事業用自動車の交通事故統計」31-2.http://www.itarda.or.jp/materials/publications_jigyo.php?page=6 - 平成23年~平成27年までの商船(旅客船、貨物船及びタンカー)に係る年平均海難隻数(386隻)を、令和7年までに34%減(254隻未満)、令和11年までに47%減(204隻未満)することを目指す。
指標:我が国周辺で発生する商船(旅客船、貨物船及びタンカー)の海難隻数。ただし、本邦に寄港しない外国船舶によるものを除く。(隻) 定量的
目標値:2021年度 254・2022年度 254・2023年度 254・2029年度 204
実績値:2021年度 288・2022年度 257・2023年度 279
根拠のデータ:我が国周辺で発生する船舶事故隻数(本邦に寄港しない外国船舶によるものを除く)(海上保安庁)(上記「成果実績」は、「年」で算出) - 令和5年度から令和9年度までの船員の死傷災害発生率を、平成30年度から令和4年度までの死傷災害の発生率(年間千人率)の平均値に比べ11%減少させることを目指す。
指標:船員災害発生率(千人率)※初期値:8.2‰(平成30~令和4年度の平均)(‰) 定量的
目標値:2021年度 7.8・2022年度 7.4・2023年度 7.3・2027年度 7
実績値:2021年度 8.4・2022年度 8.2
根拠のデータ:船員災害疾病発生状況報告(国土交通省海事局) ※船員法第111条に基づいて船舶所有者から報告された災害・疾病発生状況をとりまとめたもの - 2018年(平成30年)の現行の計算による目標値(平成25年~29年の5カ年平均値の7%減)を起点として、15年間で50%減とする。
指標:定期便を運航する本邦航空運送事業者に係る航空事故発生率(100万運航時間あたり)※初期値:0.67件(件) 定量的
目標値:2021年度 0.6・2022年度 0.6・2023年度 0.6・2032年度 0
実績値:2021年度 0.7・2022年度 44・2023年度 1.5
根拠のデータ:航空事故の統計(運輸安全委員会)http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/air-accident-toukei.php
- 所管部局の点検結果
- 運輸事業の安全性確保という事業の目的に真に必要な範囲内かつ効率的な支出となるよう、支出時に十分な検討を行うとともに、支出の削減に努めている。また、成果実績は概ね各々の成果目標に近づいており、効果的に評価が実施されている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- ヒアリング先やセミナーの開催場所等の選定に当たっては、個社ではなく運輸業界全体として、運輸安全マネジメントのPDCAサイクルが確実かつ効果的に回ることを目的に、戦略的に検討してもらいたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。