株式会社エクスブリッジ
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国土交通省 水管理・国土保全局 下水道事業課

下水道事業

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事業の概要

目的
本事業は、地方公共団体等を対象に予算補助を実施することで、
①し尿、生活雑排水などの汚水の排除・処理による公衆衛生の向上、生活環境の改善、河川などの公共用水域の水質保全
②バイオマスである下水汚泥等の有効利用による低炭素社会、循環型社会の構築
③集中豪雨による浸水被害の軽減
といった課題を解決することを目的とする。
概要
本事業は地方公共団体等に予算補助を実施するものである。
イ.地方公共団体が実施する下記事業等に対する補助金
 ①未普及解消下水道事業費補助・・・公衆衛生の向上、生活環境の改善を図るため、し尿・生活雑排水などの汚水の排除を行うための汚水管の整備等
 ②民間活力イノベーション推進下水道事業費補助・・・再生可能エネルギーの利用促進及び効率的な下水道整備等を図るため、PPP/PFI事業などの官民連携事業を支援
 ③下水道脱炭素化推進事業費補助・・・下水道の脱炭素化や汚泥の肥料化を推進するため、温室効果ガス削減効果の高い創エネルギー施設や肥料化施設の整備等を集中的に支援
 ④下水道防災事業費補助・・・集中豪雨による浸水被害の軽減を図るため、雨水管、ポンプ場、雨水調整池の整備や下水道システムの急所となる施設の耐震化等を集中的に支援                
等
ロ.下水道事業の計画的かつ効率的な推進を図るために必要な国が実施する調査研究
事業のページ
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/watersupply_sewerage/index.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
1,099.5億円
歳出予算現額
1,920.5億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
910.9億円
歳出予算現額
1,601.5億円
執行額
959.4億円

2023年度

当初予算
760.1億円
歳出予算現額
1,249.2億円
執行額
794.0億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(5件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)

  • 2030年度までに下水道分野における温室効果ガス排出を208万 t-CO2※ 削減する。
    指標:下水道分野における温室効果ガス排出削減量(万t-CO2) 定量的
    目標値:2020年度 129・2021年度 143・2022年度 157・2023年度 172・2024年度 186・2025年度 201・2030年度 208
    実績値:2020年度 93・2021年度 79・2022年度 80
    根拠のデータ:下水道統計、国土交通省水管理・国土保全局上下水道企画課調べ(2030年度の電力排出量係数を使用して算出)
  • 発生汚泥に含まれる有機物量のうち、エネルギー化した割合を示す「下水汚泥エネルギー化率」を、2030年度までに約37%まで引き上げる。
    指標:下水汚泥エネルギー化率(%) 定量的
    目標値:2020年度 32・2021年度 33・2022年度 33・2023年度 34・2024年度 34・2030年度 37
    実績値:2020年度 27・2021年度 28・2022年度 26・2023年度 26
    根拠のデータ:国土交通省水管理・国土保全局上下水道企画課調べ
  • 2025年度までに都市浸水対策達成率を約64%まで引き上げる
    指標:下水道による都市浸水対策達成率(%) 定量的
    目標値:2020年度 62・2021年度 62・2022年度 63・2023年度 63・2024年度 63・2025年度 64
    実績値:2020年度 60・2021年度 62・2022年度 62・2023年度 62
    根拠のデータ:下水道による都市浸水対策達成率(国土交通省水管理・国土保全局大臣官房参事官(上下水道技術)調べ)
  • B-DASH実証技術を地方自治体が導入した件数
    指標:B-DASH実証技術の導入実績(箇所) 定量的
    目標値:2023年度 230・2024年度 240・2025年度 250・2030年度 300
    実績値:2022年度 185・2023年度 213
    根拠のデータ:B-DASH実証技術の導入実績(国土交通省水管理・国土保全局大臣官房参事官(上下水道技術)調べ)
  • 肥料として利用される下水汚泥資源の割合を2030年度までに30%まで増加させる。
    指標:下水汚泥肥料利用率(%) 定量的
    目標値:2030年度 30
    実績値:2021年度 14・2022年度 14・2023年度 15
    根拠のデータ:国土交通省水管理・国土保全局上下水道企画課調べ
所管部局の点検結果
・アクティビティ①~④に関して、概ね順調に推移している。・気候変動に伴う降雨量の増加や短時間豪雨の頻発化をふまえた総合的な浸水対策やカーボンニュートラルに向けた取り組みを推進するため、効率的かつ集中的に下水道法に基づく補助を行うなど、事業の効率的・効果的な実施に努める。・埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を踏まえ、老朽化に対する効果的な点検調査等に関する技術の普及展開を行い、事業の効果的な実施に努める。
推進チームの所見
事業全体の抜本的な改善
所見の詳細
八潮市の事故を踏まえた、強靭で持続可能な上下水道を実現するための今後の取組の検討結果を適切に反映し、必要な取組が地域で実施されるよう、令和8年度末までの汚水処理施設の概成に向けた未普及対策等の進捗状況にも留意しつつ、必要な予算を確保し、適正な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)

  • 2030年度までに下水道分野における温室効果ガス排出を208万 t-CO2※ 削減する。
    指標:下水道分野における温室効果ガス排出削減量(万t-CO2) 定量的
    目標値:2020年度 129・2021年度 137・2022年度 145・2023年度 153・2024年度 160・2030年度 208
    実績値:2020年度 59・2021年度 69
    根拠のデータ:下水道統計、国土交通省水管理・国土保全局上下水道企画課調べ(2030年度の電力排出量係数を使用して算出)
  • 発生汚泥に含まれる有機物量のうち、エネルギー化した割合を示す「下水汚泥エネルギー化率」を、2030年度までに約37%まで引き上げる。
    指標:下水汚泥エネルギー化率(%) 定量的
    目標値:2020年度 32・2021年度 33・2022年度 33・2023年度 34・2024年度 34・2030年度 37
    実績値:2020年度 27・2021年度 28・2022年度 26
    根拠のデータ:国土交通省水管理・国土保全局上下水道企画課調べ
  • 2025年度までに都市浸水対策達成率を約64%まで引き上げる
    指標:下水道による都市浸水対策達成率(%) 定量的
    目標値:2020年度 62・2021年度 62・2022年度 63・2023年度 63・2025年度 64
    実績値:2020年度 60・2021年度 62・2022年度 62
    根拠のデータ:下水道による都市浸水対策達成率(国土交通省水管理・国土保全局大臣官房参事官(上下水道技術)調べ)
  • B-DASH実証技術を地方自治体が導入した件数
    指標:B-DASH実証技術の導入実績(箇所) 定量的
    目標値:2023年度 230・2024年度 240・2030年度 300
    実績値:2019年度 135・2020年度 141・2021年度 165・2022年度 185
    根拠のデータ:B-DASH実証技術の導入実績(国土交通省水管理・国土保全局大臣官房参事官(上下水道技術)調べ)
  • 肥料として利用される下水汚泥資源の割合を2030年度までに30%まで増加させる。
    指標:下水汚泥肥料利用率(%) 定量的
    目標値:2030年度 30
    実績値:2021年度 14・2022年度 14
    根拠のデータ:国土交通省水管理・国土保全局上下水道企画課調べ
所管部局の点検結果
・アクティビティ①~③に関して、順調に推移している。・国民の安心・安全の確保、カーボンニュートラルに向けた取り組みなど、国としての重要な課題に対応し、効率的かつ集中的に下水道法に基づく補助を行うなど、事業の効率的・効果的な実施に努める。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
汚水処理施設整備のみならず、近年の気候変動による水災害の激甚化・頻発化を踏まえた雨水対策事業の実施、グリーン化施策等も踏まえ、事業に優先順位をつけ、メリハリのある予算配分に努めるとともに、予算執行の適切性・効率性等について丁寧な説明に努めるべき。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。