国土交通省 水管理・国土保全局 上下水道企画課
下水道分野の水ビジネス国際展開経費
事業の概要
- 目的
- 世界的に優位性を有するわが国の下水道技術の海外展開を促進するために、「政策と技術のパッケージによるプロジェクト形成」、「下水道システムの戦略的な国際標準化の推進」等を図る。
- 概要
- ①国、地方公共団体、民間企業が一体となり、我が国が有する下水道に関する経験、知識、ノウハウ、技術を活かして、「プロジェクトの上流部分である下水道政策」と「政策を実現するための日本優位技術」を組み合わせたプロジェクトを形成するため、政策対話、プロジェクトセールスを推進する。
②本邦企業が世界的に優位性を有している下水道技術の国際社会における位置づけを確固とするものとするために、その評価等を目的とした国際標準化を推進する。
③国と地方公共団体の連携強化により、政策・技術をパッケージインフラとした水・環境関連のトータルソリューションの発信拠点として日本版ハブ構想を推進する。
④民間企業等による相手国のニーズにより適合した技術開発・改良や、下水道整備の必要性・効果に関する啓発のため、現地でのデモ施設による実証試験を支援。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1.1億円
- 歳出予算現額
- 1.1億円
- 執行額
- 1.0億円
2023年度
- 当初予算
- 1.1億円
- 歳出予算現額
- 1.1億円
- 執行額
- 9,891万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(3件)
- カンボジア版推進工法基準普及活動業務 99万円
契約先 中日本建設コンサルタント(株) 下水道分野の水ビジネス国際展開経費
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 3者 落札率 100% - 令和5年度下水道分野における本邦優位技術の普及方策に係る調査検討業務 696万円
契約先 株式会社日水コン 下水道分野の水ビジネス国際展開経費
2023年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 2者 落札率 99% - ベトナム国版推進工法基準普及活動業務 99万円
契約先 グローバルワークス株式会社 下水道分野の水ビジネス国際展開経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 100%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 我が国企業の下水道分野における海外受注案件数を2018年度から2024年度までの7年間で累計170件とする。
指標:我が国企業の下水道分野における海外受注案件数(件) 定量的
目標値:2018年度 25・2019年度 50・2020年度 75・2021年度 100・2022年度 125・2023年度 150・2024年度 170
実績値:2018年度 31・2019年度 48・2020年度 65・2021年度 90・2022年度 115・2023年度 145・2024年度 204
根拠のデータ:下水道グローバルセンター(GCUS)会員への調査
- 効果測定に関する評価
- 2024年度に最終目標年度設定していた、長期アウトカムの我が国企業の下水道分野における海外受注案件数については、我が国の民間企業の技術・ノウハウの海外での活用について、各国の案件形成に向けた調査検討や相手国との協議等を実施し、目標を達成した。
- 所管部局の点検結果
- ・活動指標は概ね一定の水準で推移している。今後も効率性・有効性の改善を図りながら事業を実施していく必要がある。・海外水ビジネスを推進する上で、迅速かつ効率的に成果をあげるため、東南アジア諸国を中心とした政府間対話・セミナー等の開催や、我が国の下水道技術の海外実証、国際標準規格の発行等の総合的な取り組みを実施した。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 我が国企業の下水道分野における海外受注案件数を2018年度から2024年度までの7年間で累計170件とする。
指標:我が国企業の下水道分野における海外受注案件数(件) 定量的
目標値:2018年度 25・2019年度 50・2020年度 75・2021年度 100・2022年度 125・2023年度 150・2024年度 170
実績値:2018年度 31・2019年度 48・2020年度 65・2021年度 90・2022年度 115・2023年度 145
根拠のデータ:下水道グローバルセンター(GCUS)会員への調査
- 所管部局の点検結果
- ・活動指標は概ね一定の水準で推移している。一方、我が国企業の受注実績であるアウトカムは、目標値に対し9割程度となっているため、今後も効率性・有効性の改善を図りながら事業を実施していく必要がある。・海外水ビジネスを推進する上で、より迅速かつ効率的に成果をあげるため、東南アジア諸国を中心とした政府間対話・セミナー等の開催や、我が国の下水道技術の海外実証、国際標準規格の発行等の総合的な取り組みを実施した。
- 外部有識者の所見
- 特にございません 西川雅史
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- コロナによって停滞していた政府間対話・セミナー等を積極的に開催するなど、下水道分野における我が国企業の受注の拡大につながるよう、事業の効果的・効率的な実施に努めるべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。